ホイール交換

実は洞爺湖キャンプツーリングの3日目から、フリーハブが刃飛びするようになって、難儀した。
更に書くと走行距離で1万キロ前ぐらいから、自転車を漕ぐとチキチキという音がするようになっていた。
この音は何処から鳴ってるのかよく判らず、何万キロも走って擦り減ったチェーンリングとスプロケットの噛み合わせが悪くなって鳴ってるのか?とか考えてた。
が、実はフリーハブから出ていた。
私が使ってたホイールはWH7850-C24-CLというホイールで、購入したのは8年前。
超円安で海外通販を始めた時からもうそんなに経ったか。
WH7850-C24-CLは2万8千キロ走った所でフリーハブがトラブルを起こして、何とかグリースアップして持たせていたが、4万6千キロ使った所で流石に延命処置も限界が来たようだ。
実は旅行に出る前にスプロケットを2万5千キロ使ったので交換、チェーンも7千5百キロ使ったので交換、34Tのチェーンリングも交換、リヤホイールのハブもグリースアップと、駆動系のオーバーホールは大体してから出てきていたので、もうフリーハブが駄目だとはっきり判った次第だ。

さて、フリーハブの補修部品は18900円もするので、交換する気は無い。
もし交換してもスポークもリムも老い先短いから、お金の無駄になる可能性大。
という事で新しいホイールと交換する事にした。
WH9000-C24-CL(7万円くらい)
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変わんねえじゃねえかとか、Dura-Aceは補修部品が高いから嫌だとか言ってなかったとか、色々突っ込みどころはあると思うが、9100への切り替えで処分特価になってた時に思わず買ったので仕方無い。
WH7850-C24-CLのスポークが、もう何時折れてもおかしくないので、そろそろ家にストックのホイールが欲しいと思ってた矢先の事だった。
これを買って数か月してから、フルクラムの古いモデルのセールがあったから、もうちょっと待てば良かったと悔やんだ事は悔やんだ。

各所違いをチェックしてみよう。
前輪(画像の奥がWH9000-C24-CL)、
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リム高が24mm→21mmに減。
ハブ部(下の画像がWH9000-C24-CL)、
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胴が太くなって、フランジ径も増えてる。
スポークの平たい部分のサイズを測ってみると、どちらも1.5×2.5mm。
トータル重量は607g→577g(リムテープ無し)。
リム高が下がった分、リム重量は十数グラム減って、あとはハブを大径薄肉化して重量減と思われる。
剛性の方はリムは縦剛性が減って、ハブ周りは縦横剛性共に増で、トータルでは横剛性増という所か。

次後輪(画像の奥がWH9000-C24-CL)、
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リム高が24mm→23mmに減。
ハブ部(下の画像がWH9000-C24-CL)、
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胴は太くなってるが、左フランジが明らかに内側に寄ってる。
右フランジも11速対応で1.85mmフリーが伸びた分、内側に寄ってる。
左がずいぶん内側に寄ったのは、こうしないとスポークテンションが上げられないからだと思われる。
スポークの平たい部分のサイズを測ってみると、WH7850-C24-CLでフリー側2.0×2.8mm/半フリー側1.5×2.5mmだったものが、WH9000-C24-CLではどちらも2.0×2.8mmに変更になってる。
これは左側を内側に寄せた分スポークテンションを高くした為に、太いスポークに変更したのだろう。
トータル重量は812g→811g(リムテープ無し)。
リム高が1mm減って数グラム減、スポークは半フリー側が太くなったので十数グラム増、ハブの大径薄肉化で結果総重量イーブンと思われる。
剛性は縦は増えて横が減る感じか。
多分後輪の横剛性が減った分を、前輪の横剛性を増やして、トータルで余り変わらない乗り味に調整したのだろう。

まずは初期不良が無いか100km程走ってチェックした後で、リムテープを外してベロプラグに交換。
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皆ベロプラグが硬くて入れるのに難儀しているが、タイヤレバーを使って押し込むと割と楽です。
最初はWH7850-C24-CLで使ってたベロプラグを移植しようとしたが、外す時に割れたので新品を買った。
リムテープ(前後で31g)からベロプラグ(36個で7g)への交換で24gの軽量化。
シマノのリムテープはWH7850-C24-CLの時は前後で42gあったが、WH9000-C24-CLに付いていた物は前後で31gに軽量化されてた。
これで走ってみたが、乗り心地は何故か硬くなった。
あと疲労しずらく感じる。
前にも書いたが何処でもちょっとずつ楽になる感じ。

