FC2ブログ

余市で飲み食い

去年の12月24日の事、余市に行ってきた。
朝10時の柿崎商店。
IMG_20181224_101645.jpg
何時も人が並んでる店だが、開店直後は狙い目だ。
かに丼(1480円)
IMG_20181224_101807 (2)

ホッケの焼き魚(480円)
IMG_20181224_101927.jpg

北寄貝の塩焼き(1080円)
IMG_20181224_102154 (2)
これだけ贅沢して3000円だからコスパは非常に良い。

食べた後は1Fの売り場を冷かして、
IMG_20181224_104004.jpg

IMG_20181224_104016.jpg

IMG_20181224_104505.jpg
まだ午前中というのもあるが、こちらも人が居ない。
有料試飲場でまずはシングルカスク余市10年(1000円/15ml)。
IMG_20181224_110758 (2)
有料試飲場一押しの酒、ここでしか飲めない。
カスクは樽という意味で、1つの樽から瓶詰されたウイスキーだ。
十年浪漫倶楽部 余市」の余った酒という話を、ここのバーテンダーさんから聞いた事がある。
だから売るほど無いのでここ限定で出してるのだそうだ。
会費一口31500円取った酒だから、仕込みの時点で贅沢に出来たのだと思う。
香りも味もニッカの他の酒とは別格だ。

IMG_20181224_110802 (2)
マンサニーリャはワイン(シェリー)の一種、その貯蔵樽で熟成させたウイスキー。
突き抜けない丸いコクのある味わい。
アルコール度数48度もあるのに刺激的な所が無いのが不思議だ。
面白い味の酒、すごく本数が少ないそうなので、あるうちに飲んでみるといい。

ブナハーブン25年(900円/15ml)
IMG_20181224_111538 (2)
アイラ島のウイスキーだが、スモーキーさもピーティーさも無く、スタンダードな味。
そして熟成年数の長さがしっかり感じられる高級酒だ。
市場価格が700ml一瓶で3万円ぐらいなので、900円は原価で飲んでるような物だ。
勿論この値段なら飲んで損は無い。

IMG_20181224_113237 (2)
コニャック地方のボルドリー地区から収穫された葡萄だけを使ったブランデー。
美味しいんだけどもう飲み過ぎて細かい味がわかんねーやw。

そしてJRで12:30の電車で札幌に帰った。
電車代往復2140円をプラスしても、食べた物と飲んだ物のグレードを考えたらまだお得だ。
なので偶に余市に行く。

コメントの投稿

非公開コメント

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
月別アーカイブ
FC2カウンター
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR