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また超軽量プレッシャーアンカーを試してみた

Aliexpressで見つけたプレッシャーアンカー(2073円)。
PB241916.jpg
実はAVEDIOのアンカーナット スリーは、新しいロードにパーツを乗せ換える時に確認してみたら、滑り止めの山が潰れてたので捨てた。
にも拘らずにまたこの手の物を買ってしまった。

目に付いたのでついでに買った円錐形状のカーボンスペーサー(294円×2+送料539円)。
PB241919.jpg PB241918.jpg
30mmで実測22g、40mmで実測28g。
カーボンスペーサーにしては重たいのは、カーボンブロックと言ってよい程の厚みがあるからだ。
これに注目した理由はこれ、
PB241920.jpg
自分でパーツを交換する人なら分かるだろうが、ヘッドパーツのカバーの裏側と同じ形をしている。
つまりこれはヘッドパーツのカバーとスペーサーの代わりに使える物なのだ。

まずはプレッシャーアンカーの方から、フォークステアのカットした余りに8Nmで締めてテスト。
PB251941.jpg
これで丸一日置いて、ステアが割れてない事を確認したので、自転車のプレッシャーアンカーを交換してみた。
が、8Nmで締めて、トップキャップを載せて、ボルトを締めるとずり上がってくる。
外して見てみると…、
PB261958.jpg
滑り止めの山が潰れてる。
AVEDIOの時と同じ症状だ。
つまり超軽量プレッシャーアンカーは、一度切りの使い捨てという事だ。
一度取り付けると、滑り止めの山が潰れる。
でも多分その状態で外さなければ、引っかかって固定力を発揮するのだろう。
メンテナンスの事を考えると、一度しかセッティング出来ないパーツは使えない。
TANGE CCX1-TG82辺りが実用限界だとはっきりした。

次、カーボンスペーサー、元々付けてたパーツの総重量が28g、
PB261957.jpg
円錐形状の物はControlTech COMP CAP、これは底が広がっていて、カバーの上に乗せる想定のスペーサー。
交換したパーツの総重量が26g、
PB261956.jpg
2gの軽量化(笑)。
現物合わせで30mmの方と5mmのスペーサーを使う事にした。
PB261959.jpg
交換は思ったよりも難しい物だった。
カバーがフレームに接触しないように、かつ適度な隙間になるようにする為に、BeOneのヘッドパーツのワッシャーも使って調整する必要があった。
剛性アップにはなりそうだが、正直大して意味のあるパーツ交換では無かったな(笑)。
実走しての感想は来年になりそうだ。

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