その後にノーマルチューブを超軽量チューブに変更。
ノーマルチューブから超軽量チューブの変更で前後で60~70gの軽量化。
これは明らかに軽く感じるし、乗り心地も良くなった。
超軽量チューブへの交換は掛かるコストに大しての効果が非常に高い。

これで以前と同じ状態になったので、今日80㎞程走って、2つのホイールを比較してみた。
結果、漕いだ時の軽さはWH7850-C24-CLの方があり、反応の良さはWH9000-C24-CLの方がある感じだった。
ただし少しの差でほとんど同じ乗り味だ。
漕ぎの軽さはハブの慣らしがまだ済んでないので、1000㎞ぐらい走った後でハブのグリースアップをすれば、WH7850-C24-CLと同等になりそうな気がする。
気になる横剛性の差は、今の所感じられない。
総括するとまったく新鮮さが感じられないホイール交換だった。

月形ポタ

気温低目で風もあるし、自転車面倒臭いなと思ったが、月形樺戸博物館に行ってないのを思い出したので、出発する事にした。
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行きは追い風で楽だけど、これは帰りが辛いな~。
札幌市内は汚い雪しか残ってないが、田舎に行く程きれいな雪が残ってて、景色も良くなってくる。
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この時期しか見れない景色、結構好き。

月形に到着。
まず月形温泉ホテルで、本日の焼き魚定食(900円)
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魚はエボダイ、カマス、アジの中から選べたので、アジにした。
以前あった、たこ丼は無くなっており、メニューも温泉ホテルの定型文みたいな物しか無くなっていたが、出てきた物は美味しかったので、まあOK。
月形に来た時はきっとまたここで食べると思う。

月形樺戸博物館(大人入場料300円)
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明治になって、政治が落ち着いてないので内乱が盛んに起きて、国事犯、反乱分子を大量に収容する監獄が必要になった。
それで作られたのが集治監。
集治監の多くは北海道に作られて、開拓の為の労働に従事した。
労働は過酷で、樺戸集治監だけでのべ4万人の収容者が居たが、そのうち1000人ちょっとが獄死している。
脱走する囚人も多かったが、未開の北海道そのものが、檻として機能したようだ。

すりへった石段
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鉄丸や鎖を付けた囚人の出入りですりへったという伝説がある石段。

博物館の展示内容は面白く、人に勧められる博物館だった。
何処かの雑誌で読んだが、北海道の歴史を知る為に行くべき博物館は、夕張の石炭の村博物館と月形樺戸博物館だそうだ。
夕張の方はそんなに面白いとは思わないが、月形の方は納得がいく、北海道の開拓の歴史を知る為に重要な博物館だ。

博物館を出ると15:00、ここから家まで2時間掛かるので、もう帰るか。
今日は陽が落ちると多分寒くなるので、その前に帰りたい。
16:30ずっと向かい風の中を江別まで来て、町村農場でカマンベールフォンデュセット(1074円)
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冬季限定メニュー、町村農場で作ったカマンベールチーズを丸ごと一個使ったチーズフォンデュ。
こんなの美味しいに決まってるわ。
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熟成してない若いカマンベールを使ってるので、それ程風味は無いが、フレッシュな味。

まだ食べられるので冬季限定になってたラムレーズンとクリームチーズのサンデー(518円)
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白い丸いのがクリームチーズ。
これも美味しい、チーズが濃厚さを出して、凄くリッチ。
町村農場は自分の中ではランクがそんなに高くなかったが、今回食べた2品はどちらもとても良かったので、評価が上がった。
また食べたい。

17:00外に出るともう寒い。
今日の恰好だと、ギリギリの気温だ。
体を温める為にもペースを上げて、とっとと帰った。
帰ったらすぐに風呂に入って体を温めた。

ロードに乗りました

この3連休ずっと晴れて、さらに今日は風も無くなって、どう考えても自転車に乗る日だろうという事で、ロードを復活させた。
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因みに去年は3月27日が初乗り、2015年は3月22日が初乗り、2014年は4月13日。
今までで一番雪解けが早い。
今日の最高気温は7度、陽も出てるので、気温以上に暖かいポカポカ陽気。
車道に雪はまったくなく、気持ちよく恵庭に到着した。

