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オーディオ再開

札幌に移ってから物置の奥にしまい込んでたスピーカーを取り出して、久しぶりにオーディオを復活させた。
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まともに設置するスペースが出来たのと、母が使うと言ったのがきっかけだ。
実は既にスピーカー以外の再生機器は全て処分しており、サブウーファーもツイーターのFOSTEX T500Aも処分していた。
残してたのはメインスピーカーだけ、これは自作品なので売り物にならないから、処分するには粗大ゴミに出すしかなかったのが理由だ。
ユニットのFOSTEX FE168ESだけなら売れるから売っちまおうかと考えた事もあったが、磁束密度アップの為にマグネットを裏に接着してあったのを思い出して、やっぱり止めたのは幸いだった。
この記事を書くに当たって調べてみたら、FE168ESの発売が2001年、それから今までこれ以上の16cmユニットは出ていない。

そんな訳で音を出す為に再生機器を新規購入、Pionner NC-50(54000円ぐらい)。
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ネットワークCDレシーバー。
CDとラジオとUSB接続したストレージ内の音楽データーとネットワーク上の音楽データーや音楽放送を再生出来るオールインワン機(めっちゃ早口)。
TH-ZH1ES購入の時にも書いたが、私自身もう面倒くさいのが嫌いだし、母が使うにも一体型の方が都合がいい。
CDとネットワークはマストという括りで探して、PioneerのXC-HM86とNC-50まで絞って、最後は「悩む理由が値段なら買え、買う理由が値段なら止めておけ」という格言に従って、高価なNC-50の方に決めた。
NC-50はネットワークCDレシーバーの中ではもっとも高価な機種、これで物足りないとなっても諦めが付く。
品物が到着して、電源ケーブルとスピーカーケーブルを繋げると設営は終了、簡単だ。
電源を入れるとネットワーク設定をするか聞かれる。
Wifi接続して問題なく終了、試しにradikoに繋ぐと音が出た。
メインスピーカーはサブウーファー前提の作りで低音不足なので、聴感でトーンコントロールをBASS+4(多分+8dB?)して仮の調整は終了。
音源をCDにして聴いてみると、…良い音だ。
バランスが良くて適度にリラックスして、このスピーカーの個性だが、素晴らしく音離れが良くて屈託が無い。
部屋の中が簡単に音で満たされる。
以前のハードでソリッドで高性能な音はわざと出ないように、ポン置きしてスピーカーケーブルも120円/mの2sq2芯VCTFにしたが、上手い具合に角が落ちたようだ。
所謂ロクハンなのでボーカルは得意だし、普通に音楽を楽しむ分には不満は何もない。
NC-50も力不足では無さそうで安心した。
NC-50は機能的には今の所不満は無いが、操作性の面では今一に感じる所が多い。
それはリモコンでもスマホアプリでの操作でも同じだ。
この辺が改善されればもっと良いのにとは思うが、現時点でも許容は出来る。
というか現代的な機能が全て揃ってる割には音も良かったので、結構高評価だ。
これに鳴らしやすくて高級なスピーカーを繋げれば、大抵の人は満足してオーディオを打ち止めに出来るんじゃないだろうか。

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