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支笏湖キャンプ その1

先週行って来た。
P9161127 (5)

土曜日、ファットバイクにサイドバッグを積んで朝から出発。
ファットバイクは漕ぎが重いので、長距離はどうかな?と少し心配だったが、どんな時も乗り味が変わらない利点のお陰で、10kgぐらいの荷物を積んでもあんまり漕ぎが変わらない。
(ロードだと荷物を積むとハッキリと漕ぎが重くなる)
あと念の為タイヤの空気圧を1.5気圧に上げておいたので、まあ普通に走れた。

途中の道路でエゾシカが車にはねられて死んでいた。
P9161109_1.jpg
(上の画像はクリックするとモザイクの無い画像が見れます)
流石試される大地だ。

千歳まで来てドレモルタオで昼飯。
ビーフストロガノフオムライス(スープ・サラダ付き1387円)
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和栗と西洋栗のモンブランパルフェ(972円)
P9161122 (2)
オムライスは価格と味のバランスから言えば満足出来る物。
パフェは値段なり。
3回食べてみて、スィーツが売りだけどそれが高過ぎるのでそれ程人にはお勧めしないという結論。
千歳まで来たついでに食べるならいいけどね。

飯を食べた後に駐輪場で自転車のチェック。
問題発覚、サイドバッグの中ほどにあるフックがリアキャリアのチューブと干渉している。
P9161125 (2)
丁度フックと同じ高さにチューブがある。
ここまでの道は、サイドバッグの上部にある重量を支えるフックは浮いていて、ここのフックがチューブの上に乗った状態で重量を支えていたようだ。
その為のフックでは無いので、そんな使い方を続ければ折れる可能性がある。
今回はそんなに走らないのでここのフックは仕舞ったままにする事にした。
気を付けて走れば問題はないだろう。

千歳のイオンで食料を買ってから、支笏湖までサイクリングロードをゆっくりと登る。
今まで気にも留めなかったが、林道に入る道がいくつも横切っている。
試しに一ヶ所入って100mぐらい進んだが、奥は何処まで続いてるとも知れず、こちらを走る事をメインにやってきても面白そうだなと思った。
何時かサイドバッグの取り付け問題を解消した時か、日帰りで身軽な時に、遊びに来よう。

モーラップのキャンプ場に到着。
明らかに空いてるのに、満員だよと言われる。
説明を聞くと、バイクファンのサイレントミーティングでキャンプ場の結構なスペースが貸し切られていて、その他の場所に3連休で押し寄せた人がテントを貼っているという状態だそうだ。
元々札幌から近くて人気のキャンプ場なので、これは厳しい。
管理者にテントを貼る場所が見つかったら張っていいよと言われたので、探して見つけて張った(一泊800円)。
P9161135.jpg
この前の空いてる場所もこの一時間後に小型テントが張られて本当に満員になった。

ここでちょっと想定外、支笏湖温泉が数キロ先なので、今日はそこに入ろうと思ってたら、既に立ち寄り湯が出来る時間は過ぎてた。
そしてキャンプ場にコインシャワーも無かったので、今日は風呂無しとなった。
仕方ないのでキャンプ場をうろつく。
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GWの時に泊まった美笛キャンプ場との比較になるが、景観や施設は美笛キャンプ場の方が上だと感じる。
モーラップの方が良い点は支笏湖温泉街が近い事と札幌からも十数キロ近い事だろう。

晩飯はおでんと炊いたご飯。
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無洗米150gで袋詰めされた物が売ってたので、それを持ってきて炊いたのだが水が大分足りなかった。
無洗米150gは普通のお米150g(=一合)と水加減は同じと、スマホで検索掛けたら出て来たので、信じて炊いたらパサパサになった(^^;
水2割増し(220mlぐらい)が正解だったようだ。
仕方ないのでおでんの汁で雑炊にして食べ切った。
今日はもうやる事ないので20:30頃就寝。
寝具はモンベルの#7とSEA TO SUMMIT コンフォートライト インサレーテッドマットを持ってきたが、最低気温13度で寒さを感じずに寝る事が出来た。

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