北広島ポタ

まずは昨日の話、ネットで検索して、ファットバイクで雪道を走る時は、タイヤの空気圧を可也低く設定する物だと知ったので、タイヤの空気圧を色々試す事にした。
最初に走った時の空気圧は0.9気圧。
ファットバイクの空気圧は、1気圧以下が標準という事は既に知っていたので、体重のある自分ならこの辺が適当だろうと思って決めた圧。
これは高いと感じたので、昨日は0.8気圧にして走ってみた。
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気温は-3度くらい。
路面は凍結して固く走り易かった。
0.8気圧にしたタイヤは、0.9気圧よりもクッション性が良く、デメリットは見当たらなかった。

久しぶりのいせのじょう。
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辛口白菜ラーメン(650円)
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焼きぎょうざ(300円)
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このラーメンと餃子は人にお勧め出来る美味しさ。

そして今日、タイヤの空気圧を0.7気圧にして、北広島まで走ってみる事にした。
白石サイクリングロード
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キレイに除雪されて、平らに踏み固められて、非常に走り易かった。
0.7気圧にしたタイヤは、0.8気圧よりも更にクッション性が上がって、グリップも上がったのが感じられる。
道のデコボコが怖くない。
もし滑っても、スライドする速度が立て直し可能な範囲なので、怖さがない。
ただし走行抵抗も増えてるように感じる。
雪道じゃない所を走るなら、この空気圧は低すぎかもしれない。
雪道ならもっと低い空気圧も試す価値がありそうだ。
多分0.5~0.7気圧ぐらいの間に適切な所がありそうだ。

サイクリングロードは、北広島の入り口で行き止まりになっていた。
そこからは274号を使って北広島駅前近くまで進む。
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今日は気温6度まで上がったので、道の雪が緩んできた。
だけど湿った重い雪や、シャーベット上になった雪は、新雪よりも走り易かった。

かず屋
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ミッシュランガイド2012でビブグルマン店になった店。
しかし食べログ等の評判はそんなに良くはない。
私もずっと素通りしていた。
味噌ラーメン(780円)
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餃子(340円)
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どちらも普通。
食べログの評判通りだった。

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何故かライオン
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ホームページを見たら、東本願寺の公式キャラクターらんおんくんだそうだ。

アルトラーチェ
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クマ
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きびとろぷりん
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賞味期限が今日までの処分品が、半額の140円だったので購入。
美味しい。
家にお土産にする為に追加購入。

スーパー5
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今日は暖かかったので、汗かいたので、ジェラートが美味しい。

帰り道の途中
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アップで、
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北海道の冬の遊びの定番、そり滑り。
ミニスキーは全然見なくなったな。
後で気付いたが、ファットバイクはヒャッハー!といいながら、この坂位は下れるはず。
まあ人が遊んでる所ではやらないけど、もう少し慣れてきたら、川の土手とかでやってみるか。

自分用パーツ実測重量

charge COOKER MAXI 2 (2016)の各パーツの実測重量。
ハンドルとステム:389g
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コラムキャップ:14g
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コラムスペーサー5mm×3:10g
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ハンドルグリップ:43g(両方で86g)
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サドル:319g
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シートポスト:324g
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シートクランプ:26g
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フロントホイール(ディスクローター、リムテープ付き):1.75kg
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リヤホイール(スプロケット、ディスクローター、リムテープ付き):2.41kg
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ネット検索してみると、リムテープは60gぐらい。
スプロケットのSRAM XG-1150 10-42tはカタログ値394g。
160mmのディスクローター:127g
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180mmのディスクローター:143g
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ローター取り付けボルト6個で12g。
ここからホイール単体の重量を求めると、
フロントホイール:1.53kg
リヤホイール:1.82kg
フロント&リヤ:3.35kg

タイヤ MAXXIS Mammoth 120tpi 26x4.0  1.30/1.31kg
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クイックリリース前:71g
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クイックリリース後:62g
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短い前の方が重いのは、シャフトが太いせい。
MTBでは、前輪の負荷が大きいので、前輪側の強度を上げるのがセオリーらしい。

charge COOKER MAXI 2 に乗った

昨日は一日で積雪65cmの大豪雪、12月に降った量としては29年前の68cm以来の量だそうだ。
今日も少し降ったが、日中晴れてきたので、charge COOKER MAXI 2に試乗する事にした。
まず家の前で少し乗ってみて、サドルを少し下げた。
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ペダル軸からサドル上辺までの距離を、ロードは78cmにしていたが、ファットバイクは75cmにした。
雪上は不安定なので足付きしやすくする為だ。
で、早速失敗したなと思ったのがペダルをSPDにした事だ。
雪が詰まる。
泥なら力を入れて押し込めば何とかなるが、雪で同じ事をすると固まって氷になって、まったく入らなくなる。
ファットバイクで雪道走ってる人が大体フラットペダルにしてる理由が分かった。
まあ取り敢えず出発。
道路の状態はこんな感じ。
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画像のように圧雪になってる所は問題無く走れる。
アイスバーン気味になってる所も同様。
しかし新雪が積もってる所は駄目だった。
タイヤが埋まると途端にペダルが重くなるし、雪の下のデコボコにハンドルを取られて転びそうになる。
というか一回転んだ。
今日は雪が降った後だから、コンディション的には悪い。
こういう状況ではファットバイクでも基本駄目という事が判った。
まあバイクも走ってないような状況で、それよりもタイヤが細いファットバイクが走れる訳がない。
この辺ちょっと期待し過ぎたが、納得の行く所だ。

ついでに前回の記事で紹介したNorthWave Celsius Arctic 2 GTXもこの日初使用だったが、期待通りの防寒性を発揮してくれた。
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気温-3~-4度くらいだったが、足が冷たく感じる事は無かった。
また、水が染み込む事もなかった。
これからもっと寒くなるので頑張って欲しい。

うちから2.5km離れたベスに到着、スープカレー(1410円)
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スープの緑色はほうれん草だそうだ。
ベスは最近えびスープやトマトスープ等、スープの種類を増やしてる。

次は7.5km走って、厚別の六花亭でデザート(全部で590円)
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ここまで走ってみて、感覚的にはロードで走った時の倍くらいの時間と疲労度だ。
道路状況が良ければ一日に50kmぐらいは走れそうな気がする。
それから乗る前はこんなに軽いギヤは使わないだろうと思ってたが、実際には軽いギヤを結構使う。
雪の登り坂は、ギヤを下げてシッティングで、ゆっくり上がるのが一番だからだ。

六花亭から出るとまた雪が降ってきたので帰る事にした。
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家に戻って整備してみたが、自転車のあちこちに氷がこびり付いて取りようが無かった。
溶かせば早いが、車庫内の温度は外気温とあまり変わらないので、溶けない。
シャッターを閉めれば5度くらいになるので、そのうち溶けるとは思うが、何時間後だ。
となるとキレイに水分を取る事は実質無理なので、早い段階で鉄製のフレームや部品が錆びるだろう。
大事に使うのが無理なら、逆に使い倒していこう。

自転車の冬用ブーツとファットバイク用空気入れ購入

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EU44サイズで実測1044g。
今まで冬用として、Craft Neoprene Bootieを利用していたが、これは防寒性能不足だった。
モンベルのアルパイン用の分厚い靴下を履いて、普通の自転車用シューズ履いた上から、Craft Neoprene Bootieを付けた状態で、なんとか0度に耐えられるという所。
底が完全に開いてるからどうしようもないのだろう。
あと水を通さないから上面が蒸れるという問題もあるし、一番気に食わなかったのは、脱着が面倒くさい所だった。
で、ファットバイクを買ったのに合わせて、自転車の冬用ブーツを購入。
カタログスペックでは適応温度-25~5度の厳冬期向けブーツだ。
ゴアテックスで覆われており、底にはSPD用の金具がついてる。
内側はボア生地が張ってあって、履いただけで暖かい。
海外レビューでも評判が非常に良いし、性能には問題が無いだろう。

実物を手にして唯一気になった点がここ、
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靴ひもが妙に長い。
コードロックで止めるタイプだから、こんなに長い必要は無いのになんでだ?
マジックテープの下でまとめて、外側から見えないようにしないといけないので、長すぎると面倒くさい。
ちょっと悩んだが、結局短く切った。
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これで使いやすくなった。
これから一冬活躍してもらいたい。

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ファットバイク専用の空気入れ。
どの辺が専用かというと、まずメーターが2気圧(30psi)までしかない。
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ファットバイクのタイヤは0.3~2.0気圧までしか空気を入れない物で、ロード用の高圧ポンプだと適正な空気圧にする事が難しいので、さっくりと購入した。
因みにお金をあんまり掛けない方法で、単体の気圧計を買うという方法もある。
こちらだと1000円ぐらいの出費ですむ。
そちらを選ばなかった理由は、手持ちの空気入れは、バルブアダプターをKUWAHARAのHIRAMEに交換してあるので、仏式バルブ専用なので、MTBでよく使われる米式バルブ対応にするのが面倒だったのと、一度に入れられる空気の量がジョ-ブローファットが大分多いというのがあった。
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ロード用のポンプと並べると胴が太いのが判ると思う。
外径から断面積を求めると3倍近い差がある。
一度のポンピングで入れられる空気の量が3倍近く多いという事だ。
実際にジョ-ブローファットで空気を入れてみたが、成程通常ポンプだと大変だろう。
このポンプでも何十度もポンピングしないとタイヤが膨らんでいかなかった。
ファットバイクのタイヤのエアーボリュームは想像以上だった。

charge COOKER MAXI 2 (2016)

北海道で3年過ごしてきて、長い冬の間は歩き回ってたが、流石に移動可能範囲が狭くて限界がきたので、冬の間でも乗れる自転車を買う事にした。
Wigglecharge COOKER MAXI 2 (2016)(111,685円+配送料6,631円)。
ファットバイクだ。
アメリカの厳冬期レース用に開発された自転車だそうで、タイヤが特に太い。
北海道だと冬にそこらで見掛ける事がある。
最初はファッションでこういう形になってるのだと思ってたが、極太のタイヤでトラクションを稼いで、雪道でも滑らないようになってるのだそうだ。
買おうと思った時期が、2017年モデルとの入れ替え直前の時期だった為、お買い得モデルは大体売り切れてたが、この機種はWiggleに残ってた。
セール価格になってるし、最初の一台としては適当に感じる価格だし、デザインも気に入ったので、細かい事は無視してこれに決定。
3週間経って到着、税金+手数料で5700円支払った。
結局合計124,016円掛かった。
日本での売価の40%オフだ。

到着直後の状態、段ボール2箱に分かれていた。
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後ろにちょっと私のロードバイクが写ってるので、大きさが判るかとおもうが、可也大きい。

開けた所。
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大量のエアークッションが充填されてた。
それを取り出してやっと中身とご対面。
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もう片方の包み。
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シートポストは白いクッションに包まれてた。
撮る前に取ってしまった。

ほぼ完成車状態で、前輪、シートポスト、ハンドルを取り付けてネジを回せば完成する。
初めて自転車を買う人には進めないが、自分で少し整備出来る人なら、Wiggleから通販で完成車を買っても困る事は無いだろう。

組み立て完了。
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真横から。
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ロードと比較すると全長が長いのが判る。

正面から。
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タイヤはロードと比較すると、4倍以上太い。
重量は素組でペダル無しで15.41kgだった。
これに例えば、ロードに着けてるPD-M980を移植すると、15.72kgになる。
ネットに書いてあった重量と大体同じだ。
Lサイズのフレームなので、少し重くなるかと思ったが、そんな事は無かった。

フォークとフロントタイヤのクリアランス。
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フレームとリヤタイヤのクリアランス。
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タイヤを4.8インチに変えても入りそうだ。
一番厳しそうなのは、チェーンとリヤタイヤのクリアランスで、一番軽いギヤに入れると、4.8インチのタイヤだと擦りかねない感じだ。
ネットではギリギリ大丈夫だったというレビューもあるので、タイヤと空気圧によっては擦るという感じだろう。
雪道ではタイヤが太い方が有利だそうなので、実走してグリップが足りないようなら、一本買って試してみて、リヤに入らなかったらフロントに使えば無駄にならない。

さて記事的にはここで実走した感想が欲しい所だが、生憎北海道が季節外れの暖かさで、昨日は最高気温8度で、今日は最高気温11度!。
先週は雪があまり降らなかったので、道路が十分ロードで走れる状態だったので、ファットバイクの試走は来週に回して、多分今年最後のロードに乗った。
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暖かかったから春先かと錯覚してしまう陽気だった。

島松の空海でもりそば(670円)
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バラ肉豚丼(555円)
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ここはお蕎麦は文句無く美味しい。
豚丼はセットだとロース肉なので、今回は単品でバラ肉丼を頼んでみた。
味的にはロース肉の方がいいけど、こちらでも十分美味しい。
お得感はこちらが上か。
次は特上バラ肉丼を食べに来よう。

GELATERIA MIRTILLOでトリプル(500円)
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先週食べに来なければと書いたら、早速その機会が訪れた。
和梨と柿ラテとカマンベールラムレーズン。
ここはフルーツを使ったジェラートは何処よりも美味しいかもしれない。
素材の味が良く生きてる。
まだ食べてない味があるから、次はファットバイクに乗ってやって来よう。

千歳ポタ

土曜日は気温が低かったが、天気が良かったので自転車に乗った。
白石サイクリングロード。
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札幌市内は雪は無く、気を付けないと枯葉で滑って危ない程度で、快適に走る事が出来た。
北広島に入るともう駄目、
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雪の下は凍結していて、ロードの細いタイヤだと滑ってトルクが掛けられない。
仕方無いのでサイクリングロードの出口まで歩いて、そこからは国道を走る事にした。
国道は道の脇に雪が所々ある程度で、普通に自転車で走れた。

由仁町の東京ホルモンに行こうと思って走ってたが、途中で気が変わって、久しぶりの東千歳バーベキュー(画像の全部で1250円)
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前回来た時あまり美味しくなかったのと、ボリュームも落ちてたので、暫く足が向かなかったが、久しぶりに食べてみたら味もボリュームも回復していた。
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そしてお店は空いてた。
多分私と同じように感じた人が多くて、客足が落ちたのではないだろうか?
でも代替わりした人達の腕が上がって、味が元に戻って来てるので、また足を運ぶ価値のある店に戻ってきてる。
お店の人達は頑張ってもう少し続けていって欲しい。

飯を食べた後は、来た道を戻らず、反対側に進む事にした。
うろ覚えの記憶だが、千歳に出れるはず。
標識通りに進めば何とかなるだろう。
この辺から陽が出て気温も上がって、車のほとんど通らない田舎道を走るのに絶好の日和になった。
見覚えのない道を走るのは良いものだ。
旅してる気分になれる。

電柱に群がってとまってるトンビ
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カラスじゃない所が田舎感。

20㎞も走ると千歳市街に出たので、ここから家に帰る事にした。
恵庭で寄り道、ジェラートを食べよう。
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和梨、洋梨、スイートポテト、アップルパイ、カマンベールラムレーズン、ラムレーズンかぼちゃ、かぼちゃプリンと知らない味がいっぱい!
冬に来たのは始めただけど、こんな美味しそうなラインナップになるのか。
全制覇しないと気が済まない(笑)。
でも今回頼んだのは上のどれでもなく、冬季限定スイートポテトのホットパフェ(800円)
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アイスクリームの下には熱々の紫芋と薩摩芋のスイートポテト。
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おいしゅうございました。
なんとか冬の間にまたここに来ないとな。

