WD30EZRSDTL

我が家のTH67XEIntelのチップセット不良が発症した(^^;
交換までは持つだろうと高をくくって、HDDの一つをSATA3Gb/sポートに繋いでいたけど、ある日転送速度が10~20MB/sしか出なくなっている事に気づいて次の日SATA3Gb/sポートが死んだ。
HDDは一時的に外部でUSB接続にしたが、残り容量も100MBを切ってるしついでにSATA6Gb/sIFカード付きのWD30EZRSDTLを購入する事にした。
P1010921.jpg
バルク品と違って梱包が豪華だな(笑)。
WD20EADSと並べてみた。
P1010922.jpg
P1010924.jpg
プラッタ部の黒い制振鋼板が無くなっている。
基盤も小さくなっている。
重量は738g→678gと50g減。
WesternDigitalのHDDは4枚プラッタの物が作りに金が掛かっていて割高でも買いなのだが、段々コストダウンされてきているようだ。
付属のIFカード
P1010932.jpg
HIGHPOINTのRocket620、単体で購入すると4500円以上するSATA6Gb/s×2ポートのカード。
これが付属して13470円だったら十分安いか。

エラーチェックと対応チェックの為にまずはAMD機のメインPCに外付けeSATAで繋いでみた。
マザーはGA-MA785GPMT-UD2HでAHCIドライバーは最新で問題なく全容量認識してGPTでパテーション作成出来た。
wd30ezrsdtl01.png

ベンチも一応
wd30ezrsdtl02.png

この後全領域検査してからHTPC機に組み込み。
P1010941.jpg
PCIブラケットが全部埋まっちゃった(^^;
私はMicroATXで十分だと思ってるけど2スロット使うVGAカードを刺したい人とかには厳しいのだろうな。
Rocket620はWindows7では自動的にドライバーが読み込まれて3TBの容量も問題無く認識された。
IRSTは最新。

WD30EZRSDTLは上で少しコストダウンされていると書いたが実際の動作音は静かでWD特有のゴトゴト音も抑えられていてかなり静音HDDだった。
発熱も以前の物よりも低いようだ。
IFカード無しのバルクが1万円ぐらいになったら買いだと思う。

2011/3/23追記
消費電力を測ってみました

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