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新年恒例の買い物ネタ(自転車アパレル編)

左:モンベル サイクルライニングパンツ Men's XL (7560円)。
右:モンベル ウインターサイクルパンツ Men's XL (6480円)。
PB179318.jpg
厳冬期に自転車に乗る時は、下半身はモンベルのジオラインM.W.タイツの上に自転車用のタイツ2枚重ね。
これで零下の時でも凌げる。
が、タイツの上にタイツを履く時にずり上がって来るので、着るのが面倒くさかったので、もっと簡単に出来ればと考えてた。
上の2つはどちらもモンベルのアウトレットで処分価格になってた物。
実物を手に取って生地の厚みや作りが確認出来たし、着る時の面倒さも解消出来そうなので購入。
サイクルライニングパンツのパッド。
PB179320.jpg
簡易的な物で外す事が出来る。
長距離走るには性能が十分では無いので、その時は外してレーパンを履いた方がいいだろう。
股下は85cmで、私が履いて裾をベルクロで絞るとこんな感じ。
PB179351 (2)
丁度良い。
裾を絞らない状態だとちょっと長い。
私は身長185cmあるので丁度良いが、多くのXLサイズを選ぶ人達にはちょっと長過ぎかもしれない。
現行品は股下が84cmと1cm短くなってるので、きっとそういう意見が多かったのだろう。
日中気温0~3度の時の全身の恰好。
PB179350 (2)
下半身はヒートテックのタイツの上にサイクルライニングパンツ。
普通のズボンと同じように履けるので面倒さは無い。
防寒性能は多分サイクルライニングパンツだけだと気温5度までという所。
サイクルライニングパンツは良い買い物だったが、一点不満を書くと、股上がもう少し深ければ申し分なかった。
自転車で前掲姿勢を取ると背中が出やすい。

ウインターサイクルパンツのパッド。
PB179323 (2)
パッドは十分な厚みがあるが、こればっかりは履いて使ってみないと尻が痛くならないか判らない。
こちらは雪が降る前の5度以下の時期にロードに乗る時用&もっとも寒い時期にサイクルライニングパンツの下に履こうと思って購入したが、機会が無くまだ使ってない。
サイクルライニングパンツとジオラインM.W.タイツで-5度でも大丈夫だからだ。

自転車の春秋用グローブを更新。
PB059255 (2)
左が新規(実測重量110g)、2014年8月のセールで1000円ぐらいで購入した物のようだ。
(安いけどChainReactionCycle購入で、ちゃんとShimano PROの正規品)
右は2009年初頭に購入した物(実測重量128g)、使い心地が良かったので気づいたら10年も使っていた。
手のひらの内側が破けてて、クッション材の樹脂が溶け出してて、嵌める度に手に黒いカスが付くようになってた。
で、新規のグローブだが、若干ALTURAよりも防寒性が低いが、その分通気性は高く、その辺は悪くは無い。
決定的に悪かったのは親指の根本の縫い目が凸状に主張してて、ロードの持ち方だとここに体重が掛かるので、痛くなってくる事だ。
PB059254.jpg

グローブを裏返してアップにした所、
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人工レザーの生地を縫い合わせた固い縫い代が剥き出しになってる。
ALTURAはどうだったかな?と思って見てみたら、元からここには縫い目が無かった。
PB059257.jpg
この辺がメーカーのノウハウの差か。
Shimano PROの製品は、設計から何処かの製造会社に丸投げだろうから、そこが自転車用グローブのノウハウを持ってない所だったという事か。
あまりにも使い心地が悪かったので、新しいグローブは3回使っただけで捨てる事にした。
代わりにAliexpressの11.11セールでSanticの自転車用グローブを購入(2つで3479円)。
PB239398.jpg
1つで十分だったのだが、2つ買うと20%引きをやってたので、どちらにするか迷ったのを両方買う事にした。
どちらも製品ページに書いてある対応温度は6~14度。
Santicの製品の中では一番寒い時用だ。
Santicは前にレーパンも買ったが、Aliexpressに売ってる製品の中ではお値段が高く、質も高いという位置づけのメーカー。