AP バイシクルメンテナンススタンド BM719

ネットを見てたらアストロプロダクツで、自転車のメンテナンススタンドがSALEになってたので購入。
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メンテナンススタンドは、実は沖縄に居る時に一度、海外通販で買った事がある。
足が三脚型の物で、組み上げた後の大きさにびっくり。
賃貸住まいで使える図体ではなかったので、一度も使わずにオークションで売り払った。
あれから何年も経って、昔は何万円もしたメンテナンススタンドが一万円以下で買えるのが普通になって、二脚式の希望に合う物に巡り合ったので、また購入してみた。
画像で自転車との対比を見て貰えば大きさが判ると思うが、省スペースタイプと言ってる物でも、こんなに大きい。
ガレージのある家に住んでないと、使えない大きさだ。

ハンドルが動かないようにする機能有り。
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画像右下に判りづらく写ってるが、スタンドの足を止める部分と高さを変える部分はクイック式。
トレーもある。
フレームクランプもクイック式、アームの角度を変えるには、後ろのレバーを回すと噛み合いが外れて変えられるようになる。
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アームのあおり角を変える関節があれば更に良かったが、価格を考えるとそれは望みすぎだ。
安定性はロードなら何も問題ない。
もっと重い自転車なら三脚式の方が良いのかもしれない。
あと三脚式はポールを回す事で自転車の向きを変える事が出来るが、二脚式がそれが出来ない。
ポールを回すと足の間から重心が外れて倒れるから当たり前だ。
スタンドごと向きを変えるしかない。
この辺はニーズに合わせて選ぶ所だ。
畳んだ時の大きさ、
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まあまあ小さくなる。
作りも丈夫そうだし、これが5000円なら安い。
良い買い物が出来た。

メンテナンススタンドを組み立てたついでに自転車の重量を計ってみる事にした。
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じつはこのガレージ、物を吊り下げる所が無く、前回重量計った時も難儀した。
メンテナンススタンドで秤を掴む事で大分簡単に重量を計る事が出来るようになった。
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6.85kg。
サイコンとボトルケージが付いてる状態。
通常携帯してるツール缶有りの状態だと、7.13kgだった。
前回計った時よりも40g増えてた。
あの時からパーツの交換が2、3あった割にはあまり変わってなかった。

ST-5700で走ってみた

土日共に雨も降ったが陽が出る事もある天気。
少しだけ自転車に乗る事が出来た。
ST-5700の調子を確かめる為に、かばと製麺所まで、
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肉味噌坦々うどん2玉と半熟卵の天ぷら、そして珍しいさんまの天ぷらで930円。
さんまはホクホクしてなまら美味かった。

で、ST-5700、
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組み付け直後は、やっぱり変速性能はST-7900に劣るなと思ってたが、走ってる最中にみるみる調子を上げて、5㎞も走った頃にはST-7900よりも早く変速が決まるようになってしまった。
レバーストロークがST-7900よりも少ないぐらいで変速する。
そして最初はガチャっという感じの変速感だったものも、いつの間にかガチッになって、最後の方はST-7900とかわらないカチッという感じになった。
多分組み付け時はアタリが出てなかったのだろう。
それにギヤに盛ってあったグリスも馴染んでなかった。
それが使ってるうちに馴染んできて、みるみる調子を上げたという事だろう。
対してST-7900は故障する直前の印象だから、新品時よりも劣化していたはず。
ST-5700を随分見直した。
これなら58g重い以外はST-7900と同等だ。
思わぬ拾い物だ。
これなら10速のストックパーツを使い切るまでの間、快適に使用出来る。

