ファットバイクの軽量化

この間購入したcharge COOKER MAXI2 (2016)、ある程度乗って慣れてきたし、パーツ交換で軽量化してみる事にした。

Aliexpressでハンドル購入($31.65)
P1087935.jpg 
660㎜×90mmで実測233g。
ステム一体型の軽量カーボンハンドル。
中華にしてはデザインが良いので、パチ物だろうと思って調べたが、Italy Nessというメーカーは見つからなかった。
Italy Nessのブランドで中華製の色々な製品が見つかるだけだった。
なので今のところ中華製品のブランドだと考えている。
このハンドルを、ボルト類を手持ちのチタンボルトとレニーボルト(アダプター取り付け用のネジ穴の埋めネジに使用)に交換して、実測重量225g。

Aliexpressでシートポスト購入($22.32)
PC257653.jpg 
またもやボントレガートリプルXライトのパチ物を購入して、400mm×Φ27.2mmの実測重量167g。
軽い。
でも作りは悪い。
PC257656.jpg 
前回買ったΦ31.6mmは、底から見た時のカーボンの厚さは均一で、使用に問題が無さそうだったが、今回届いた物は酷い。
また今回も、臼が嵌る部分にクリアコートが掛かってるせいで、サドル組み付けに問題があって、紙やすりで剥がす必要があった。
最近私のブログで、Aliexpressでの購入品が頻繁に出てくるが、粗悪品が届く確率が高いので、人にはお勧めしない。
届いたシートポストだが、使って折れたら元のシートポストに戻せばいいだけなので、使ってみる事にした。
以前ロードバイクで使ってたボントレガーレースXライトサドル(実測重量152g)と組み合わせて、実測重量319g。

さらにチューブを、元々付いてたMAXXIS 26X3.8/5.0(平均重量429g)から、Schwalbe 26×3.5/4.8(平均重量400g)に変更して、前後で58gの軽量化。

さらにディスクブレーキのローターボルトや色々なパーツの取り付けボルトをチタンボルトと交換して、合計で何十gの軽量化。

以上全部やって、不要なパーツも外した後の状態が、こちら、
P1147970.jpg
実測重量15.05kgになった。
購入直後の状態+ペダル重量から、700gぐらいの軽量化を果たした。
あとはタイヤを前後軽量タイプに変更すれば、数百g単位で落とせるので、14kg台にする事は可能だ。
その後はホイール交換で何百g落とせるので、ギリギリ13kg台にする事が可能かもしれない。
でもホイール交換する程お金を掛けるなら、Canyon Dudeを買えばいきなり12kg台になるので、その方が効率的な金の掛け方かもしれない。

この状態で既に何度か走ってるが、自転車において軽さは正義というのはファットバイクでも通用するのを実感した。
走ってて軽快で、取り回し易い。
サドルの座り心地は、完成車付属品の方がクッションが多くて良かったので、これだけ元に戻したい気持ちもあるが、このまま使ってれば慣れてしまう気もする。
P1147974.jpg 
シートポストは歪な断面をしてたにも関わらず、使用感に変な所は無い。
これは拍子抜けだ。
このまま使い続けられそうだ。
ハンドルは剛性が高く高評価、
P1147971.jpg 
元々のアルミステム+アルミハンドルよりも可也硬い。
ステム部の横幅が広いし、ハンドルクランプ部に相当する箇所もごつい。
そしてカーボン製なので、軽量にも拘わらず、高剛性が実現出来てる。
これは可也のめっけもんだった。

ここまであまりお金を掛けずに出来たので、軽量化大成功という所だ。

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