日高十勝ツーリング2016 その7

8/11(木)後編

天馬街道を進むと牧場が無くなり、本格的な山道になった。
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標高500mまで登った所が最高所、そこに北海道で3番目に長い野塚トンネル(延長4232m)があって、峠を越える。
トンネルを抜けると20kmの長い下り。

キタキツネ
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まだ子供。

豊似まで下ってきた所で右に折れ、広尾に向かった。
17:00今日の宿、シーサイドパーク広尾
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キャンプ場。
この傍らに常設のテントサイトがあり、テントを持ってない人でもキャンプする事が出来る。
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一泊1000円のテントを借りた。
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テントと言っても、鉄パイプで梁を作って、天幕はブルーのキャンバス布を被せてるだけ、コンクリートの床にゴザ。
下の方は開いてるので虫は入り放題。
あまり良い作りではないが、4人で寝れる広さがあるし、この辺にライダーハウスは無いから、まあ有難い。

晩飯は広尾市内の桃源楼であんかけ焼きそばとミニチャーハン(1100円)。
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19:30にテントに戻り、この旅で初の寝具フルセット設営。
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灯りはCateyeのVOLT400
このライト照射範囲がやたら広角なので、室内照明として使い勝手が良い。
意外な使い道の発見だった。

ここでついでにSEA TO SUMMITのウルトラライトマットの使い勝手のレビュー。
まず空気を入れる所が凄く使い易い。
空気を入れる時はこの状態にする。
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逆止弁が付いてるので空気が抜ける事が無い。
膨らますのが可也楽。
画像の真ん中のポッチを押すと空気を抜いて調整する事も出来る。
そして完全に空気を抜く時をこうする。
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一気に抜ける。
モンベルやサーマレストのインフレータブルマットよりもずっと使い易い。
この構造だけでSEA TO SUMMITのマットのファンになろうと思うぐらいだ。
マットに直接寝てみると、空気を入れすぎなければ、寝心地は十分に良い。
入れすぎるとボヨンボヨンして、エアマットの上で寝てるという感じになる。
寝た時に、お尻がマットの下の床に着くぐらいの空気量にするのがコツだ。
そして保温性は皆無。
気温が高いから寝袋無しで寝れるかと思って、マット直でしばらく寝てみたが、何時まで経っても背中側が暖かくならない。
熱が全部下のコンクリート床に逃げてるのだと思う。
暑い時はこれも良いかもと思ったが、結局この日は寝袋に入って寝た。
このマットを使う場合、寝袋は一段暖かいのを用意すべきだろう。
マットの保温性が無い分を寝袋で補う。
装備軽量化にこのぐらいの試行錯誤は常にある事だ。

この日の走行距離:132.07km
この日の経費:4854円

日高十勝ツーリング2016 その6

8/11(木)前編
朝からまぶりっとのお父さんがやってる昆布漁を見に海まで、
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ハマナス
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朝飯はその場でお弁当
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9:00出発
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2日前に来た道を西幌別まで戻る。
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そして天馬街道に入る。
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前回日高に来た時は黄金道路を走ったが、天馬街道の方が良い道だという話を聞いて、次来た時は天満街道を走ろうと決めていた。
それで回り道になるが、わざわざやって来たという訳。
天馬街道という名前の理由は走ってみるとすぐに分かった。
道の両脇にサラブレッドの牧場が連なっていた。

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浦河町と日本中央競馬会が共同営業している総合保養施設。

昼飯にツブ焼きカレー(930円)
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昼飯がちょっと足りなかったので、道の途中で見つけたローカルコンビニに立ち寄り。
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フローズンドリンク + ホイップクリーム = 間違いない!!
フラペリッチ(350円)
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間違いない!!