久しぶりにロードに乗った感想、
・軽い!
・ハンドル遠い
・ブレーキ効かない
15kg弱のファットバイクと、7kgちょっとのロードバイクの差は凄まじく(重量以外にも色々な要因があるけど)、同じ乗り物とは思えない軽さ。
恵庭まで25kmあるのに、まったく疲れる事なく到着してしまった。
ファットバイクで25km走ると結構しんどい。
舗装路ではロードが一番だと再確認出来たが、ブレーキだけはファットバイクのディスクブレーキに負けてると感じた。
同じ感覚でレバーを引いた時の制動距離が2倍くらい長い。
ロードでもディスクブレーキは意味があるなと感じた。
今日走ってみて、次期ロードバイクの構想が固まった。
フロントシングルでディスクブレーキロードだ。
フロントシングルは出来ればシマノがパーツを出してくれるまで待ちたいな。
ディスクブレーキ化はフレーム交換が必要だから、今のフレームであと2万5千km走ってからの導入になるかな?

恵庭で昼飯、恵岳房。
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辛いラーメンで検索掛けたら出てきた店。

旨唐味噌らーめん(750円)とちゃーマヨ(50円×2)
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らーめんはキムチ風の辛さで、見た目程は辛くない。
ちゃーマヨは一個50円は安い。
頼まなかったが、ミニチャーハンも150円と安かった。
ラーメンの味は値段なりで際立った所は無いが、地元の人が結構来てるみたいだし、程よいリーズナブルさが良いのだろう。

飯を食べた後は、恵庭温泉ラ・フォーレ(入湯料400円)
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恵庭でまだ入ってなかった温泉。
泉質はモール泉で少し塩味がする。
露天風呂と小さな内風呂だけが温泉。
湧出量に対して無理をしてないので、濾過で薄まってないので、茶色の濃いお湯に入れる。
入湯料もレストランも値段が安いので、地元向けにお勧めの温泉だ。
普段使いにはこの位が良い。

温泉から出た後は、ジジでアイスクリーム。
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上からティラミス、レアチーズケーキ、ヘーゼルナッツ。
ここはコッテリ系のアイスクリームは本当に美味しい。

そして日がまだあるうちに帰宅。
大体60kmぐらいの走行だったが、冬にファットバイクに乗ってたお陰で、足がたれずに走れた。
例年なら初乗りは大体帰り道でたれる。
これからがオンシーズンだ。

charge COOKER MAXI2 (2016)の感想

札幌の雪も解けてきて道路が見えるようになってきた。
charge COOKER MAXI2に一冬乗ったので感想を書こう。
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良い所:
1:値段の割りに良いパーツ構成
私が購入した時期で購入価格の12万なら間違いなくお買い得だった。
日本での価格19万円でも、同じ価格帯の他のファットバイクと比較して付いてるパーツが良く、お買い得感があった(去年のモデルどうしでの話、後述)。
変速機にSRAM GXを付けてるのは、この価格帯ではcharge COOKER MAXI2だけ。
他メーカーだと一つ下のグレードのNXが付いてるのが普通だ。
またフロントシングルも、2016年度のファットバイクだと、この価格帯ではこれだけだった。
今MTB系のスタンダードがフロントシングルになりつつある。
リアが11速になったので、フロント変速は要らなくね?と考えるのは自然な事だが、実際には前変速機のケージが無いと、チェーンが外れるという問題があった。
それをSRAMがナローワイドという技術で克服した。
前変速機が無い事にどんなメリットがあるのか、この自転車に乗るまで理解してなかったが、右手だけで変速が出来て、今前変速は重い方か軽い方かとか、トリムがとか、そんな事を走行中に考える必要が無いのは、この上なく楽で操作性が良い。
本来変速機とはこうあるべきだ。
また壊れる部分が減るのはMTB系には大きなメリットだし、少し軽くなるというメリットもある。
フロントシングルがとても気に入ったので、ロードの次の変速機もフロントシングルにしたいと考えてる。
ツーリング志向の私にはその方が合ってる。

2:鉄フレーム
鉄フレームは細いので、太いタイヤとの対比になって、デザイン上の特徴になってる。
またコストダウンにも貢献してるだろう(=値段が安い理由)。
乗り心地はアルミやカーボンと違って、たわみがあって衝撃をいなす感じがある。
ファットバイクの性格にあった乗り心地で良い。
しかし流行はアルミフレームやカーボンフレームに移っている。
ファットバイクでも重量が軽いのが売りになるからだ。

