FC2ブログ

ファットバイクのチェーンリングを34Tに変更

一番左:ZRACE 1x12s Chainring 34T(送料込みで1782円)
P1259669.jpg
真ん中は32Tで右はSRAMの30T。
12速化した時に32Tにしたが、34Tも大丈夫そうだったので、やってみる事にした。

各チェーンリングの重さを測った所、
34T:74g
32T:65g
30T:71g
だった。
ZRACEは中華なので重量公差が大きそうだ。

大きなチェーンリングにする理由は2つ、
・34TはSRAMの通常のMTBクランクに付いてる歯数で入手性が良い。
・ギヤ比が同じなら大きなギヤ同士で駆動した方が抵抗が低い。
ビッグプーリーが流行ってる理由も同じで、チェーンの屈曲が減るので摩擦が減って、抵抗が減るそうだ。
一番軽いギヤは34:50=0.68で、これは11速の時の一番軽いギヤ28:42=0.67とほぼ同じで、十分軽いギヤ比も確保出来てる。

交換。
P1259672.jpg
元々付いてたボルトに錆が浮いてたので、ついでにチタンボルトに交換(M5x10mm×3本で359円)。
元々のボルトはM5x8mmで、2mm長いのが心配だったが、ちゃんと締められた。
10mm長が使えると、ディスクローター用ボルトが使えるので、交換し易い。

チェーンステーとの隙間。
P1259674.jpg
さすがに限界か。
全体。
IMG20200126130048 (3)
見た目はこの位の方がバランスいい。
最終的にどの歯数にするかは、無意根山の登りを走ってから決めよう。

ついでに、ヤバい程軽いと書いたシートポスト、やばかったようでシートクランプを7Nmで締めてもズレてくる。
IMG20200126142120 (2)

その前に使ってた物と底から見た比較。
IMG20200126142052.jpg
ノギスでチューブの厚みを測ってみると、前に使ってた物が1.8mm厚で、ヤバい方が1.5mm厚だった。
この差で締め付けに負けて撓むようだ。
まともに使えない物が売ってる点は、さすが中華としか言いようがない。
まともに使えるシートポストの限界重量は、T800カーボンで31.6mm径400mm長で160g辺りのようだ。
トルクレンチで厳密にトルク管理が出来なかったり、もっと低グレードのカーボン製は、これよりも重い物にしないとダメだろう。
チューブ部を前のシートポスト、櫓を今のシートポストにして、組み付け直した。

コメントの投稿

非公開コメント

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
月別アーカイブ
FC2カウンター
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR