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自転車用工具の更新

トルクレンチが壊れたので新しいトルクレンチを買った(3180円)。
PA315015.jpg
今まで使ってたのは画像下のX-Tools Torque Wrench 2-24N.M、9年ぐらい前に3600円で購入した物だ。
ファットバイクのフレーム交換時に使ってたら、規定トルクに達してるはずなのにクリックしない事に気付いた。
で、試しに高トルク掛けてもよいボルトで試したら、何処まで回してもクリックしないので、壊れてる事が判った。
多分中のバネが切れたか外れたかだ。
自力で直しても校正しないとトルクレンチの意味が無いので、さっくり新しいのを購入。
Amazonで検索して引っ掛かった安い奴で、同じ物がAliexpressでも売ってるが、そっちよりも大分安かった。
2-14Nmまでのトルク範囲で3%内の誤差範囲なので、前に使ってた物よりも精度が高いようだ。
精度は測定出来る物が無いので信じるしかない。
早速使ったがまあ当たり前に使えた。
割とちゃんとした精度のソケットビットが付いてるので、工具を一から揃える人にはお勧め出来る品だ。

実は今年他に幾つか自転車用工具を更新したので、ついでにそれも書いていこう。
PA315019.jpg
画像上がそれ、画像下は10年以上使ってたシマノのTL-CT10。
2300円とかで購入したように記憶している。
シマノで売ってる工具は全て割高だ。
見た目のごつさの差から想像できると思うが、切れ味は圧倒的にHOZAN N-16の方がいい。
刃の厚さもこれだけ違う。
PB131885 (2)
シマノ TL-CT10でシフトアウターケーブルを切ると、切り口はズタボロになる。
HOZAN N-16でシフトアウターケーブルを切ると、鑢で均さないでも組みつけられる切り口になる。
実際ファットバイクに組みつけたケーブルはHOZAN N-16で切っただけの物だ。
それでもシフトは前よりも正確に決まるようになった。
因みに自転車用に売られてるHOZAN C-217は仕様を見る限り色違いの同じ物だ。
それなら汎用工具として売られてるN-16の方が安く買えるのでお得だ。

X-Tools チェーンウィッププライヤー(1717円)。
PA315017.jpg
真ん中はシマノ TL-SR20、これも10年以上使ってた工具。
下はAliexpressで500円ぐらいで購入した物。
カセットスプロケットを外す時に、回らないように固定する為の工具だが、チェーンがだらーんとしてるタイプは外れやすいし嵌めずらいので、作業性今一だと昔から思っていた。
パークツールからハサミ型が出て一目惚れしたが、6000円以上するのであきらめて、安いのが出るのを待って購入したのが上の工具。
使い勝手は大分良い。
バネの力で挟み込んでるので、一度嵌めたらわざとやらないと外れない。
力も掛けやすく感じる。

PA315018 (2)
下は今まで使ってた、バイクハンド YC-335(735円)。
チェーンリンクを外す為の工具だが、マイナーチェンジされたYC-335COは、嵌める時にも使える。
先端の外側に窪みが付いたのが判るだろうか。
工具の柄を持ってぐいと開くと新品のチェーンリンクをきっちり嵌める事が出来る。
チェーンリンク工具はこれで完成形だと思う。

grunge タイヤインストール(843円)。
PA315021.jpg
これは新規に購入した、タイヤをホイールに嵌める時に使う工具。
値段が安いのはプラスチック製だからだ。
今まで力任せに嵌めてたが、これを使うとあっけなく嵌る。
一度使ってみれば、この値段でこの楽さが得られるならありだと思うはずだ。

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