シュラフとサイドバッグ購入

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画像上にあるのは、比較用のテント。
GWにキャンプツーリングに行こうと決めたので、今まで使ってたモンベル U.L.スーパーストレッチダウンハガー#7 ロングでは防寒性が足りないので、新規購入。
【実測重量】767g(スタッフバッグ込み797g)
【収納サイズ】φ16×32cm(5.1L)
【リミット温度】-6℃
【コンフォート温度】0℃
【適応身長】~190cm
GWの観光地の最低気温を調べたら、4~5度くらいだった。
それで最初はコンフォート温度5度のダウンハガー#3ロングかな?と思ったが、持ってる#7がカタログ値快適温度10度だが、経験的に快適に寝れるのは15度程度だったので、余裕を見て#2。
その後アウトレットにあるUS#1ロングが1万円安いので大分悩んだが、結局収納サイズ2L増、重量300g増は容認出来ないと、#2にした。

広げてみた所。
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#7と比べてちょっと小さい。
U.L.スーパーストレッチダウンハガー#7の適温身長は~193cmだったので、適応身長が3cm減った分、丈が縮んでるようだ。
腰の辺りの横幅も狭い。
これは多分以前のモデルは快適さ重視で横幅広めに作ってたのだが、重量の割に寒いという評判があったので、暖かさ重視で細くしたのではないかと思う。
寝袋は体にぴったりしてる方が暖かい、しかし細くすると横幅の広い人には窮屈になる。
モンベルのコンプレッションスタッフバッグに入れてみた。
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Sサイズで丁度良く入る。
付属のスタッフバッグに入れるよりも一回り小さくなった。

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テントを運ぶには、今まで使ってたリキセンカウルマッチパックでは容量が足りないので購入。
因みにシュラフもこれもふるさと納税で貯めたポイントで買った。
モンベル製品から選んでる理由はその為。
このサイドバッグはオルトリーブバックローラのパクリ製品。
サイズはこちらの方が縦に長くて、幅と奥行が少ない。
縦に長いのはテントのポールを入れる時に有利。
キャリアに取り付ける為のフックはこんな感じ。
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上も下も位置を変えられるので、ほぼどんなキャリアでも取り付けられる。
上のフックに付いてるベルトを引っ張ると、フックが外れるので、着脱は容易。
良く出来てる。

サイドバッグを取り付けるキャリアも当然買った。
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Axiom Streamliner Road DLX Racks (5000~5500円だったはず)
実測重量547g。
海外通販で購入。
ロードバイクに取り付けられるキャリアはあんまり無く、あっても耐荷重が低い。
これは耐荷重50kgある。
通常のクイックで取り付けられると書いてあったが、私の自転車のリヤハブ部が厚みがあったので、MTB用のクイックで取り付けた。
バッグを付けてみた所。
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ロードのチェーンステーは詰まってるので、普通のキャリアを無理矢理付けると、サイドバッグが前に付きすぎて、踵と干渉する事がある。
このキャリアは後ろにオフセットしてあって、それが起きないようになってる。

さて必要な道具は全て揃った。
GWの予行演習をしてみよう。
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詳細は次回記事で。

テント購入

前にキャンプツーリングしたいと書いたが、重要アイテムのテントをやっと買った。
購入要件としては、
・自転車ツーリングなので軽い方が良い
・初テントなので設営が簡単な方が良い
・背が高いので長さのあるテントが良い
・冬は使わず、暑い時期に使う事が多いので、通気性が良い方が良い
という所。
この中で何気に一番難しい要件だったのが長さで、軽量な登山用テントはだいたい210㎝くらいまでしか長さがない。
私は身長が186cmあるので、この長さだと2人用テントに斜めに寝て何とかという感じだ(ネット検索したら同じぐらいの身長の人がステラリッジ2に斜めに寝てた)。
値段無視して海外メーカーの軽量テント探せば、もっと長いのはあるけど、6万円とかそんな値段。
実はモンベルクロノスドーム2が長さ230㎝もあるし、値段も手頃なので、ほぼこれに決めたかけてたのだが、2.43kgという重量が引っかかる。
これに専用グランドシートをプラスすると2.76kgになる。
ちなみに同社のステラリッジ2+専用グランドシートだと1.82kg。
お値段は税込み47520円。
わおっ

