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ファットバイクのカーボンホイール購入

やっとこのネタが書ける。
Aliexpressの11.11Saleでファットバイクのカーボンホイールを購入した。
PB241915 (2)
送料込みで72147円。
リム幅は80mm幅、フロントハブは135mm幅、リヤハブは170mm幅で共にクイックリリーズ仕様。
charge cooker maxi2用にクイックリリーズにしたが、ハブがPowerway M74なので、アダプター購入でスルーアクスル仕様に変更出来る。
実測重量はF:1115g、R:1227g。
前後合計2342g、ちなみにロードに使ってるWH9000-C24-CLが前後合計1388gなので、954g増し。
ロード用の安いホイールは2kg弱あるので、それと比べると400g増しぐらい。
見た目の重量感の割には軽い。
中華なので品質が心配だったが、チェックした限り仕上げがきれいでまったく問題なさそう。
前に買ったロードフレームよりも品質的には上に感じる。

早速元のホイールからディスクを移植して、ホイールと一緒に買ったリムテープ(467円/2個、実測重量115g/2個)を取り付ける。
PB251930 (2)
リムテープはナイロン製とPVC製があったが、当然丈夫なナイロンに決まってるだろうと注文したが、伸びなくてまったく嵌らないという目にあった。
上の状態にするのに一時間掛かった。
後で検索掛けてみると、ドライヤーを当ててリムテープを柔らかくすると嵌めやすくなるらしい。
しかし低圧しか入れないファットバイクに、ナイロン製リムテープはまったく不要なので、PVC製を買うのが本質的な正解だ。
ロード用には高圧に耐えるナイロン製じゃないと不味いが、ケースバイケースで使い訳ないと大変な目に合う。
そして後輪も同じようにパーツの移植をしてたらトラブル発生、元のホイールからスプロケットが外れない。
SRAMのXG-1150だが、外し方はシマノのスプロケットと同じ。
なのでネジが噛り付いてるに違いない。
そういえば完成車を買ってから、一度も外してグリースアップをしてない箇所だった。
完成車のアセンブルは信用ならないのに、怠けてオーバーホールしなかった自分の失態だ。
因みにフリー体は外れるので、これごと交換は出来る。
ただしcharge cooker maxi2のホイールのハブはNOVATEC製なのでPowerwayハブには付かない(多分、そういえば試さなかったな)。
近くの自転車屋に持ち込んで外して貰うか?とか色々考えたが、試しにAliexpressでXG-1150を検索したら売ってたので、これを購入する事にした。
そしたらこれがAliexpressで初の配送品が届かないトラブル。
40日経った所でセラーに連絡したら「何時か届くから待て」、56日目に「あと4日待っても届かなかったらOpen Disputeするから」と連絡したら「遅れてるだけで何時か届くから待ってくれ、バイヤープロテクションを30日増やした」、60日経った所でOpen Disputeしたら「まだ届くかもしれないから待ってくれ」でノーリターン、ノーリファンドを提案、当然リジェクトしてAliexpressが介入して、すぐに全額返金で終了。
2か月無駄にした。
この間のブログは前輪のみカーボンホイールで後輪は前のままになってる。
もしかしたら気付いた人も居たかもしれない。
で、別のセラーから購入しなおして11日後に届いたので、やっと後輪をインストールする事が出来た。
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タイヤを嵌めて自転車に取り付けた所、
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チューブレス対応リムの為、実はタイヤの取り付けも少し手こずった。
以前にWH-7850-SLを使ってた事があるので、リムの真ん中の凹みにビートを落とす手順を思い出せて、タイヤを嵌める事が出来た。
それをしないとファットバイクのタイヤでもまったく嵌まらないので、カーボンホイールに興味のある人は注意が必要だ。
私が検索した感じ、ファットバイク用のカーボンホイールは、全部チューブレス対応リムだ。
自転車の総重量は14.15kgになった。
前回測った時は15.05kg。
その時と比べてフェンダーとボトルケージが付いてるので、ホイールによる軽量化は1kg以上だ。

乗り心地がどう変わったかを確かめる為に、早速遠出してみよう。
石狩大橋。
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ここまで家から10kmぐらい。
タイヤの空気圧は前と同じ0.4気圧だが、クッション感が大分違う。
ボヨンボヨンしないでサスペンションみたいな感じだ。
ファットバイクのホイールのリムには軽量化の為に穴が開いてるのだが、これが多分ボヨンボヨンする感じに貢献してたのだろう。
タイヤ内の空気圧が上がろうとすると、ここが膨らんで少し圧が逃げる。
空気圧が下がるとここが萎んで圧が戻る。
バネのような働きになるはずだ。
カーボンリムには穴が開いてないので、空気圧はリニアに変化するだけだ。
そしてホイール重量が1kg以上も軽量化した効果だが、最初は雪が積もってる所は変わらず重いし、つるつるの氷は同じように滑る、雪道という路面状況の方が影響大きいからあんまり変わらないかと感じてたが、5㎞も走った所で、今までよりも重いギヤを踏んでて速く走ってる事に気づいた。
漕いでて楽になってる感じはまったく無いが、何故か速く走ってるって感じだ。
そして速く走ってるので、ここまで今までよりも疲れずに到着する事が出来た。
やはりタイヤ、ホイールの軽量化は効果絶大だったという訳だ。
結果疲れずらくなるので、より走れるし、走るのが楽しくなる。

橋から見た川の流れ。
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川の凍ってる所。
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大きな川でも浅くなってて流れが遅くなってる所は凍る。

江別の風景。
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江別に入ると急に畑の風景が広がる。
こういう場所にくるとやっぱり心が落ち着く。

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焼きシチューフォンデュセット(1074円)
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ええ、勿論美味しいですよ。
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3種の焼きチーズ(550円)
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カマンベールとゴーダーとカチョカバロと思われる。
熱すると柔らかくなって溶けだす。
シチューフォンデュの残りと絡めて食する。
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ええ、不味い訳がありません。
ミルクガーデンはこの冬期限定のメニューが一番のお勧め。

食べた後は途中で温泉に寄ってから帰宅。
今回のホイール交換でも、自転車にとって軽さは正義というのが再確認出来た。
ともかく疲れなくなるので、楽さを求めて、ますます軽量化したくなる。
麻薬みたいな物だ。
ファットバイクをこれ以上軽くしようとしたら、フレーム交換が一番効果的な方法だ。
カーボンフレームにすれば、1.5kgぐらいは軽くなる。
Aliexpressで購入すれば7~8万円ぐらいで出来る(中華は当たり外れが大きいのでお勧めはしません)。
ただ今のフレームのデザインと乗り心地は気に入ってるので、やるのは躊躇する。


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