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PCのケースファンとUSBメモリ購入

Noctua NF-A12x25 PWM 120mmケースファン(3個で約9000円)。
P9228841 (2)
CPUやらマザーボードやら交換してたら、夏で暑くてケースファンが高回転してたので、高級静音ファン購入。
国内だと一個当たり3000円以上で売られてる製品。
Amazon.comでも一個$29.99。
高級品だけあってパッケージが無駄に豪華。
P9228842 (2)
Scytheの2年保証シールが貼ってあった。
因みに海外では6年保証だ。
開けてみると付属品が多く、最高回転数を変える為のケーブルや振動防止の樹脂製マウンターやパッキン等盛沢山。
P9228843.jpg

ScytheのKAZE FLEX 120 PWMと並べてみた。
P9228847 (2)
NF-A12x25は軸に金属が使われいる。
多分真鍮。
また、ファン中央部は2色のプラスチックが使われてるのでわざわざ別成形した物を組み合わせてるようだ。
ファンブレードはケーシングとの隙間を0.5mmにする為に、遠心力で広がらないように硬質プラスチックを使用、それでファン中央部も作ると何か問題があるから、わざわざコストの掛かる別成形にしてるのだろう。
コストの掛かった作りで、ScytheやXINRUILIANの安いファンからランクアップしたいなら、一気にこれにするのが良いと思う。
P9228848 (2)
(画像見てて気づいたけど回転の向きが違うっぽいから重ねて二重反転ファンに出来そう)

取り付けた所。
P9228849 (2)
音は今まで使ってたファンと比べてはっきりと静か。
普通の12cmファンの800rpmは音が聞こえるが、これは聞こえないというぐらい。
TechPowerUpのレビューからでも、むき出し状態でのファンノイズの低さが確認できる。
まあケースファンに1万円近く掛ける価値があるかというと微妙だが、静音化が趣味なら買って損にはならないだろう。

USBメモリも新規購入した。
P9248876.jpg
左端、Aliexpressで新しく購入したeVtran SLC 64GB(3113円)。
左から2番目、Transcend JetFlash790 (TLC) 32GB(1000円ぐらい)。
左から3番目、Buffalo RUF2-S (SLC) 4GB(10年ぐらい前に多分1500円くらい)。
右端、A-DATA PD7 (SLC) 4GB(12年ぐらい前に約7000円)。
何か月か前に、Windows10のアップデートでインストーラーが4GBのUSBメモリーでは入らなくなったので、急遽Transcend JetFlash790を購入した。
でまあこれが速度が不安定だし、コネクターをスライドして出す機構がUSBに挿す時に引っ込んで使いずらい。
速度は妙に遅い時があって、その時は挿し直すと直る。
そうじゃなくても昔購入したUSBメモリーよりも書き込みが遅い時がある。
理由はTLCとSLCの差という所だろう。
PD7を買った頃は、MLCタイプのUSBメモリーが出始めの頃で、SLCタイプが無くなる前に購入しておいた感じ。
その後処分品のRUF2-Sも購入。
この2つのUSBメモリーは安定して読み書きが速く、ずっと放っておいてもデーターが消えるなんて事はなく、信頼性が高かったので10年も新しい物が必要にならなかった。
ある日Aliexpressを覗いたらSLCタイプのUSBメモリーを販売してたので、Transcend JetFlash790が今一だったので購入。
今時のUSBメモリーでSLCの物はとても珍しい。
あっても64GBだと1万円を余裕で超える価格付けが普通だ。

以下CrystalDiskMarkでテストサイズを2GiBに揃えて計測した結果。
eVtran SLC 64GB USBメモリー。
USBFlash_eVtran_64GB (2)

Transcend JetFlash790 (TLC) 32GB。
USBFlash_Transcend_JetFlash790_32GB (2)

A-DATA PD7 (SLC) 4GB。
USBFlash_A-DATA_PD7_4GB.png

Buffalo RUF2-S (SLC) 4GB。
USBFlash_Buffalo_RUF2-S_4GB.png

eVtranのシーケンシャルライトの速さが目立つ。
実際体感でもあっという間に書き込みが終わる。
JetFlash790のシーケンシャルライトはPD7やRUF2-Sと大差無い。
体感を裏付ける速度だ。
JetFlash790のランダムライトが一桁上なのは、バッファがあるからだろう。
TLCだとバッファが無いとまともな速度にならないのではないだろうか。
PD7はUSB2.0世代のUSBメモリーで最高速と言われてた製品だ。
計測でも速さが良く判る。
RUF2-Sも購入価格の割に高性能だ。
これを購入した頃はUSBメモリーの容量アップが激しくて、4GBのUSBメモリーは処分品だった。
これら2つの10年選手も、eVtranの購入でやっと一線を退く事になる。

以下参考用。
eVtran SLC 64GB USBメモリーでテストサイズを32GiBにして計測。
USBFlash_eVtran_64GB.png

Transcend JetFlash790 (TLC) 32GB USBメモリーでテストサイズを16GiBにして計測。
USBFlash_Transcend_JetFlash790_32GB.png

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