一応載せるとクロノスドーム2+専用グランドシートで税込み28328円。
テントって高いね。

まあメーカー品でももっと安いテントはあるが、安くなる程重くて嵩張るようになるので、却下。
そこで色々考えてたら、トラブルが嫌なので購入対象から外してた、中華テントが良いのではないかと思い始めた。
気になる耐久性は何回か持てば十分、それで壊れても安物だからと諦めがつく。
その後は経験から自分に最適なテントに買い直せばよい。
という事で割り切って、Amazonで目に付くNatureHikeのテントを色々検討して、NH17T006-T(13501円)にした。
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もっと軽くて値段も安い製品もあったが、これが居住空間が広そうだし、設営も簡単そうだし、通気性も良さそうなので、これにした。
中身を広げた所、
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実測重量は、
Tent: 1672g
Pegs & wind rope(ペグ10本、ロープ4本):100g
Mat: 218g
で、1990g。
これに付属品のテントの内側に張るミニハンモックと収納袋も合わせると、実測総重量2076g。

ポールのジョイント部、
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補強が入ってる。
Amazonのレビューの破断したポールとは、ジョイント部の構造が違うようだ。
多分変更したのだろう。

部屋の中で組み立ててみる事にした。
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グランドシートを引いて、内幕を置いて、ポールのジョイントを繋いで真っ直ぐにする。
結構デカい。
4×3mぐらいの空き地が無いと設営は困難だ。
ポールを曲げて4隅のハトメ穴に差し込む。
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こんなに曲げて折れないか?と思う程曲げる。
グランドシートにも内幕にもフライシートにも四隅にハトメ穴があって、全てポール先にはめ込めば良いようだ。
内幕のジョイントをポールに嵌めて吊る。
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内幕が伸びてないので、破れるんじゃないかと思う程引っ張らないとポールに引っ掛けられなかった。
初めての経験なので一々怖い。
この画像でテント上部の空間がとても広いのが判ると思う。
フライシートを被せて出来上がり。
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ペグダウンすれば、この画像の左右の部分を広げて、前室が作れる。
ここまで非常に簡単に設営出来た。
説明書を見る必要も無かった。

このテントを選んだ理由の一つ、ベンチレーション。
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軽量山岳テントになると、これが省略される。
入口の幕を巻き上げて止めておけるタッセル。
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これはフライシートの方だが、内幕の入り口も同じように巻き上げて止めておける。
長辺どちらにも出入口がある。
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入口がある方を確認せずに設営出来るので楽。
内幕の天井にミニハンモックを吊り下げられる。
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小物置き場として便利だろう。
短辺側。
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短辺下真ん中にはどちらにも小物入れがある。
中に入ってみると、広くて快適。
壁の立ち上がりが急で天井が広いので解放感がある。
頭は胡坐を掻いてる状態で付かない。
マットとか敷くと付くかも。
フロアサイズは実測で205×130cm。
真っ直ぐ寝ると、シュラフ無しでも爪先が内幕に当たる。
斜めに寝れば何とかなりそうだ。
私の身長で真っ直ぐ寝ようと思ったら、やはり220~230cmは欲しい。
そんなテントは中々ないのが実情だから、2~3人用の大きなテントを使うのが、現実的か。
あとは実際に使ってみるだけだ。

ダウンシュラフを洗ってみた

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ダウンシュラフを洗う頻度は30~50回使ったらか、汚れたかで良いそうだ。
出来るだけ洗わない方が長持ちするので、久しぶりに使った時に若干匂うなと思ってても、そのままにしてた。
何日か使うと匂いも何故か無くなる。
とはいえもう洗っても良い頃なので、洗ってみた。

たらいに入れて、ぬるま湯と中性洗剤を入れて、中に水が染み込むようにもみ洗い。
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生地が撥水加工されてるし、ダウンが浮くので、結構洗い辛い。
それでも何とか水を染み込ませると潰れてぺちゃんこになった。
そして画像のように水が濁った。
7年分の旅の汚れだ、こんな物だろう。
洗濯機で脱水して、たらいに戻して濯いでを3回繰り返して、内干し。
中々乾かない物だという話を聞いてたが、薄いシュラフなので一日で乾いた。

その状態で日に透かしてみると、
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ダウンが下の方に溜まってるのがわかる。
モンベルのULダウン#7のダウン量は130gぐらいらしい。
びっくりする程少ない。
なのでロフトが回復しないとシュラフの中はスカスカだ。

コインランドリーにもっていって乾燥機に入れて8分回した。
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入れる前よりも一回り大きくなってる。
日に透かして見るとこう、
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ちょっと分かりづらいが、ダウンが膨らんでシュラフの中が埋まっている。

持って帰って広げてみた。
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今まで見た中で一番膨らんでる。
付属のストリージバッグに入れたらバッグ一杯になった。
これでまた何年間か使える。

ガスバーナーとクッカーセット購入

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秋に東北ツーリングに行った後ぐらいから、キャンプツーリングをしたいと思うようになった。
主な理由は、宿泊まりは金が掛かる事、北海道のライダーハウスがどんどん無くなって来てる事、キャンプしないと行き辛い所に行きたい事、等だ。
今までの旅の仕方だと、例えば朝山に登って、日が暮れる前に山を下りる、というふうにスケジュールを組まないといけなかった。
もしくは次のライダーハウスのある場所まで、日が暮れる前に着かなければいけないので、ここは寄り道できない、という感じだった。
キャンプ場も宿泊ポイントに含められれば、これらの問題は大分解消する。
で、上のバーナーが安くなってるのを見つけたので、購入した。
これはカセットボンベを使うバーナーで、キャンプツーリングする人の間では定番になってる製品だ。
アウトドア缶を使うバーナーだと、もっとコンパクト軽量になるが、使い勝手もランニングコストの感覚も判らないので、定評のある物から使ってみよう。
本体のみ実測重量272g。
箱込みの実測重量340g。

そしてバーナーを買ったので、クッカーセット(1950円)も買った。
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広げるとこう、
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購入に当たって、ソロキャンプの話をネットで色々読んだが、最終的にはお湯が沸かせればOKという事なので、クッカーは小さい方1つで十分かもと思ったが、小さい方だけ買っても1150円だったので、+800円でセットにした。
小さい方のクッカーの実測重量236g。
大きい方のクッカーの実測重量277g。
AmazonやAliexpressで売ってる。
目盛りがある物と無い物が混在してるので、もし購入される時は目盛り有りを確認してから、購入されるといいです。

手で持った画像で、サイズ感が判って貰えると思うが、結構でかい。
正直一人用にはデカすぎると思った。
まあいいや、ともかく一度持っていってみよう。
そうしないと改善点はハッキリしない。
因みに上のバーナーのCB-JCBは箱ごとすっぽり入る。
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バナー本体だけ入れるとこんな感じ。
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小さな袋にバーナーを入れて、他の荷物と一緒に詰め込むのが正解かな。

動作確認の為にご飯を炊いてみる事にした。
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小さい方のクッカーに、米一合+水200ml。
炊き方はネット検索すると沢山出てくる。
今回は、吸水時間45分、沸騰するまでは強火で箸でかき混ぜながら(底に張り付くのを防ぐ為)、沸騰後は弱火にして蓋をして15分炊く、火を消して10分蒸らす。
で、出来上がり。
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蓋はカップとして使えるのでご飯をよそうと丁度良い盛り具合になった。
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頂きます。
…水が多かったか。
180mlぐらいがちょうど良かったようだ。
実際にキャンプでご飯を炊くとすると、無洗米を使うから、また水加減は変わるだろうな。
あと吸水時間は1時間取った方が良かったようだ。
ちょっと芯が残ってる感じがある。
北海道の冬の水は冷たいので、夏ならこの位の吸水時間でも大丈夫だったかもしれない。
火にかけてる時間が20分弱ぐらいなので、吸水時間と蒸らし時間を十分に取るのがコツだろう。
正直電気炊飯器で炊いたご飯の美味しさを思い知った。
自然の中で食べる補正が無ければ、クッカーで炊いたご飯の味は負けてる。

追記:
スパゲッテイも作ってみた。
大きい方のクッカーの蓋をフライパンにして、ベーコンと野菜を炒める。
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スパゲッテイは早ゆで3分スパゲッティを使う。
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登山キャンプご用達の食材だそうだ。
600mlのお湯に100g投入。
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固ゆでの段階でお湯を捨てて、炒めた野菜を投入、塩コショウして出来上がり。
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味は申し分無し。
調理時間も短くて済むし、成程ご飯よりもパスタがよく食べられるのは分かる。
あとはインスタントラーメンが人気があって、ご飯はパックご飯を温めればいいという話。
確かに米をもっていっても、食べるまでに1時間半も掛かるから、5分湯煎するだけで食べられるパックご飯の方が合理的だ。
コンビニやスーパーで買えるのでこまめに補充も出来る。

さらに追記:
ご飯をもう一度炊いてみた。
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水の量は180ml。
前日の夜から水に浸けて炊いた。
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今回は上手くいった。
でもやっぱり電気炊飯器で炊いたご飯の方が美味しいな。

東北ツーリング2016 その10

9/20(火)
8:30出発、9:00報恩寺
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五百羅漢(拝観料300円)
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一体々々作り込まれていて味があり、なかなかに見応えがある。
これは見に来る価値がある。

9:45盛岡駅に戻り、自転車を畳んで輪行状態になる。
今日は台風の影響で昼から雨予報、ここより南は全部雨予報、帰り時だ。
駅の売店で昼飯用に福田パンを2つ買って(390円)、
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(やっぱり本店で買う物程のボリュームが無いな)
新青森までの新幹線の切符を購入(5610円)。
E2系
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最高速度は275km/h。
E5/H5系
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最高速度は320km/h、今から乗るのはこちら。
10:32分発、
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11:19に新青森駅到着。
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たった47分、新幹線速い。
自転車を組み立てて、青森駅前のワ・ラッセ(八甲田丸との共通券900円)に12:00に到着。
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ねぷたの山車が展示してあるのだが、入り口にある小物の展示が面白くて色々撮ってしまった。
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そして山車、
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実物は巨大で凄い迫力。
カメラのシャッターを切る指が止まらない。
本当にバシャバシャ撮ってたら、残り撮影枚数が100枚を割ってしまったので、自重しないといけなくなった。
はじめて知った事はねぷた祭りをやるのは青森市で、県庁所在地の弘前市ではないという事だ。
なのでここに山車が展示してあるのだ。
ねぷたの山車の迫力は実物を見ないと分からない、青森に来たら真っ先に見るべき物がねぷただろう。

13:30八甲田丸見学。
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元青函連絡船を使った展示施設。
2階の展示物はあんまり面白くないが、操舵室やエンジン室や列車を丸ごと積み込んだ貨物室等の船本来の展示が面白かった。

14:45新青森駅に戻って、自転車を畳んで再び輪行状態になり、新青森から札幌までの切符を買った(12880円)。
15:31新青森を発車、
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北海道新幹線の乗車率は25%という話だが、本当にガラガラだった。
1時間後に新函館北斗駅に到着、新幹線速い。
でも途中の景色はトンネルと遮音壁ばかりだった。
ここから3時間40分掛けて特急で札幌に向かう。
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掛かる時間に辟易するので、早く札幌まで新幹線が来て欲しい物だ。
これで今回の旅はお終い。
振り返ってみると、今回の旅行はずっと涼しかった。
去年帯広に行った時が天気が良くて半袖で過ごせたのと対照的な旅だった。
南の方に行けば温かいかな?という目論見が外れた形だ。
南下するかどうかよりも、晴れてるかどうかの方が重要というのが良く分かった。
その代わり紅葉の始まりが見れたのでこれはこれで良しとしよう。
あと温泉が楽しかった。
青森は良泉が多く、まだまだ行ってない観光地も残っており、少なくとももう一回は来なければ行けないという気になった。
そこから南の県はまだまだ未開の地だ。
日本は広い、まだあと何年も楽しめる事だろう。

この日の走行距離:15.92km
この日の経費:21380円

10日間の総走行距離:406km
10日間の総経費:117828円

東北ツーリング2016 その9

9/19(月)
8:00出発、9:15盛岡駅到着。
早速駅内の観光案内所で安い宿を聞く。
駅前のR&Bホテルがモーニング付きで4220円だったのでここに決めた。
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ホテルで荷物を預かって貰って、盛岡観光。
駅前、駅中の繁華街をブラブラと歩く。
繁華度合いから言うと北海道の旭川並みか。

ずんだシェーク(250円)
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ミルクの味が強く、ずんだの味があんまり感じられない。
そのお陰で普通に美味しい飲み物。

11:00盛岡冷麺で有名なぴょんぴょん舎
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開店前からまあまあ人が並んでたが、後で分かったが、昼時を外せば並ばずに入れた。
盛岡冷麺(885円)。
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美味しいけどその辺の焼肉屋で食べる盛岡冷麺と大差があるとは感じなかった。
盛岡冷麺は何処で食べても美味しくて同じ味だ。

11:30福田パン
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駅内の売店で、ここのパンが売ってるのを見て、県民ショーで紹介されたパン屋だと気づいて、やってきた。
1時間半待ちとなってたが実際には1時間待ちだった。
これも後で分かった事だが、昼時を外せばこんなに並ばなくてよく、このパン屋は朝7:00開店だから、朝来れば多分並ばずに買えたと思われる。
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4種類買って822円。

一番人気あんバター
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あんもバター(実際はマーガリン)もたっぷり入ってる。
これだけで可也腹が膨れる。

焼きそばとスパゲティナポリタンの半々
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重たい。
意外に味が良い。
普通は先のとこれの2個で満腹になる。

ハムとキーマカレーの半々
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これだけパンが一回り小さかった。
出来合いの奴を取ったのだが、多分駅の売店で売ってる物と同じ仕様の物だったのだと思う。
駅の売店で売ってる物は「少し小ぶりです」との注釈が書いてあった。
3つ食べて流石に私も腹一杯。
4つ目は後にとっておく事にして、観光に向かう。

13:00盛岡城跡公園に到着。
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烏帽子岩
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天守閣のあった場所
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今は銅像の台座だけが残ってる。

13:30もりおか歴史文化館に移動すると、屋台が出てた。
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いわて地ビール飲み比べセットを購入(1000円)
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全体に味のあるビールだったが、その中では山椒を使ったビールが風味が違ってて良かった。

その後歴史文化館に入る(入場料300円)。
チャグチャグうまっこ
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石割桜
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裁判所の敷地内に生えてる。
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元々大名屋敷の庭石だったものが雷で割れ目が入り、そこに桜の種が入って成長した物だそうだ。

三石神社の鬼の手形
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てっきり岩に手形状の窪みがあるのかと思ってたら、苔の生え方で手のひらに見える模様が出るだけという事だそうだ。
ガッカリだ。

17:00宿に戻って、福田パンの最後の一個を食べる。
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粒ごまクリームとピーナッツの半々。

19:00福田パンの予想以上のボリュームに腹が減ってないので、わんこそばを食べる予定を取り止めて、駅地下の小吃店で棒棒餃子(400円)とじゃじゃめん(中:600円)。
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盛岡で食べれば安くて腹が膨れるジャンクフード。
これなら存在価値がある。

この日の走行距離:39.30km
この日の経費:9477円

東北ツーリング2016 その8

9/18(日)
7:15出発。
ここから八幡平の峠まで18㎞ぐらい、しかしずっとキツイ登り。
結局峠までの道は、可也の区間、自転車を押して歩いてた。

8:00に大沼の散策路を歩く。
エゾアオヤマリンドウ
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サルノコシカケ
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ウメバチソウ
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9:00にビジターセンターを見学。
9:45に後生掛温泉に到着。
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温泉宿の奥にある自由研究路の景色が良い。
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おんせん黒ゆでタマゴ(60円×2)を食べて一休み
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中まで火を通した物と半熟の2種類があった。
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茶屋にあった本
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誰の趣味なんだ(笑)。

大湯沼
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(上の画像はクリックすると大きくなります)

標高が大分高いので山が色づき始めてた。
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11:00に温泉に入る(入湯料500円)。
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乳白色のお湯、箱蒸しが有名。
しかし木箱には誰も入らず、何処でも見掛ける蒸気サウナにみんな入ってる。
試しに木箱に入ってみたら理由が分かった、足元から出てくる蒸気が熱すぎるのだ。
ふくらはぎが火傷するかと思った。

温泉から上がって、11:30昼飯にきりたんぽ定食(900円)。
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高い。

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八幡平最古の温泉だそうだ。
露天風呂が外にある。
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男女別の露天風呂
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こちらは外から覗けないように壁で囲ってある。

混浴露天風呂
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こちらは外から見え放題なのだが、割と若い女性も入ってた。
(勿論バスタオルを巻いてちゃんと隠してました)
一緒に入ってた方が盛岡から来た人で、ここは9月末頃になると紅葉して凄い景色になると言ってた。
その頃に来てみたい物だ。

14:50大深沢展望台
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標高1560m、ほぼ峠の高さまで登り切ったが、残念な事に雲の中で景色がまったく見えない。

15:00峠にあるレストハウスに着いた。
大分疲れたので食事を取って、30分後に外で出てみると、先まで雲に覆われていた山頂が、一時的に晴れた。
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なので今のうちに散策路を歩く事にする。
オコジョ
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ガマ沼
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八幡沼
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湿原地帯
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見終わってレストハウスに戻ってくると17:00。
やばい時間だ、今日の宿もまだ決めてない。
ともかく下るしかない。
27㎞の急坂を安全な速度で1時間かけて下る。
画像真ん中は雲に覆われた岩手山。
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下りきった後は盛岡方面に向けて走る。
18:40大更という割と大きな街に出る。
宿がありそうなので探してみると、ビジネスホテル西根(素泊まり5600円)が見つかった。
ビジネスホテルに泊まっても楽しくも何ともないし、値段も高いが、既に陽が落ちて真っ暗、三連休の中日で盛岡に着いても安い宿が空いてる見込みがない、今日は仕方がないか。
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この日の走行距離:60.76km
この日の経費:9740円

東北ツーリング2016 その7

9/17(土)
朝から漫画を読みふけり、出発したのは10:00。
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弘前城
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最勝院の五重塔
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最勝院の狛犬の代わりの兎
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長勝寺の山門
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12:45弘前を離れて7号を南下。
途中の小坂町で地元B級グルメのカツラーメン(800円)。
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ラーメンにトンカツを乗せて食べた事のある人は割といると思うが、予想通りの味にしかならず、これもそうだった。

17:00鹿角に到着、道の駅の観光案内所で宿を聞いてみる。
八幡平に向かうつもりだが、その途中に安い宿は無いだろうかと面倒くさい事を聞いてみたら、八幡平温泉郷に湯治宿があると紹介してくれた。
電話してみたら空いてた。
今日から三連休なのでラッキーだ。
連休中は観光地の宿が凄く取りづらくなる。
宿が決定したので、今度は観光案内所で、ここの名物グルメはあるかと聞いてみた。
B級グルメでジンギスカン鍋で提供するホルモンがありますよと教えてくれた。
色々教えて頂きどうもありがとうございます。
17:40浜千鳥で、ホルモン定食(1100円)。
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結構なボリューム。
画像は火が通ってすぐ、この時点ではスープが多く、ホルモン鍋のような状態、これが時間が経つと段々と水分が蒸発して、味が濃くなると共にホルモン焼きに近づいてくる。
一食で二度楽しめるのが良いし、普通に美味しい。
これは食べる価値あり。

食後スーパーに寄って、明日の朝飯を買い込んでから、宿に向かった。
20㎞ぐらいの距離かと思ったら、25㎞くらいあった上に、途中から登りになって、予想以上に時間を食って、宿に到着したのは結局20:00過ぎ。
この日の宿は銭川温泉(素泊まり3570円)。
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部屋の床がコンクリートの打ちっぱなしで、その上に茣蓙が引いてあった。
床が温かい。
温泉水を通して温めてるそうだ。
オンドルというこの辺では知られている温浴法を館内全体に導入したという事だ。
正直この時期これは暑い。
部屋の窓全開で丁度良い。
消灯時間が21時と早い宿なので、洗濯と入浴を慌ただしくやって、さっさと寝た。

この日の走行距離:103.71km
この日の経費:7972円

東北ツーリング2016 その6

9/16(金)
9:00八甲田ロープウェイ(往復1850円)。
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山頂から青森市街が一望出来る。
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この日は岩木山に雲が掛かってたのが残念だった。

遊歩道を歩くと、三沢市から来た地元の老人と会話して、連れ立って歩く事になった。
道中色々と解説をしてくれて楽しめた。
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11:00下山。
黒石に向かって走り出す。
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昼飯何処で食べようかと思ってたら、山の中なのに蕎麦屋を見つけたので、ここに決めた。
八甲田そば処きこり
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天ざる(1400円)を頼むと少しして天ぷらが出てきた。
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凄い量、まさに山盛りだ。
そのあとで蕎麦が出てきた、
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こちらは普通の量、ちょっと安心した。
天ぷらの中にリンゴがあって、それが面白かった。
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腹一杯。

13:00黒石に到着、津軽伝承工芸館津軽こけし館(入場料300円)を見る。
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こけし館で一番面白かったのは、「子消し」の話が1965年に作られた創作童話という話だった。
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本当の話と信じてる人は多いのではないだろうか。

併設のレストランで黒石のB級グルメ、つゆ焼きそば(700円)。
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平麺の焼きそばがまず独特だが、それがそば汁に浸かってる。
自炊してる時に思いつきで作ってしまったという感じの食べ物。
味は不味くはない。
でも美味しいって程でもない。

りんごソフト(300円)。
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しっかりリンゴが入ってるが、リンゴ自体が味の強い果物ではないので、味にインパクトがない。

次の目的地に行こうと、自転車を置いてる所まで歩き出した所で、変な感触に気付いた。
トラブル発生、靴底が剥がれた。
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この靴買ったのは7年前で、それからずっと寝かしてたから、接着剤が劣化したのに違いない。
今までにも何年も経った靴の底が剥がれた経験がある。
ビンディングシューズは引き足を使うから、結構不味い。
コンビニが近くにあったので、アロンアルファーEXTRAゼリー状を買って、緊急に補修してみた。
P9165484 (2) 

取り敢えずくっ付いた。
P9165485 (2) 
これで結局旅行中は凌ぐ事が出来た(旅行最後の方でまた剥がれたので、帰ってからセメダインXで接着しなおした)。

15:15田舎館で田んぼアート(300円)。
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パノラマ撮影に失敗したので分割状態で、
P9165488 (2) P9165491 (2)
最近他の地方でも見るようになった田んぼアート、最初に始めたのが田舎館らしい。
昨日田代平湿原でお話をしたご老人に、田舎館の田んぼアートが良かったよと聞いたので、来てみたが成程なかなかの物だ。
7色9種類の稲を使って絵を書いてるのだそうだ。
近づいてみると、焦げ茶色の稲とかあってビックリする。
P9165516.jpg 

小石アート
P9165498 (2) P9165500 (2) 
P9165512.jpg
稲は年中見れる訳ではないから、年中見れるように作ったという所か。

田舎館村役場
P9165551 (2)ここからも別の田んぼアートが見れる(300円)。
役場の上に展望台がある。
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こちらは真田丸
P9165534_bonded (2)
(上の画像はクリックすると大きくなります)

16:15次の行先を弘前に決めて出発。
17:00弘前城そばの観光案内所で宿を聞く。
P9165556 (2) 

17:30今日の宿カプセルイン弘前(個室タイプ3450円)。
P9165577 (3) 
個室タイプは部屋を一人で使う事が出来て、2段ベッドタイプと300円しか違わないので、選ばない理由がない。
しかもそこに自転車を置いてもよいとの事で、大変有難かった。