かばと製麺所の帰りは町村農場
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バウンドケーキセット(510円)
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これだけで510円は高いよね。
でもしっかりしたバウンドケーキで、値段なりかなとも思った。

このあとまた天気が悪くなってきたので急いで帰った。
気温は9度まで上がって厳寒期用の服装だと暑かった。
来週末の天気予報にはまた雪マークが付いてる。
今年乗れるのがこれが最後かもしれないと毎週思いながら過ごす日々だ。
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ST-7900が壊れたのでST-5700購入

支笏湖からの帰り道で突然変速が効かなくなったST-7900、外してチェックしてみた。
すると不調の理由がすぐに判明。
ワイヤーを巻き上げる歯車と爪が摩耗して、噛み合わなくなっていた。
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多分支笏湖の登りに差し掛かった時に、歯車に掛かる爪の部分が欠けたのだ。
それで突然変速出来なくなったのだろう。
まずは修理可能かシマノカスタマーに電話で聞いてみた。
そうすると新品の右レバーを買うのと同じ修理費用が掛かるので、修理するよりも新品を買う方をお勧めしますと言われた。
変速器のコア部分は胴体部丸ごと取り換えで、パーツ代で18000~19000円+工賃という内訳だそうだ。
消耗部品の交換がやたら高額なのは、シマノの最近の悪癖だ。
それで儲けるつもりなのかもしれないが、段々と評判が悪くなる事だから、考え直して欲しい。

さて、Dura-Ace7900は振り返ってみると、35000km使用していた。
丁度9100シリーズが出たからこれに乗り換えるかとも思ったが、市場に出回るのが12月中旬で、後一か月待たないといけない。
9000シリーズは既に処分特価が終わってるので魅力が無い。
微妙なタイミングだ。
まだ10速用のパーツのストックが残ってるから、もうしばらくこのままいくか。
という事でST-5700右レバーのみ購入(9102円)。
ST-7900の右レバーは24000円くらいするので、お金が勿体無いのでやめた。

ST-5700とST-7900を並べてみた。
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ST-5700右レバー本体のみ実測重量:214g
ST-7900右レバー本体のみ実測重量:156g
詳細に見てみるとメカ部の構造はまったく同じ。
ST-7900はスピードメーターのセンサー用の配線がある。
ST-7900は軽量化の為に樹脂製になってる部分が多い。
ST-5700はブレーキケーブルをセットする為にカバープレートを外す必要が無い。
ST-5700の方がシフトケーブルを通しやすい気がしたので、ガイド形状が見直されてるのかもしれない。
ぐらいか?
画像のST-5700のギヤ部を覆ってる薄い黄緑色の物はグリースで、ST-7900にも付いてた物で、構造に関わる物ではない。

正面から、
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ST-5700の方がレバーの根本が太い。
レバーを倒してみた所、
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意外な事に倒せる量はどちらも同じ。
感触はST-5700の方が重い。
ST-7900がカチッという感触に対して、ST-5700はガチャッという感触。
グレードの差をハッキリ感じさせるが、価格差2.5倍の差は無い。

上から、
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左がST-7900。
ST-7900の方が先端がくびれてて細くなってるのが判る。
握った感じも同じで、ST-7900の方が一回り細い。
あとST-7900のゴムカバーの方が黒い。
黒い方が高級感があるから、この色にする為に、ST-7900のカバーの方が価格が高いのだろう。
因みにカバー重量はどちらも実測23gで、ここでは軽量化はしてなかった。

組みつけた所、
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ワイヤーを張ってから変速感を確かめてみると、ST-7900との差は大分縮まった。
正直これで十分。
やっぱりDura-Aceの最大の意義は軽量性と高級感だと再認識した。

さて、あとは実走行してから記事を書くかと思ったら、札幌に雪が降った。
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今年中にまた走れるかどうか?
もし来年まで走れなかったらDura-Ace9100が間に合ったな…。

