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メインPC更新とバリカン更新

Ryzenの新シリーズが販売されるのに合わせて、安くなった旧シリーズを購入。
P4222815.jpg
Crucial CT2K8G4DFS8266 (DDR4-2666 8GB×2)
楽天で買った店の分だけポイントバックが上がるというセールで買ったので、正確な購入額は判らないが、実質5万円を切ってるはず。
マザーボードにPRIME B350-PLUSを選んだ理由は、PCIがあるのとSATAが6つある事だ。
この条件に該当するマザーがもう一つ合って、ASUS PRIME X370-Aがそれ。
何が違うのかよく判らなくて調べたら、グラフィックボードを2つ乗せるならX370-Aが良い。
B350-PLUSはM2を乗せるとSATAが4つしか使えない。
X370-AはM2を乗せてもSATAが6つとも使える。
が実質的な違いだった。
この差なら私にはB350-PLUSで十分だ。

マザーボードにCPUとメモリーを乗せた所、
P4222817.jpg

交換して外した今までのシステム
P4222818 (2)
GA-Z87X-UD3Hは処分価格になってて安く買ったが、本質的にはこちらの方が高級なボードなのが判る。
ヒートシンクが大きいし、基盤の上に色々乗っててごちゃごちゃしてる。
LANチップもオーディオチップも高級品だ。
だが今ではどちらも不要になった。
オーディオはUSB DACを使ってるし、LAN経由で動画再生する事も無くなった。
というかRealtekのLANチップでも昔のように引っかかる事もなく、安定するのが現状だ。
IntelのLANチップとの差が大きかったのも今は昔の話。
少なくとも今では体感で差を感じる差は無い。

ケースに組み込んだ所、
P4222821.jpg
OSの再インストールはせずにそのまま起動した所、最初に長めのシステム更新があったが、無事立ち上がった。
トラブル無しかな?と思ったが、2つトラブルがあった。
1つはSpeedFanが温度を検知出来なくなってた。
そういえば昔からSpeedFanはAMDへの対応が悪かった。
これはASUSマザーのファンコントロール機能が充実していて、CPUとマザーボードの温度を基準にコントロール出来たので、調整して何とか妥当な動作をする所まで追い込めた。
もう1つは暫く使ってから表面化したが、SSDのディスク使用率が100%に張り付いて、数秒PCが固まってしまうという不具合だ。
ネットで検索を掛けるとWindows10からこの問題に遭遇した人が増えたようで、解決方法が沢山出てきた。
結果的には以下の2つの設定変更で治った。
こちらのAPM問題/LPMが発生していないか?の解決方法
こちらの方法1. StorAHCI.sysドライバーを修正
LPMはIntelRSTドライバーを入れると有効になるのだそうだ。
私は過去に入れた事があり、今回のシステム変更でIntelRSTドライバが無効になり、標準ドライバーに変わった事で問題が発生したのだと思われる。
StorAHCI.sysドライバーの修正は、やった方が100%に張り付いた後の復帰が確実に速くなった。
ただ1つ目の修正をすれば、体感的には元に戻ったので、やらなくても良いかもしれない。
このブログに検索で来た人の為にもう一つの有効な方法として、残しておく。
1つ目をやっても元に戻らなかったら試してみるといいです。

さてトラブルが解決した後の使い勝手だが、処理が重い事をすると確実に前よりも速く終わる。
ほぼGPU処理のmadVRを使った動画再生でも若干処理速度に差が出る。
ブラウザ操作のような軽い処理でも何故か前よりもサクサク動くように感じる。
メモリが倍になったので、わざとChromeでタブを沢山開いても、メモリを使い切らない。
全然CPUが熱くならない。
等と意外と差を感じる事が出来た。
Ryzenの評判の良さは十分に理解出来た。
暫くはこのシステムでやっていけそうだ。

ついでに、バリカン更新。
左が新しく買った、フィリップス ヘアカッター HC7462/15(4450円ぐらいで買えた計算)
右は比較用の今まで使ってた、パナソニック ER-GS40(多分3600円ぐらい)
P4212813.jpg P4212814.jpg
頭は6年前から自分で刈ってる。
最初はホームセンターで1000円ぐらいで買った安い電池式バリカン。
北海道に来る時にそれを捨ててきたので、こちらで新しく買ったのがパナソニック ER-GS40。
これは使いやすくて良かったが、他のも使ってみたくなって、今回新しく購入。
これにした理由はバッテリーがリチウムイオンで充電時間が1時間と短いのが理由。
そして割に安い。
実物を見てまず思ったのがでかい。
充電して使ってみると、パナソニックとは刈れる角度が違ってて、慣れないと全然刈れない。
刈れるようになると、刃の切れ味がER-GS40よりも良いのが判る。
ER-GS40の刃は1年ぐらいで全然切れなくなって交換になる。
HC7642/15は自動研磨で刃は交換しない(補修部品で買えるとは思うが)。
もしこの切れ味が1年以上持つなら、ランニングコストでコスパは逆転する。
ただし軽くて小さくて使いやすいのはER-GS40の方なので、人に勧めるならER-GS40の方か。
HC7642/15は刈り高さの調節が細かくて範囲も広いのがいいが、この製品は人に刈って貰う用だと思う。


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