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Fractal Design Define C

手前:Fractal Design Define C (9374円)
PC292133.jpg

PC292136.jpg

PC292138.jpg
SST-FT05に不満があったという事ではないが、よりコンパクトで、HDDが多く積めて、より長い電源が積めるという事で、Define Cに交換した。
Define Cの方が2.5インチHDDを1つ多く積め、3.5インチのHDDを2個積んでも、電源のケーブルと干渉しない。
SST-FT05は奥行160mm以下の電源が無難だが、Define Cはカタログ値で奥行175mmの電源までOK。
実際に積んだ人の話だと奥行180mmも行けたとの事。
SST-FT05は180mmファン×2で圧倒的風量で冷却出来たが、最終的に私は120mmファン×3に変更した。
その方がケーブルを詰める場所が出来たし、低負荷時に静かに出来たからだ。
なのでSST-FT05でなければいけないという事もなかった。

Define Cが届いて早速パーツの乗せ換え、評判通り組みやすいケースだ。
今まで使ってたケースがどれも一癖ある物ばかりだったから感心する。
ただ板厚が薄く、ネジを締め付ける時に気を付けないとネジ穴が駄目になる。
実際にマザーボードの取り付けネジ穴を一か所、電動ドライバーで何も考えず締めたら駄目にした。

組み込み完了。
PC292141.jpg

PC292140.jpg

比較用にSST-FT05に大体同じパーツを積んだ画像、
P8284762 (2)
Define Cは裏配線が出来るし、ケーブルをまとめるギミックもあるから、簡単にきれいに配線出来た。
一点だけ引っかかったのは、15mm厚の2.5インチHDDを、マザーボード裏のホルダーにセットすると、側板と2mmぐらい干渉した事。
側板の裏側に張り付けてあるダンプ材の厚みの製品誤差による物と思われる。
状況が確認出来た所で、私はそのまま力を掛けて押して側板を閉じた。
板厚が薄いので簡単に撓んで閉められた。

その後は電源を入れて無事稼働。
気になる冷却性だが、付属の120mm1200rpmファンがSST-FT05に付けてたファン(1000rpmと800rpm)よりも回転数が高いのもあり、特に問題は無かった。
今は気温が低い時期なので、最大負荷時に十分な冷却が出来るのは当然と言っていいので、これ以上の事は夏になるまで判らない。
静音性は板厚が薄いせいで、SST-FT05よりも低いようだ。
HDDの音がはっきり聞こえる。

HTPC的な感想を書くと、画質に差は無かったが、音が騒がしくなった。
薄い鉄板の鳴きが乗ってるのかな?と感じる。
ケーブル類のエージングと同じで、ケースも組み込み後一か月くらい掛けてゆっくり音が落ち着く物なので、なるべく音が落ち着くのを待ってからどうするか決めるのが正解だ。

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