ガスバーナーとクッカーセット購入

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秋に東北ツーリングに行った後ぐらいから、キャンプツーリングをしたいと思うようになった。
主な理由は、宿泊まりは金が掛かる事、北海道のライダーハウスがどんどん無くなって来てる事、キャンプしないと行き辛い所に行きたい事、等だ。
今までの旅の仕方だと、例えば朝山に登って、日が暮れる前に山を下りる、というふうにスケジュールを組まないといけなかった。
もしくは次のライダーハウスのある場所まで、日が暮れる前に着かなければいけないので、ここは寄り道できない、という感じだった。
キャンプ場も宿泊ポイントに含められれば、これらの問題は大分解消する。
で、上のバーナーが安くなってるのを見つけたので、購入した。
これはカセットボンベを使うバーナーで、キャンプツーリングする人の間では定番になってる製品だ。
アウトドア缶を使うバーナーだと、もっとコンパクト軽量になるが、使い勝手もランニングコストの感覚も判らないので、定評のある物から使ってみよう。
本体のみ実測重量272g。
箱込みの実測重量340g。

そしてバーナーを買ったので、クッカーセット(1950円)も買った。
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広げるとこう、
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購入に当たって、ソロキャンプの話をネットで色々読んだが、最終的にはお湯が沸かせればOKという事なので、クッカーは小さい方1つで十分かもと思ったが、小さい方だけ買っても1150円だったので、+800円でセットにした。
小さい方のクッカーの実測重量236g。
大きい方のクッカーの実測重量277g。
AmazonやAliexpressで売ってる。
目盛りがある物と無い物が混在してるので、もし購入される時は目盛り有りを確認してから、購入されるといいです。

手で持った画像で、サイズ感が判って貰えると思うが、結構でかい。
正直一人用にはデカすぎると思った。
まあいいや、ともかく一度持っていってみよう。
そうしないと改善点はハッキリしない。
因みに上のバーナーのCB-JCBは箱ごとすっぽり入る。
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バナー本体だけ入れるとこんな感じ。
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小さな袋にバーナーを入れて、他の荷物と一緒に詰め込むのが正解かな。

動作確認の為にご飯を炊いてみる事にした。
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小さい方のクッカーに、米一合+水200ml。
炊き方はネット検索すると沢山出てくる。
今回は、吸水時間45分、沸騰するまでは強火で箸でかき混ぜながら(底に張り付くのを防ぐ為)、沸騰後は弱火にして蓋をして15分炊く、火を消して10分蒸らす。
で、出来上がり。
PC177541 (2) 
蓋はカップとして使えるのでご飯をよそうと丁度良い盛り具合になった。
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頂きます。
…水が多かったか。
180mlぐらいがちょうど良かったようだ。
実際にキャンプでご飯を炊くとすると、無洗米を使うから、また水加減は変わるだろうな。
あと吸水時間は1時間取った方が良かったようだ。
ちょっと芯が残ってる感じがある。
北海道の冬の水は冷たいので、夏ならこの位の吸水時間でも大丈夫だったかもしれない。
火にかけてる時間が20分弱ぐらいなので、吸水時間と蒸らし時間を十分に取るのがコツだろう。
正直電気炊飯器で炊いたご飯の美味しさを思い知った。
自然の中で食べる補正が無ければ、クッカーで炊いたご飯の味は負けてる。

追記:
スパゲッテイも作ってみた。
大きい方のクッカーの蓋をフライパンにして、ベーコンと野菜を炒める。
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スパゲッテイは早ゆで3分スパゲッティを使う。
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登山キャンプご用達の食材だそうだ。
600mlのお湯に100g投入。
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固ゆでの段階でお湯を捨てて、炒めた野菜を投入、塩コショウして出来上がり。
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味は申し分無し。
調理時間も短くて済むし、成程ご飯よりもパスタがよく食べられるのは分かる。
あとはインスタントラーメンが人気があって、ご飯はパックご飯を温めればいいという話。
確かに米をもっていっても、食べるまでに1時間半も掛かるから、5分湯煎するだけで食べられるパックご飯の方が合理的だ。
コンビニやスーパーで買えるのでこまめに補充も出来る。

さらに追記:
ご飯をもう一度炊いてみた。
PC187571.jpg 
水の量は180ml。
前日の夜から水に浸けて炊いた。
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今回は上手くいった。
でもやっぱり電気炊飯器で炊いたご飯の方が美味しいな。

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