まずは豪華な方(実測重量62g)を使ってみた。
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手の甲の生地は密で防風性が高い。
気温14度の時だと、体が温まってきた後は甲が汗ばむ程の保温性。
ノーズワイプは大きくて使い易い。
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掌の黒い部分はメッシュで通気性が高い。
風の吹く方向に手の平を向けると手袋の中に風が通る。
クッションは最低限。
縫い目は気にならない。
ロードで使ってると、メッシュ部分から風が入ってくるので、トータルでの保温性はそれ程高くない。
快適温度は10~14度という所かな?
6度の時は指が冷たいだろう。

もう片方(実測重量53g)は使う前に雪が降ってしまったので、室内ではめてみただけ。
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全体が良く伸びる生地で出来てる。
ノーズワイプも兼ねてるようだ。
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掌は滑り止めがあるが、クッションは無い。
縫い目も無いので、縫い目が痛いという事は起きないだろう。
こちらの方が薄く感じるが、空気が逃げる所が無いから、保温性はどっこいだろう。
雪が解けたら使ってみよう。

自転車の冬用グローブ(実測重量151g)、
PC259558.jpg
掌の滑り止め素材が剝がれてきてる。
ついでにモンベルのウインタートレッキンググローブも確認したら剝がれだしてきてた。
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ポリウレタンの加水分解というやつだ。
大体5年目ぐらいから始まる。
どちらも安かった物だし、仕方が無い。
嫌ならポリウレタンを使ってない高級品を買うしかない。
自転車の冬用グローブは素材が剝がれてしまったせいと中のクッションが潰れて薄くなってきてるせいで、親指の根本の縫い目が当たって気になりだしてきた。
色々物色して、ショーワグローブのTEMRES 01 WINTER(約2000円)を購入。
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冬山登山をする人に人気があって、自転車でも使ってる人が居るので試しに買ってみた。
ダメなら除雪用グローブにすればいい。
早速自転車で使ってみたが、防寒性は札幌市内で-6度だと、指が冷たいが我慢出来る。
-3度だと過不足無い。
多分プラスの気温だと温かくて蒸れる。
Polaris GripGrabと比べると、防寒性は同じで、透湿性は落ちるぐらい。
特筆すべきは、非常に指が動かしやすく操作性が良い点と、縫い目がまったくないのでグリップを握った時の感触が良い点だ。
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軽い(実測128g)のに温かくて使い心地が良いので、見た目が悪いのも気にならなくなった。
ホームセンターに行くと、色んなメーカーから似たようなグローブが発売されてるが、その中でもテムレスが一番指が動かしやすいので、それがアウトドアや自転車で人気がある理由だろう。

さてTEMRES 01 WINTERで少し気になるのは指が冷たくなりやすい事だ。
代わりに手の甲や手首は可成り温かいので、運動してれば血が巡るので、大体我慢は出来る。
特に寒い時だけインナーグローブを併用すればいいかな。
カンパニョーロ Light Polarl Windproof Thermo Gloves(実測重量46g)。
PC289577.jpg
2012年頃の製品のようだ。
購入履歴がもう消えてるので、いくらで買ったか判らないが、元々高価な物では無かったので、1000円とかそんな額で買ったのだろう。
自転車用品の個人輸入を盛んにしてた頃に購入してストックしてたグローブの最後の一つ。
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薄手のグローブ。
北海道だと夏が終わるとすぐに寒くなるから、使える時期がちょっとしかないので、今まで使い道が無くて残ってた。
インナーグローブとしては丁度良いだろう。
出してチェックしてたら指先がスマホ対応じゃない事に気づいた。
PC289582.jpg
今じゃ薄手のグローブに当たり前にある機能も、8年前の製品には無いのが普通だった。
時代の流れを感じる。
グローブは掌にポリウレタンが使われがちだし、機能面でも時代の移り変わりが反映されやすいので、買いだめする意味が無いアパレルだ。

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