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PCのストレージも更新

左:新しく買ったST8000DM004
右:今まで使ってたST8000AS0002
P5112875.jpg
ST8000AS0002を購入してから3年近く経ったが、その間HDDの値段は横ばい。
と思ってたら1年前ぐらいから急に値段が下がて、ST8000DM004も2台で送料込み37000円くらいで買えた。
ST8000AS0002は31000円台だったと記憶してる。
裏から見た所、
P5112876.jpg
左がST8000DM004。
4枚プラッタなので内容積が少なくなってる。
基盤も3年の年月の差で小さくなってる。
HDDの基盤は新しい物になる程小さい。
実測重量は618g。
右のST8000AS0002は6枚プラッタ、実測重量768g。
裏がまっ平で寸法ギリギリまで内容積に使ってるのがわかる。
使用感の方だが、ST8000DM004の方が圧倒的に静かで速度も速い。
圧勝だ。
ST8000AS0002は読み書きするとガコガコ音がしたが、ST8000DM004は3.5インチHDDの中では静かな方だ。
消費電力もかなり低く熱くならない。
おすすめできるHDDだ。

左:今まで使ってたTranscend TS512GSSD370S
真ん中:新しく買ったMicron 1100 MTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY
P5132885.jpg
SSDもNANDの需要過多で高止まりしてたのが、段々と改善してきたと思ってたら、2TB SSDが37000円ぐらいで売ってたのに気づいたので思わず購入。
中身はCrucial MX300とほぼ同じらしい。
NANDが32層 3D TLCという事で、減価償却の済んだ旧ライン、旧チップで作ったから安いって事だろう。

Crystal Disk Mark 32GiBでベンチマーク
Micron 1100 MTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY
micron ssd 2tb _2

Transcend TS512GSSD370S
transcend ssd 512gb _2
Trascend TS512GSSD370SはMLCなので4KiB Q1T1が速い。
Qが増えるとコントローラーでカバーできるようになる。
WriteはキャッシュDRAMが乗ってたりSLC領域で受ける事でカバー出来る。
小サイズのランダム読み込みが、素のNANDの性能が一番出る箇所だ。
ただ実使用状態では、これだけ数値が出てれば体感での差は出ない。

さてここで普通なら買い止まる所なのだが、M2 NVMe SSDが使ってみたくなったので、フリマでMZ-VLB1T0HALR-000L7を購入。
P6012936.jpg
Samsung PM981のLenovo向けOEM製品。
Samsung 970 EVOと同じコントローラーで、NANDは当然どちらもSamsung製なので、同等品と考えられている。
ただ海外のベンチ結果を見ると少し違いがあるので、チューニングで差を出してるのかもしれない。
OEM向けにベンチでの高性能は不要なので、安定性重視のセッティングになってる可能性はある。

Crystal Disk Mark 32GiBでベンチマーク
samsung nvme ssd 1tb _3
桁違いに速い。
ただ体感では少し速いぐらい。
Windowsの起動時や動画編集時以外は体感も出来ないぐらい。
そして噂通り熱くなる。
samsung nvme ssd 1tb _4
Crystal Disk Mark直後で71度になった。
勿論連続でフルアクセスしなければこんなに熱くならない。
アイドル状態だと44度くらい、NVMe上に置いた動画を見終わった後で60度くらい。
またこれはコントローラーの温度で、NANDはここまで熱くなってないらしい。
NANDがここまで熱くなると記録保持に問題が出るから当たり前だろう。
ともかく71度とか見ると冷やしたくなるのが自作erのサガなので、M2用ヒートシンク購入。
P6092982.jpg
Aliexpressで送料込み882円。
最初にAliexpressを使いだした頃は安かろう悪かろうで買う所だったが、今では日本で買うよりも安い掘り出し物がある場所に変わった。
日本でこれと似たものを買うとヒートシンクだけで800円、サーマルパッドで800円になる。
裏側、
P6092980.jpg
ブログに載せる小さい画像だと潰れて判らないが、ドット状の窪みが縦横に並んでて、滑り止め兼表面積増加になってる。
こういう細かい細工は昔は日本製の品質の良さを表す物だったが、今では日本製はコストダウンでこういう細工をしなくなった。
組み戻し、
P6092993.jpg
無事干渉せずに組みつけられた。
あまりヒートシンクの背が高いとグラフィックボードと干渉する事があるらしい。
温度の方だが、アイドルで39度、動画再生後でも45度くらい、Crystal Disk Markはやってないが、やってもこの感じなら60度いかないだろう。

左:上のヒートシンクのついでに買った、2.5インチ用HDDケース(1322円)
P6022954.jpg
メインPCとは別に24時間稼働のファイルサーバー用ミニPCがあるのだが、扉付きのTVラックの中に置いてるせいで、暑い時期に読み書きが続くと50度くらいになる。
OWL-EGP25/EU(B)は大部分プラスチック製なので、放熱性の良いアルミ製のケースが欲しいなと考えてたら、USB3.1対応で総メタルのケースをAliexpressで安く見つけたので購入。
P6022950.jpg
外側はアルミの押し出し材で、これだけで購入価格の価値がある。
内側はさすがに大部分スチールで外から見える所だけアルミのようだ。
P6022949.jpg
早速使ってみると、普段の温度は2~3度下がっただけで、思ったほどの効果はなかった。
ただまあ満足度は高いのでOKだ。

ボンベイサファイア
P5272932.jpg
タンカレー NO.10を飲んでしまったので昔好きだったジンを買った。
因みに近くのスーパーで売ってた。
昔はそこまでメジャーなジンではなかったはずだ。
常温ストレートで飲んでみると柑橘系のきつい風味と苦みとあまり高級ではないアルコールの味。
タンカレーNo.10と比べると明らかにランク落ちの味だ。
ただこのきついと感じる風味は、冷凍庫に入れて凍らせてから飲むと丁度よくなる。
あとロックや水やソーダ割にすると生きてくる。
でも今飲むならもっと高級なジンの方がいいな。

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