支笏湖からの零下ポタ

日曜日の話、紅葉の最後を見ようと支笏湖まで。
この日の札幌の最高気温は6度、山の中はもっと寒いだろうからと、一番寒い時用の服装で出発。
結果的にこれが大正解だった。

北広島で雪。
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引き返そうかとも思ったが、装備は万全で寒くは無いし、雪は雨よりも濡れないので不快ではない。
山の入り口まで行ってから考えるかと進む事にした。

千歳まで来ると雪は止んだ。
丁度良い時間なので昼飯にする。
IORI
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味噌ラーメン+煮卵(870円)
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チャーハン(650円)
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濃い味噌味のスープが寒い日に最高に合ってる。
札幌ラーメンの味噌味って寒い場所ゆえの味なんだなと思う。
千歳の人気店だが納得の美味しさだった。
因みにチャーハンは普通だった。

千歳川
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寒くなってきたので北からやってきた渡り鳥だ。

同じく千歳川
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秋になったので遡上してきた鮭だ。
まだ豊かな自然が北海道には残ってる。

千歳から支笏湖に向かう道路
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麓の方だが真っ赤だ。
山の上は多分もう枯れ始めてるだろう。

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支笏湖到着
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風不死岳も恵庭岳も雪を被ってる。
樽前山は真っ白だ。
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冬支度が始まってる。
この季節の移り変わりの景色が見れて良かった。

さて帰るか。
千歳から登ってきたので、札幌に直接向かう道で帰る事にした。
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…なんか行先に向かって冬になってるような…。
気温も先より下がって来てて、多分2~3度くらいだ。

この後トラブルが起きた。
支笏湖から札幌への道は峠があって、一度登るのだが、その坂に差し掛かった時に変速の右レバーを押したら変速が空ぶった。
あれ?と思って右レバーを何度か操作すると、重い方には変速出来るが、軽くする方が出来ない。
止まって一度降りて、変速周りを視認したが、見た目問題無さそう。
六角レンチは携帯してるから、一度ワイヤー等を外して状態を確認する事も可能だが、ここは家から40km離れた山の中で、もし下手して走行不能状態になったら可也やばい。
現在はギヤは真ん中になってて一応走れる状態。
峠越えの坂はこのギヤでは登れないが、下りと平坦は走れる。
これ以上変速はせずに家に帰ってから治すべきだと判断した。
峠までは自転車を押して歩いて登るしかない。

てくてく歩いてると道沿いに雪が目に付くようになった。
今日来がけに降ってた雪がこの辺では残ってるのだろう。
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さらに歩くと歩道を完全に覆う程の雪になった。
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これはもう来年まで溶けないだろう。
流石に山の中は冬が来るのが速い。
そういえば国際スキー場は11月中旬にオープン予定となってた。

峠まで結局1時間半掛かった。
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気温は多分零下だろう。
服装に手を抜かなくてよかったとマジで思った。
まあ大丈夫だろうと手を抜いた服装で来てたら、今日のトラブルで死んでた。

ここからやっと下り、雪があるので速度は出せないが、自転車に乗って走れるので、大分早いペースで進める。
PA306756.jpg 
1時間後に麓に到着。
既に真っ暗だ。
下りはくそ寒かった。
ボトルの中の水が寒さで凍ってシャリシャリしてたぐらいだ。
腹が減ったからこの辺で飯を食いたいし、すぐにでも近くの温泉に入りたかったが、非常用のフラッシングライトしかない状態でこれ以上遅くなりたくないので、我慢してこのまま帰る事にした。
札幌まで戻ってきたら雪はなくなり、気温も少し上がったので、問題なく1時間半後に帰宅。
すぐに風呂に入って体を温め、飯をたらふく食ってから寝た。
経験的に風邪の予防には飯をたくさん食べるのが良い。
お蔭で次の日の朝は通常通りの活動が出来る体調だった。
自転車の壊れた変速機のその後は次の記事に回す事にする。

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