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メインPC更新

メインPCのCPUにAMD Ryzen 1700を使ってるのは書いたが、その後6月に2700の中古を送料込み17500円で見つけたので交換。
性能差は体感出来なかったが、2700の方が1700よりも少し熱くなりやすいという違いはあった。
メモリの方はDDR4-2666 8GBx2だったが、7月にメモリ価格が底を打ったのでDDR4-3200 8GBx2をポイントバック後の金額で約8300円で購入。
DDR4-2666と比べて半分以下の金額だ。
PCは欲望に任せず、値段が安い時にパーツを買えば、可成りお得に更新出来る物だ。
そして8月に3700xが39800円で売ってたので思わず購入。
届いて早速交換してみたらトラブルに遭遇、メモリ2枚挿しだと起動しない。
メモリ1枚だけならDDR4-2666でもDDR4-3200でも起動する。
2枚挿すとどのスロットに何を挿しても起動しない。
ネット検索掛けてみると、同様の症例が出てきた。
その人達はマザーボードをX570に変更したり、別のメモリにする事で解消してたが、BIOSの更新で何時か直る問題だろうと推測していた。
私の手持ちのメモリはどちらもMicronなので、どちらでもダメなのは相性か。
大人しく新しいBIOSが出るまで2700で過ごせば一番金の無駄にならないのだが、マザーボードかメモリーの出物が無いかと探してみたら、ASRock X470 Master SLIの中古が送料込み11800円で売ってたのを見つけた。
今使ってるのはASRock Fatal1ty X370 Gaming K4、こちらの方が格上のマザーボードだ。
X370とX470の違いを調べてみたら、X370はプロセスルールが55nmでX470は40nmと、微細になっていて消費電力が低減していた。
てっきりリネームだと思ってたが、チップに違いがあったので、交換する意味があると購入。
P8258469.jpg
(画像左がASRock Fatal1ty X370 Gaming K4、右がX470 Master SLI)
同じメーカーのマザーボードだしどうかな~?と思ってたが、2700を使ってBIOSを更新後に3700xに替えて起動したら、あっさり動いた。
X470 Master SLIだとDDR4-2666でもDDR4-3200でも2枚挿しで何の問題も無い。
これでやっと安定動作、PCは新しい物に飛びつかずに枯れた構成にする方が面倒無くていいと再確認した。

3700x+DDR4-3200x2だが、熱くなりやすさは2700と同等、体感のキビキビさは少し増したように感じる。
動作周波数を見てると3700xは2.2GHzまでしか下がらない。
2700は1.3GHzまで下がった。
多分この差が一番体感に影響してると思う。
プロセスルールが7nmになった事で、2.2GHzでも十分に消費電力の削減が出来るようになったのだろう。
負荷の高い処理の方はグラフィックに影響されたり、ストレージに影響されたりするので、なかなかCPU差を感じる事が出来ない。

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