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自ブログの統計 2019

この記事を書いてる時点でのアクセス数が約244520、年間で7020のアクセスがあった。
去年よりも約36%アクセス数が減った。
一日のアクセス数は20行かないぐらいで、一番アクセス数が多かった時の1/4ぐらいだ。
まあ後で自分で見返す用と思って書いてるので、もうアクセス数には拘ってない。

まず今年のロードの年間走行距離が2700kmぐらいだった。
去年よりは増えたが、例年よりは少ない。
これは今まで自転車に乗ってた時間を、登山やキャンプに費やすようになったのが理由だ。
走行距離が稼げるツーリングも、登山やキャンプの為に行くようになった。
その分移動にかける時間と距離が減った。
が、今の私には登山やキャンプの方が新鮮で面白いので仕方ない。
あとは雪が無い時でもファットバイクに乗る事が増えたのも理由の一つか。
ロードと違って神経質な所が無く、段差に斜めに突っ込んでも大丈夫とか、違う走り方が出来る面白さがある。

登山の方は回数で言えば日帰り8回にツーリングで3回、去年は日帰り7回にツーリングで2回だったので、2回多く登っていた。
今年はマイナールートに行く事が増えたので、ルートが長い事が多かったので、総歩行距離は大幅増のはず。
マイナールートに登ってみて判ったのは、距離が短くて景色の変化が多いルートが、人気ルートという事だ。
登山は人気ルートから巡っていく方がレベルアップにはいい。

もう書く事が無いから、あとは今までに買った登山用品の採点でもするかな。
ハイドレーション自体は私には必須アイテムで5点を付ける。
この製品は、飲み口が硬くて歯で引っ張り出したり元に戻したりしずらいので、0.5点減点。
水にプラスチック臭が少し移るので、0.5点減点。

無雪期だけなら5点満点だが、雪の上でツルツル滑るので1点減点。
ソールのパターンの問題だが、グリップを良くする為にソールの素材を柔らかくしてるので、このフラットなパターンにしか出来なかったのだろう。

ほば毎回登山の度に持っていってる。
山頂で熱い物が飲めるのは最高だ。
今は蓋は使わずに、100均のペットボトル用保温カバーを逆さまに被せて持っていってる。
この方が保温力が高くて、多少のクッションにもなる。

クイックレースは締めた後の紐をタンにあるポケットに入れてまとめる事が出来るが、リールアジャストと比べるとワンアクション多いのが面倒。
シャンクプレートが前側に入ってないので、テナヤブーツと比べると安心感に劣る。
私はサイクリングシューズで底の硬いシューズで歩くのに慣れてるので、歩きやすさに意味は無かった。
今もしローカットの登山用シューズを買うなら、モンベルのマリポーサトレールLOWを選ぶ。

靴の下を通す紐がゴムでは無くパラコードなので、締めた後の余りが邪魔(実際登山中に引っ掛かった事あり)。
靴紐に掛けるフックがまったく役に立たず、少し歩くと外れる(意味が無いのでハサミで切り落とした)。
マジックテープ式の方が装着が楽かなと思ってたが、ISUKAのスパッツを使ってみたら、ジッパー式の方が調整の必要が無くて外れる事も無いので、性に合ってた。

ヒップポケットが歩いてる時に腕と擦れて気になる…。
ヒップポケット無しのバックパックの方が私には合ってたようだ。
ヒップポケットの大きさ的に使い道が無いのも気に入らない。
正直買い替えたい欲求がある。

バスケットが小さいので埋まりやすい&木の根の間に入って引っ掛かりやすい。
ベルトが薄いのでラフに手を入れると捲れて裏返りやすい。
どちらも軽量化とのバーターだ。
でもその辺は納得して使ってるので本当は不満は無い。
使用感を重視するならこのメーカーの下のモデルがいい。

あと2~3cm長いと完全にふくらはぎの上でコードを締められるので、もっとずり落ちづらかった。
フリーサイズなので仕方ないか。
登山用品店で替えゴムの長いのを売ってるのを見つけたので、それに取り換えれば何とかなりそうなので、今のゴムがヘタったら試してみよう。

ハイドレーション2ℓよりも点数が低いのは、縦に長いせいなのか、水が吸いづらいから。
明らかに2ℓよりも強く吸わないと水が出てこない。
多くの場合2ℓで足りるので、まずは2ℓを買うのをお勧めする。

ついでにキャップ、ツーリング用品の採点もするか。
初めて買ったテントだが、アウトドア用品店で他のテントを見ても、これよりも良いと感じる物は無い。
価格は安く、重量は軽く、室内は広く、機能性も良い。
設営の時にポールの向きも幕の向きも考えなくていいのは特に良い点。
あえて悪い所を探せば、ジッパーが生地を噛みやすいとか、付属のペグが小さくてすぐ曲がるとかだが、ジッパーはこのぐらいの重量のテントはどれも差が無さそうな気がするし、ペグは中華の安ペグを追加購入すればいいだけの事。

保温性と携帯性は5点だが、ネックバッフルのマジックテープがすぐ外れる(妙にちゃちくて弱い)ので0.5点減点。
対応身長が~190cmとなってるが、185cmの私でもギリギリ、190cmだと可成り縦に突っ張ると思われるので0.5点減点。

モンベルの今の寝袋よりも大きくて緩いので、サイズ感はこちらの方が#2よりもいい。
減点対象は対応温度。
快適に寝れるのは15度が限界か。
スペックの快適睡眠温度域:10℃〜(使用可能限界温度:3℃)は無理。
とはいえこれを買った頃の寝袋はどれも使用温度詐欺してたので、誰も信用してなかったので0.5点減点で収めた。
昔はライダーハウスに泊まってばかりいたので、これが丁度良かったが、今はテント泊ばかりになったので、保温性がちょっと足りなくなってきた。
#5に買い替えようかな~と1年以上考えてる。

保温性は申し分無い。
収納後のサイズが若干大きめなので0.5点減点。
腰の辺りが硬くて足の辺りが柔らかいせいで、寝ると体が反り気味になるので、慣れないと寝てて腰が痛くなってくるので0.5点減点。

携帯性は文句無し。
まったく保温性が無いので、夏以外は使いづらさがあるので1点減点。
夏に使っても、もう少し保温性がある方が寝やすいと思う事がある。
東北以南なら夏暑いから保温性は気にならないだろう。

フックが左右には位置が移動するが、上下には移動しないので、キャリアとの相性が出やすい。
オルトリーブのバッグは下フックがスイングする感じで上下にも位置が変わるので、より合わせやすい。
あとは色と表面処理のせいで汚れが目立ちやすくて落ちづらい。
中の金具に極薄ナイロン製品が押し付けられると、極薄ナイロンに穴が開く事がある。
(テントのポール入れの袋がそれで穴だらけになった)
穴が開く問題は多分オルトリーブのサイドバッグにもあるし、その辺考えるとちょっと点数低くしすぎかもだが、改善出来る点が多くあるという事で辛めに点けた。

丈夫で使い易い。
若干嵩張るが、バーナー本体よりもガス缶や食材の方がずっと嵩張るし、それを考えるとバーナーの中では大きい事は問題では無い。

アルミで熱の回りがいいので焦げ付きづらく、ご飯が炊きやすい。
意外とデカくて嵩張るので、もっと小さいのに買い替えようかなと時々思うが、調理のしやすさを考えるとこの位の大きさがいい。
でも大きい方の深い鍋は要らないよなと逡巡するので4点にした。
大きい方の浅い鍋は便利。
小さい方は丁度良い大きさという感じだ。

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