3:4.8インチタイヤが入る
太いタイヤが入るのは、ファットバイクにとって、本質的なメリットだ。
エアボリュームが増えるので乗り心地を良く出来るし、空気圧をより下げればタイヤのグリップを上げる事が出来る。

4:BB幅が100mm
4インチタイヤを履かせてるファットバイクは大体BB幅100㎜で、4.8インチタイヤを履かせてるファットバイクのBB幅は大体120mm。
勿論幅がある方がペダル間の幅も増える。
私は背が高いから100mmは問題ないし、多分120mmでも問題ないだろう。
でも正直初めて乗った時は幅の広さに戸惑った。
ペダル間の距離は狭い方が良いに決まってるので、BB幅100mmで4.8インチタイヤを履かせられるのは良い所だ。

悪い所:
1:塗装が弱い
charge COOKER MAXI2を買った理由の一つはデザインだ。
しかしこの塗装が弱い。
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ここ以外にもタイヤを外した時にQRを挟む所の塗装が剥げたし、ディスクブレーキ台座を調整した時にネジ止め部の塗装が割れた。
あと同じ色に塗装されたステムも何時の間にか点状に塗装剥がれが出来てた。
鉄に塗装してるのになんで?という程弱い。
しかし私の乗ってるロードバイクも塗装が弱いし、多分お買い得な自転車というのは、押しなべてこういう物なのだろう。
丈夫な塗装は金が掛かるから、コストダウンポイントなのだろう。
買って暫くしないと判らない事だから、評判にも反映されにくい。

2:タイヤが雪道向けでは無い
MAXXIS Mammothはオンロード向けのタイヤだと思う。
空気圧を0.8気圧ぐらいまで上げて乗ると、舗装路でよく進む。
しかし雪道で走るのなら別途タイヤの購入が必要だ。
ファットバイクのタイヤは高価なので、雪道で走る為に別途購入するなら、この自転車のコストパフォーマンスは微妙になる。
2017年モデルのKONA WOの方が何処も交換せずに、そのまま雪道で使える。

3:前後クイックリリース
MTBはスルーアクセル方式に移行しており、ファットバイクもそれに倣っている。
二年前ならファットバイクでQRの物がもっとあったらしいが、去年にはもう時代遅れになったようだ。
多分QRと、同じく流行遅れになった鉄フレームの2つの仕様が、この自転車が売れ残った理由だろう。

以上。
総評は私が買った時はお得なモデルだったが、2017年モデルが出揃った今ではお得感が減ってる。
今年のファットバイクのモデルは、スタンダードな仕様が固まってきたのに合わせて、去年モデルよりも全体的にお買い得感が増してる。
もし今の時期に私がcharge COOKER MAXI2を買うなら11万円じゃないと手を出さないだろう。
それよりもお金を出すならKONA WOの2017モデルを選ぶ。
そして実際の所charge COOKER MAXI2を既に持ってる今、自転車のグレードアップで何か買うなら、Canyon Dudeを選ぶ。
とまあなんかあんまり褒めてない感じになったが、実際は気に入ってるので一冬乗り続けた。
冬季の足としてよく役立ってくれたし、もっと良いバイクに買い替えても劇的に走り易くなるとも思えないので、多分来年もこれに乗る。
出したお金に対して納得の行く結果が出てるので満足している。

野幌森林公園ライド

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東西4km、南北6kmの大きな公園。
実は中を一周した事が無く(20kmある計算だ)、未舗装路を走れるファットバイクなら行けるなあと思ってたが、今までのタイヤだと行く気にならなかった。
が、タイヤ交換したら行く気になった。
本当に雪道が走り易くなったので公園の中でも走れそうな気がしてきた。

公園内の遊歩道、
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冬はクロスカントリースキーをする人達の遊び場になってる。
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バードウォッチングや散策する人も結構居て、その人達が踏み固めた場所は普通にファットバイクで走行可能だった。

公園の反対側まで来てこのまま一周しようかと思って進んだが、踏み固められた場所が狭まってきて(札幌からは反対側なので人が少ない為)、更に慣れないライドで疲れてきてラインが取れなくなって、踏み固められてない所にはみ出すようになってきたので、引き返す事にした。
もっと腕を磨かないと駄目だな。

公園を出て、腹が減ったので、一灯庵でタイカレーベジタブル(1080円)。
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激辛が、寒い所にずっといたので、丁度良かった。

まだ陽が落ちるまでに時間があるので、アルトラーチェに足を伸ばした。
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スーパー5(720円)
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今日は晴れてて気持ちの良い一日だった。

Schwalbe Jumbo Jim 26x4.8 LiteSkin

Schwalbe Jumbo Jim 26x4.8 LiteSkin (7686円)
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実測重量1231g。
4インチタイヤよりも4.8インチタイヤの方が雪道に向いてるという事と、更なる軽量化をしてみたいという事の、両方の理由で一本購入した。
4インチバージョンの方は実測1080gぐらいらしい。
4.8インチはそれよりも150g増し。
完成車付属のMAXXIS Mammoth26x4.0からは70g減。

Jumbo Jim 26x4.8はcharge COOKER MAXI2のリヤに入ったという報告がネット上にあるので、今回リヤに入れるのは試さずに、
自転車の場合滑ると危険なのはフロントの方だから、フロントに入れる事にした。
ホイールに嵌めた後で、並べてみた所。
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左が4.8インチ、右が4.0インチ。
あんまり差がないかな?

組み付け後、左が4.8インチ、右が4.0インチ。
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太いのは判るけど、凄い差には見えない。

縦幅は結構増えてる。
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横幅はホイールのリム幅の影響を受けるので、そんなに増えないという事か。

横から、
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横から見るとタイヤが一回り大きい。
4.8インチ化の恩恵は、エアボリュームの増加か。

これで少し走ってみたが、明らかにスリップしずらくなった。
しかしこれは多分ノブ形状の差だ。
MAXXIS Mammothはセンターノブが低く、どちらかといえば、オンロード向けのタイヤだ。
実は前から滑るのはタイヤの形状のせいではと思っていたが、交換してみてそれがはっきりした。
多分4インチタイヤでも、それこそDILLINGER4とかに変えれば、滑らなくなるだろう。
ともかく雪道用には別のタイヤにした方が良い事が判った。
Jumbo Jimへの交換はちょい軽くなったし、雪道で走り易くなったし、良い事づくめで大成功だった。

ファットバイクの軽量化

この間購入したcharge COOKER MAXI2 (2016)、ある程度乗って慣れてきたし、パーツ交換で軽量化してみる事にした。

Aliexpressでハンドル購入($31.65)
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660㎜×90mmで実測233g。
ステム一体型の軽量カーボンハンドル。
中華にしてはデザインが良いので、パチ物だろうと思って調べたが、Italy Nessというメーカーは見つからなかった。
Italy Nessのブランドで中華製の色々な製品が見つかるだけだった。
なので今のところ中華製品のブランドだと考えている。
このハンドルを、ボルト類を手持ちのチタンボルトとレニーボルト(アダプター取り付け用のネジ穴の埋めネジに使用)に交換して、実測重量225g。

Aliexpressでシートポスト購入($22.32)
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またもやボントレガートリプルXライトのパチ物を購入して、400mm×Φ27.2mmの実測重量167g。
軽い。
でも作りは悪い。
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前回買ったΦ31.6mmは、底から見た時のカーボンの厚さは均一で、使用に問題が無さそうだったが、今回届いた物は酷い。
また今回も、臼が嵌る部分にクリアコートが掛かってるせいで、サドル組み付けに問題があって、紙やすりで剥がす必要があった。
最近私のブログで、Aliexpressでの購入品が頻繁に出てくるが、粗悪品が届く確率が高いので、人にはお勧めしない。
届いたシートポストだが、使って折れたら元のシートポストに戻せばいいだけなので、使ってみる事にした。
以前ロードバイクで使ってたボントレガーレースXライトサドル(実測重量152g)と組み合わせて、実測重量319g。

さらにチューブを、元々付いてたMAXXIS 26X3.8/5.0(平均重量429g)から、Schwalbe 26×3.5/4.8(平均重量400g)に変更して、前後で58gの軽量化。

さらにディスクブレーキのローターボルトや色々なパーツの取り付けボルトをチタンボルトと交換して、合計で何十gの軽量化。

以上全部やって、不要なパーツも外した後の状態が、こちら、
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実測重量15.05kgになった。
購入直後の状態+ペダル重量から、700gぐらいの軽量化を果たした。
あとはタイヤを前後軽量タイプに変更すれば、数百g単位で落とせるので、14kg台にする事は可能だ。
その後はホイール交換で何百g落とせるので、ギリギリ13kg台にする事が可能かもしれない。
でもホイール交換する程お金を掛けるなら、Canyon Dudeを買えばいきなり12kg台になるので、その方が効率的な金の掛け方かもしれない。

この状態で既に何度か走ってるが、自転車において軽さは正義というのはファットバイクでも通用するのを実感した。
走ってて軽快で、取り回し易い。
サドルの座り心地は、完成車付属品の方がクッションが多くて良かったので、これだけ元に戻したい気持ちもあるが、このまま使ってれば慣れてしまう気もする。
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シートポストは歪な断面をしてたにも関わらず、使用感に変な所は無い。
これは拍子抜けだ。
このまま使い続けられそうだ。
ハンドルは剛性が高く高評価、
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元々のアルミステム+アルミハンドルよりも可也硬い。
ステム部の横幅が広いし、ハンドルクランプ部に相当する箇所もごつい。
そしてカーボン製なので、軽量にも拘わらず、高剛性が実現出来てる。
これは可也のめっけもんだった。

ここまであまりお金を掛けずに出来たので、軽量化大成功という所だ。

新札幌ポタ

昨日は50年ぶりの大雪。
今日は晴れた。
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まだ雪が踏み固められてないので、遠出は無理なので、リニューアルオープンした新札幌のサンピアザまで出発。
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タイヤの空気圧は0.5気圧にした。
走り出してすぐに今までの空気圧は高過ぎだったと気づいた。
初めてファットバイクの浮遊感のある乗り心地というのが分かった。
雪道のデコボコをいなしてくれて、体が疲れない。
グリップも今まで以上にある。
今までの空気圧ではスリップしまくってた新雪も、踏み固めるように何とか進んでいける。
成程雪道では空気圧を非常に下げるべきだ。

新札幌到着、いきなりステーキ
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並んでて、食べるまでに30分ぐらい掛かった。
国産牛本格熟成!リブロースステーキ(247g/2668円)とガーリックライス(200円)
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注文時グラム数を言うと、その大きさに切って秤に乗せて、これでどうでしょう?と聞いてくる。
並んでる間ずっと見てたが、客の指定したグラムよりも、何時も50gぐらい大目に切ってた。
私の時も200gで注文したら、最初300gちょっとの肉を秤に乗せて、そこから1/4ぐらい切って、また秤に乗せて、これでどうでしょう?と言った。
300gの肉を200gにするなら1/3切ればいいのは、ちょっと考えれば判る話。
つまりそういう風にやるように指導されてるのだろう。
ここで注文する時は食べたい量よりも少なめに注文するのがコツだ。
注文後は10分ぐらいで出て来た。
ステーキソースが付いてきたが、肉の塩味がしっかり付いてたので不要だった。
肉は20日間熟成した物だそうだが、今まで食べたドライエージングビーフ程、味が凝縮された感じは無い。
普通の肉よりは濃いというぐらい。
値段も考えれば十分美味しい部類。
もっと安い肉も食べてみたいので、何度か通ってみよう。

Cfarmで野菜キーマカレーポーク麺(950円)
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ステーキを食べた後、フードコートをうろついたら目に付いたので食べる事にした。
味は普通、量が少ない。
次は無いかな。

更にサンピアザの中をあちこち歩き回ってると、ジェラッテリア ミルティーロ発見!
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帰ってから調べてみたら、今年の3月に札幌PARCOに出店して、3店目としてここに開店したみたいだ。
恵庭まで行かなくてもここのジェラートが食べられるのは喜ばしい事だ。
トリプル(540円)
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抹茶と黒ゴマとキナコを選んだ。
どれも美味しい。
札幌市内で食べられるジェラートなら、フルーツ以外を選んでもお勧めレベルの美味しさだ。

いっぱい食べて満足したので一度家に帰った。
そしてまだ時間が早いので、タイヤの空気圧をもっと下げて試してみようと思い立ち、空気圧0.3気圧にして、家の近くを走ってみた。
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0.3気圧まで空気圧を下げると、タイヤを指で押しても凹む程柔らかくなる。
この柔らかさが効いてか、さらに浮遊感のある乗り心地になった。
その代わり曲がる時とかに腰砕け感が出てきた。
タイヤがへにょっとなる感じ。
あまり空気圧を下げると、ホイールからタイヤが外れる可能性が出てくるそうなので、もう下限間近かもしれない。
前回雪道で適正な空気圧を0.5~0.7気圧ではないかと書いたが、前言撤回、0.3~0.5気圧が雪道で適正な空気圧に訂正する。
この辺で常用する所を探していこう。

北広島ポタ

まずは昨日の話、ネットで検索して、ファットバイクで雪道を走る時は、タイヤの空気圧を可也低く設定する物だと知ったので、タイヤの空気圧を色々試す事にした。
最初に走った時の空気圧は0.9気圧。
ファットバイクの空気圧は、1気圧以下が標準という事は既に知っていたので、体重のある自分ならこの辺が適当だろうと思って決めた圧。
これは高いと感じたので、昨日は0.8気圧にして走ってみた。
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気温は-3度くらい。
路面は凍結して固く走り易かった。
0.8気圧にしたタイヤは、0.9気圧よりもクッション性が良く、デメリットは見当たらなかった。

久しぶりのいせのじょう。
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辛口白菜ラーメン(650円)
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焼きぎょうざ(300円)
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このラーメンと餃子は人にお勧め出来る美味しさ。

そして今日、タイヤの空気圧を0.7気圧にして、北広島まで走ってみる事にした。
白石サイクリングロード
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キレイに除雪されて、平らに踏み固められて、非常に走り易かった。
0.7気圧にしたタイヤは、0.8気圧よりも更にクッション性が上がって、グリップも上がったのが感じられる。
道のデコボコが怖くない。
もし滑っても、スライドする速度が立て直し可能な範囲なので、怖さがない。
ただし走行抵抗も増えてるように感じる。
雪道じゃない所を走るなら、この空気圧は低すぎかもしれない。
雪道ならもっと低い空気圧も試す価値がありそうだ。
多分0.5~0.7気圧ぐらいの間に適切な所がありそうだ。

サイクリングロードは、北広島の入り口で行き止まりになっていた。
そこからは274号を使って北広島駅前近くまで進む。
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今日は気温6度まで上がったので、道の雪が緩んできた。
だけど湿った重い雪や、シャーベット上になった雪は、新雪よりも走り易かった。

かず屋
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ミッシュランガイド2012でビブグルマン店になった店。
しかし食べログ等の評判はそんなに良くはない。
私もずっと素通りしていた。
味噌ラーメン(780円)
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餃子(340円)
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どちらも普通。
食べログの評判通りだった。

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何故かライオン
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ホームページを見たら、東本願寺の公式キャラクターらんおんくんだそうだ。

アルトラーチェ
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クマ
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きびとろぷりん
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賞味期限が今日までの処分品が、半額の140円だったので購入。
美味しい。
家にお土産にする為に追加購入。

スーパー5
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今日は暖かかったので、汗かいたので、ジェラートが美味しい。

帰り道の途中
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アップで、
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北海道の冬の遊びの定番、そり滑り。
ミニスキーは全然見なくなったな。
後で気付いたが、ファットバイクはヒャッハー!といいながら、この坂位は下れるはず。
まあ人が遊んでる所ではやらないけど、もう少し慣れてきたら、川の土手とかでやってみるか。

自分用パーツ実測重量

charge COOKER MAXI 2 (2016)の各パーツの実測重量。
ハンドルとステム:389g
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コラムキャップ:14g
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コラムスペーサー5mm×3:10g
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ハンドルグリップ:43g(両方で86g)
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サドル:319g
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シートポスト:324g
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シートクランプ:26g
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フロントホイール(ディスクローター、リムテープ付き):1.75kg
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リヤホイール(スプロケット、ディスクローター、リムテープ付き):2.41kg
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ネット検索してみると、リムテープは60gぐらい。
スプロケットのSRAM XG-1150 10-42tはカタログ値394g。
160mmのディスクローター:127g
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180mmのディスクローター:143g
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ローター取り付けボルト6個で12g。
ここからホイール単体の重量を求めると、
フロントホイール:1.53kg
リヤホイール:1.82kg
フロント&リヤ:3.35kg

タイヤ MAXXIS Mammoth 120tpi 26x4.0  1.30/1.31kg
PC017409 (3) 

クイックリリース前:71g
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クイックリリース後:62g
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短い前の方が重いのは、シャフトが太いせい。
MTBでは、前輪の負荷が大きいので、前輪側の強度を上げるのがセオリーらしい。

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