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Beone Raw Carbonの最期

東北ツーリング2017 その10の時に全て片付いてから改めて書くと書いてから一年以上が経ったが、結着した事について書こう。
まず賠償の話だが、私の医療費を相手の保険で払う、私の自転車の修理費は私持ち、相手の車の修理費は相手持ちですぐに話が着いた。
医療費を自分で出すと保険が効かないので、確か8万円ぐらいの請求になるという事で、病院から相手の保険で払う事をお勧めされてそれに従った。
私の自転車はフレームと壊れた箇所交換は既にブログに書いた通り、相手の車はボンネットと天井は凹んでたはずなので、板金とか塗装とかになったと思われるが、どの程度費用が掛かったのかは不明だ。
交通事故は誰も得しないので起こさないのが一番だ。

PB035044.jpg
フォークはまだ使えるのでストックにとっておく事にして、フレームはガレージに放っておいたのを破棄する事にした。
30分後、
PB035048.jpg

トップチューブ厚1.4mm
PB035050.jpg

ダウンチューブ厚1.4mm(内壁厚0.9mm)
PB035049.jpg

シートチューブ厚1.4mm
PB035052.jpg

シートステー厚1.4mm
PB035055.jpg

チェーンステー厚1.4mm
PB035054.jpg
Trek2000のように部位によって厚みを細かく変更してないのは意外だった。
あとBeone Raw Carbonの売りのダウンチューブ内の壁がちゃんとある事が確認できた。
この内壁、ボトルケージのネジ穴を避ける為に斜めに付いてた。
あと指で押す程度で撓んだ。
PB035060.jpg 
これで剛性アップに貢献出来てるのか疑わしくはある。
ヘッドチューブ厚2.5mm
PB035056.jpg
Beone Raw Carbonのヘッド回りは、今乗ってるMIRACLE MC566よりも剛性が高く感じるが、造形的にもカーボンの厚み的にも間違ってなさそうだ。
BB回り2.8mm~場所によっては3mm以上
PB035066.jpg
こちらも厚みを増して剛性を上げてるのが判る。
複雑な曲面をしてるので厚みが均一ではないが、平らな所を測ってみた数値が2.8mmだ。
BBのアルミスリーブと前変速のケーブルを通すチューブが画像で確認出来る。

全体的な印象として、何処を切っても内側が滑らかで厚みも均一で、丁寧な仕事がされてると感じた。
やはり購入金額以上の良いフレームだ。
交通事故で壊すなんて勿体無い事をした。
今乗ってる自転車はこんな目に合わせないように気を付けよう。

総走行距離26112km
総使用期間5年9か月

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