後編に続く

日高十勝ツーリング2016 その5

8/10(水)後編
食事の後、本当は15時にチェックインだが、早めに荷物を部屋に置かせて貰った(一泊二食付き8640円)。
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その後は失礼して敷地内で自転車の整備。
昨日の後半、軽い雨とその後湿度の高い中を走ったせいで、チェーンが錆びてしまってた。
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ずっと海沿いの道だったので、潮風の影響もあるだろう。
こんなにあっという間に錆びたのは初めてで、びっくりした。

その後はまぶりっとの方に教えて貰った道を走る、
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観光客は通らない景色の良い素晴らしい道だった。

シマヘビ
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短角牛
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冬以外は放牧しっぱなしだそうだ。
その期間は自然に生える牧草のみを食べて、夜も外で寝て、野生に近い暮らしをしている。
潮風を含む草を食べるので肉に塩味が付いて、飼料をあまり食べさせないのでサシが付かない。
サシの多い肉が高級とされる日本では不利な肉だが、こちらの方が好みという人も多いだろう。

昼飯がちょっと足りなかったので、襟裳岬の土産物屋でちょっとつまむ。
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左が真ツブ刺し(570円)、右がホッキ刺し(570円)。
地物で美味しかった。

昼になって靄が晴れたので、もう一回襟裳岬の画像を撮る。
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16:00宿に戻って寝る。

19:00晩飯。
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短角牛の焼肉ひゃっほーい。
これで一人前。
宿代の元は十分取れた。
味はどれも美味かったが、ホルモンの美味しさと、レバーの臭みの無さが心に残った。
最初は食べててレバーだと思わなかったぐらい。
健全な牛のレバーには臭みが無いとか昔の美味しんぼに書いてあった気がするが、このレバーはまさにそう。

で、焼肉で十分腹一杯になった所で、宿の方が鮭のチャンチャン焼きを作り始めました(笑)。
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鮭も地元で捕れた物だそうだ。
勿論頂きました。
大満足です。

その後は皆で星を見に、百人浜に行った。
空は晴れており、満天の星空を見る事が出来た。


この日の走行距離:20.88km
この日の経費:13863円

日高十勝ツーリング2016 その4

8/10(水)前編
民宿仙庭は襟裳岬のすぐそばにある宿、朝出発して襟裳岬を再訪。
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昆布拾い
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11:45今日の宿まぶりっとに向かう。
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まぶりっとは上の画像のだいたい正面辺りに牧場を構えてる。
襟裳岬周辺で他に食べる所が無い事もあり、レストランが結構人気がある。
ので到着したらまずは昼飯にハンバーグセット(1512円)。
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ここで育ててる短角牛は赤身の肉質で、ハンバーグでも肉に味があり、噛み応えがあるのがよく判る。
私はサシの多い肉よりもこちらの方が好き。
デザートは様似産のフローズンイチゴとバニラのイチゴアイス(350円)とコーヒー(335円)。
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後編に続く

日高十勝ツーリング2016 その3

8/9(火)後編
14:00雨は止んだので再出発。
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浦河のセブンイレブンで練乳の味わいシロクマとアイスコーヒー(合計400円)
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様似の親子岩
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左から父、母、子供だそうだ。

左が大正時代のトンネル、右が昭和のトンネル、
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画像左の材木が積んである箇所の裏に明治時代のトンネルもあったらしいが、現在は埋められていた。

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襟裳岬方面に向かう道路の途中で、
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この辺から緑の勢いが全然違う。
人間がメインの場所から、自然がメインの場所に来た感じが凄くする。

虹だ!!
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雨は降ってないが、道路が濡れっぱなしで湿度が高い状態で、何時までも虹が消えずに進行方向に出続けていた。

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もしかしたら襟裳岬の先に虹が落ちてるかもと期待しながら走ってきたが、期待通りの景色が見られた。
展望台に居た先客さんは三重から来た人で、35年ぶりに襟裳岬に来たのだそうだ。
この素晴らしい景色に出くわす事が出来て幸運な方だ(私もだけど)。

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今日の宿、民宿仙庭
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何年か前にユースホステルを辞めたと聞いて、その時廃業したものと思ってたら、実は民宿として営業を続けていた。
しかしそれも来年の5月までだそうだ。
45年だかやっていて、既に設備も老朽化、女将さんも歳だ。
無理は言えない、辞め時なのだろう。
実は前日泊まったライダーハウス遊々仙人倶楽部で、まだやってるという情報を教えて頂いて、浦河の情報ステーションに泊まる予定だったのを急遽変更して、こちらを今日の宿にした。
その際話に食い違いがあって、現在ではやってない料金で泊めて頂ける事になり、申し訳なく感じた(一泊夕食付き2300円、一時的にゲストハウスとしてやってた時の料金)。
中は昔ながらのユースホステル。
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最早泊まる人も少なく、8人の共同部屋を私一人で使用させて頂いた。

この日の走行距離:119.5km
この日の経費:7270円

日高十勝ツーリング2016 その2

8/9(火)前編
7:30新冠のサラブレッド銀座
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サラブレッドの牧場が両脇に並ぶ道路。
持ってきた双眼鏡が馬見物に役立った。
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オグリキャップ号もここ産。
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新冠の道の駅で発見。
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ピーマンソフト(300円)
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ピーマン臭い(笑)。
でもこれは有り、不味くはない。

10:00静内のねこや食堂で朝飯。
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7:00からやってる食堂だそうだ。
冷やし桶サルサうどん(900円)と茄子(100円)
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うどんは手打ちで不揃い。
鶏天に辛いサルサソースで食が進む。
追加で浦河産イチゴのコンポートを乗せたアイス(300円)とコーヒー(250円)
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テレビでオリンピックをやってたので、それを見ながらまったりと時間を過ごした。

三石に向かうと、靄が掛かるようになってきた。
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三石の道の駅でぽつぽつと降ってきたので雨宿り、三石昆布温泉で入浴(440円)。
その後併設のレストランで昼飯、こぶくろ牛カットステーキ膳(1980円)
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こぶ黒牛とは日高昆布ともち米粉を食べさせて飼育した牛だそうだ。
ただ正直味は取り立てて特徴が無かった。

後編に続く

日高十勝ツーリング2016 その1

8/8(月)
苫小牧駅まで輪行して、9:30出発。
まずは朝飯、マルトマ食堂でほっけの開き(400円)、ミルフィーユカツ(110円)、
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ホッキカレー(1000円)
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北寄貝の身が沢山入った甘いカレー。
やっぱり美味しい、人気に納得の味。

10:25襟裳岬に向けて出発。
苫小牧から隣町の沼ノ端まで市街地が長く続き、その後は鵡川まで何もない道が続いた。
途中で鹿にあったぐらいがこの間の出来事。
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今回の旅行装備、
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リアには何時ものリキセンカウルマッチパック
トップチューブには今回試しにZefal Zライトフロントバッグ(1220円で購入)を付けてみた。
フロントバッグという名前だが、一般的にはトップチューブバッグと呼ばれている物だ。
実際に使ってみると微妙な物で、ダンシングする時膝に当たるし、停車時にも太腿に良く当たる。
容量が少ないので補給食と鍵を入れるぐらいが限界。
あまり重い物を入れると垂れ落ちてくる。
と、中途半端。
ポケットが一つ増えたぐらいの物でしかなく、荷物が多い時は素直にハンドルバーに付けるフロントバッグが正解と感じた。

コンビニで休憩、
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セブンイレブンのイチゴがおいしいシロクマ(300円)とアイスコーヒー(100円)。
イチゴがおいしいシロクマ、初めて食べたけど美味しい。
この組み合わせ、暑い時にお勧めします。

鵡川の道の駅で休憩、たんぽぽサイダー(160円)
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味は普通のサイダー。
タンポポは入ってないし、香り付けもタンポポの香りを付けてるのかよく判らなかった。

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門別でとねっこの湯(入浴料500円)に入る。
ナトリウム-塩化物泉で湧出量480L。
かけ流しで加温。
茶色いお湯で札幌周辺のモール泉と似た泉質に感じる。
鵡川や三石の温泉よりも良泉と感じる。

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この辺から馬が目に付くようになる。
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左が馬の牧場で右が海という景色が続く。

海沿いの線路に何故か踏切を見つけたので止まってみた。
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どうやら漁船の停泊場所との行き来をする為の踏切のようだ。
何処でも歩いて横断すればいいんじゃないかと思ったが、車で行き来するのに必要か。
海は台風の接近で波が高く、多分この日は漁に出てないのだろう。
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17:00節婦町に到着。
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日高本線は高波の被害で線路が壊れ、ずっと運休しており、現在はバスが代行運行している。
この駅は現在はバスの停留場として使われている。

今日の宿は節婦駅そばにある、ライダーハウス遊々仙人倶楽部(宿泊料金は100円以上、全額ユニセフに寄付するそうです)。
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車庫を改装したライダーハウス。
2Fが寝るスペース。
ご主人が旅好きで旅行者への理解があり、完全に慈善事業で泊めさせてくれてる。
ツーリングマップルの掲載を断ってるので、知ってる人が少なく、この日も私一人だけの宿泊だった。
この辺りは富川の西陣も新冠のブルートレインもライダーハウスを辞めてしまって、ここが唯一のライダーハウスになったので貴重だ。

17:30にいかっぷの壁画の下にある店、山翔で晩飯。
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日替わり定食(950円)
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この日は鮭と青南蛮のチャーハンと醤油ラーメン。
お腹一杯になった。

お店に貼ってたポスター
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売ってる物に土地柄が出てる(笑)。

この日の走行距離:86km
この日の経費:6050円

旅行用品の更新

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上から見た所
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今まではモンベル U.L.コンフォートシステムパッドを使ってた。
寝心地は良かったが、長さが短いのと、荷物の更なるコンパクト化の為、SEA TO SUMMIT ウルトラライト マット Rを購入した。
(一応書きますが、身長よりも短いマットを使う時は、足の所にバッグパックのクッションを置いたり、衣服を置いてクッションにするのが基本の使い方です。私もそうしてました。)

実測重量386g(スタッフバック込み392g)。
モンベル U.L.コンフォートシステムパッド120の実測重量は374g。
重量は少し増えたが、体積はかなり減った。
そして183cmあるので踵まで乗る。
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(左にあるのはモンベルのエアピロー)
実際に寝てみると、上の画像程パンパンに空気を入れる必要は無く、この半分くらい空気が入ったぐらいで、丁度良い感じだった。
もっとボヨンボヨンするかと思ってたが、空気を入れすぎなければ大丈夫。
因みに空気が入ってない時は、ペラペラに薄い。
保温能力はまったくないようだが、寒い時期はツーリングしないので、問題無い。
リキセンカウルのマッチパックは20Lしかないので、これだけ小さくなると有難い。


P5133204 (2) 
寝袋を入れるスタッフサックに、今までモンベルのコンプレッションスタッフバッグ Sを使っていた。
寝袋だけだとスタッフバッグが大きすぎるので、モンベル U.L.コンフォートシステムパッド120も一緒に入れてコンプレッションして、更にそれを防水スタッフバッグに入れるという使い方。
この使い方だと嵩張るので、軽量防水コンプレッションバッグというのがあるのを知って、さっそく購入。
画像の左の袋に右の寝袋を入れる。
ちょっと大変。
入れた所。
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羽毛の寝袋はここまで小さくなる。
比較用に、下の画像は今までのパッキング方法でパッキングした物。
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リキセンカウルのマッチパックに、寝具と衣服をコンプレッションスタッフバッグに入れた物で、今までは7割埋まってる感じだったが、今回の買い物で6割埋まる感じになった。

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実測重量68gの超軽量デイバッグ。
普段使いにも、旅行中に一時的に荷物が増えた時にも、使い道があるので購入した。
広げた所。
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容量約20L。
行きはポケットに入れて、帰りに買い物を背負って帰るという使い方が出来る。
背負い心地は意外に良い。
耐久性が未知だが、今の所他の方にもお勧めの品物。

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旅行用品のコンパクト化の最後の一押しとして購入。
リキセンカウルのマッチパック付属のショルダーストラップが30mm幅で91gあったが、
これは20mm幅で34g。
細いと食い込むだろうが、これを使うのは輪行時だけなので、我慢出来る。

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前から旅行に双眼鏡を持って行きたいと考えてたので、小さいのを購入。
この機種はバードウォッチングの入門機として推奨されている機種だそうだ。
この値段でプリズムがBAK4で、レンズがフルマルチコーティングな機種は、これだけじゃなかろうか?
光学系の質だけなら、1万円超えた機種並みなので、お勧めされてるのは納得できる。
実際にちょっと使ってみると、接眼レンズが小さくて視線が合わせづらい。
ただし合わせられるとクリアで歪みが少なくて良質な像が見れる。
過度な期待を持たず携帯用と考えれば良い機種だ。

以上を全て合わせてパッキングしたのがこれ。
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以前ならフロントバッグが必要だった荷物の量がリアバッグだけに収まるようになった。
これでツーリングに行ってきます。

十勝ツーリング2015 その4

7:30市内の緑ヶ丘公園
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駅から3kmの所にある大きな公園。
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あちこちにエゾリスが居た。
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キツツキも居た。
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木をカカカカカカと突く音が聞こえて、逆光で良く見えなかったが、ともかく撮った。

400mベンチ
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9:00公園内の帯広動物園(420円)。
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象のナナちゃん
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53才、日本で5番目に長寿だそうだ。
そして道内に居る象は現在はナナちゃんだけ。

10:00帯広駅内のぶたはげ
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豚丼(940円)
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昨日食べたはげ天の系列店。
美味しいと名前が上がる店だが、成程最後まで飽きさせない味で美味しい。
帯広で何店かで豚丼を食べたが、札幌にチェーン店があるいっぴんはちょい値段が高いけど、味は良いという事が確認出来た。
帯広まで行かなくても十分美味しい豚丼は食べられる。

10:45六花亭帯広本店の2F、喫茶室でマルセイアイスサンド(200円)。
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マルセイバターサンドのアイス版。
帯広の森(秋)(450円)。
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レアチーズ味のスフレに栗を砕いた物とシロップを掛けた物。
六花亭の真骨頂。

11:30レストランホームで最後の食事。
六花亭帯広本店2Fにある店。
お店の入口にミシュラン掲載店と書いてあったので、ここに決めた。
帰ってから調べたが、無星でビブグルマン店よりも下のランクのようだ。
ズッキーニのおひたし(800円)
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すごく美味。
器に氷が入っていて、暑かったこの3日間にマッチした。
ビーフシチュー(1900円)
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ユっぴー並。
朝から食べまくったので流石に満腹。
帯広はグルメが楽しめるのがいい。

今回の旅は天気に恵まれて、夏が戻ってきたようだったし、景色も最高だった。
13:33のスーパーとかちで帰った。

この日の走行距離:7.66km
この日の経費:5932円

4日間の総走行距離:332km
4日間の総経費:28648円

十勝ツーリング2015 その3

8:30出発。
25km走って、10:15ジンギスカン白樺
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11時開店の店だが、既に並んでる。
10:40に早く開店。
第一陣で座れた。
マトン(500円)とラム(650円)。
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マトンとラムの肉の差は少なく、少し筋があって歯応えがあるのがマトン、柔らかくて肌理が細かくて高級感があるのがラム、ぐらいの差。
値段を無視して味だけで評価すると、長沼ジンギスカンと大差ないと感じた。
人気の理由の大半は値段が安い事に起因するだろう。
ライスとみそ汁とキムチ
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これらも美味しかった。
マトンを追加して、全部で2170円。

十勝野フロマージュでカマンベールチーズソフト(350円)。
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すごくカマンベールチーズの味がする。
ここまで来て食べる価値あり。

六花の森
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入園料800円だったので、入口で引き返した。
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帰り道、もう一回十勝野フロマージュでアイス、あずきとバターミルク(350円)。
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あずきが十勝産との事、美味。
バターミルクはバター感はあんまり無いけどクリーミー。

幸福駅
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愛国駅
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仁合飯店
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帯広に戻って、まだ時間があるのでスイートピアガーデン柳月
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ケーキが200~260円であずき茶とコーヒーが無料。
これがスイーツ王国帯広の相場だ。
折角なのでここ限定のガーデンロール(160円)とガーデンクレープ(440円)。
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…柳月のケーキは重くてやっぱり好みに合わないな…。

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今日の宿もライダーハウスにしな(1000円)。
帯広にはもう一つライダーハウスがあるし、周辺にもいくつもライダーハウスがあるが、今回は別の所に泊まるのも面倒臭くなった。

六花亭帯広本店でとかち帯広発(手前のパイ、160円)と、サクサクパイ(160円)。
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とかち帯広発は帯広地区限定、サクサクパイは3時間以内にお召し上がり下さいとなってる。
ここもコーヒー無料。

はげ天帯広本店。
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流石に天ぷらが美味しい。
油っ気を感じずいくらでも食べられそうだ。
酒も飲んで、全部で2880円。
30分待ちだったけど、運良くすぐに食べれた方だった。
出た時には店の外まで並んでた。
ちなみに銀座ハゲ天とは無関係。

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まだ食べられるので再びインディアンでシーフードカレー(734円)。
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ここのカレー好き。

この日の走行距離:90.66km
この日の経費:8404円
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