このカプセルホテル、お風呂が温泉、ただし塩素殺菌。
この旅で初の塩素入りだ。
今まで本物のかけ流し温泉ばっかりだったので、そういう物の存在を忘れてた。
浴槽に入った時の塩素臭さに思わず面食らった。
その後は広間においてある漫画を思わず読みふけり、寝たのは1時過ぎてからになった。

この日の走行距離:53.61km
この日の経費:11643円

東北ツーリング2016 その5

9/15(木)
7:00出発。
2日間降り続いた雨がやっと止んだが、まだ霧が出ている。
すぐそばに小川原湖があるので見に行ったが霧で何も見えなかった。
Uターンして八甲田山に向けて出発。
8時頃から霧が晴れて見通しが良くなり、その後雲も無くなってきて良い天気になった。
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陽が出ると景色も映える。
その中は走ってると旅ってこうだよなと思い出してきた。

11:00八甲田山の麓に到着。
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八甲田山って一つの山だと思ってたら、連山の総称だった。
麓をぐるっと回る道路があるので、そこを走る。
田代平高原の辺りは爽やかな景色を味わえた。
12:00田代平湿原の看板があったので道を逸れて見に行く。
散策路に入ってすぐの水の湧いてる所が神秘的な景色。
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多分今日一の景色だ。
裏摩周の神の子池を思い出した。
あとから来た埼玉の人と話したら「何でここが無名なんだろう?」と言ってたが、本当にそのぐらいの景色。
その後は埼玉の人と連れ立って、散策路を一周。
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P9155254 (2) 
P9155256.jpg 

P9155272.jpg  
銅像茶屋にあったキノコのサンプル
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食べられるキノコを見分ける為の物だ。
そういう事故があるのだろうね。

14:30八甲田ロープウェイに乗ろうとやってきたが、山頂は霧という事で今日は登らない事にした。
15:00標高925mまで登って来て、今日の宿酸ヶ湯温泉旅館(一泊二食付き8790円)。
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旅行前に青森を調べてて、是非ここの温泉に入りたいと思って、プランに組み込んだ場所。
pH1.7の強酸性のお湯、総ヒバ作りの大きな浴槽、混浴(←)、どれもそそる。
因みに料金は湯治部屋宿泊時の料金。
来てから知ったが、湯治部屋が90部屋に客室が45室ある大きなお宿。
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昔から湯治場として有名な温泉だったようだ。
昔の写真が飾ってあったが、今よりも沢山建物が建っていた。

チェックアウトを済ませたあと、ここまで登ってきて疲れたので、宿の売店でブルーベリーソフト(350円)と生姜味噌おでん(120円)。
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ブルーベリーソースは青森産を使ってるそうで、酸味の少ない味だった。

そして明るいうちに地獄沼を見に行った。
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火口に温泉水が湧いて沼になって物で、水質は強酸性、魚が居ないそうだ。

まんじゅうふかし
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水曜どうでしょう闘痔の旅に出てきた場所だ。
木のベンチの中を温泉水が通っててそれで温まってる。
座ってみると思いのほか気持ちが良かった。

帰って部屋に入る。
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湯治部屋と言ってるが普通の客室だ。
値段的にも妥当な部屋のレベル。

そして温泉に浸かった。
ヒバ千人風呂の風情がまず素晴らしい。
お湯は強酸性なので肌にピリッと来るが、草津温泉のような噛みついてくるような攻撃性は無い。
もっと肌ざわりがやさしい。
熱湯と書いてある浴槽が温くて、四分六分湯が熱い。
順に入る事で肌を慣らすことができる。
入りやすいので長湯が出来るが、本質的に強い湯なので、注意して短時間で何度かに分けて入るのがいいだろう。
因みにお湯の味は、名前通り酸っぱかった。
多分味わった中で一番酸っぱい温泉だ。

晩飯
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味付けは薄味で上品。
こちらに来てから食べた食事はどれも味付けは濃くはなく、東北の味付けは濃いというイメージは覆された。
地酒セット(1080円)
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左から七力、豊盃、田酒。
豊盃は華やかな感じで、薄味の野菜のツマミが合いそう。
七力はもっとどっしりしていて、魚や肉と合わせたい。
田酒はその中間で七力寄り。
今日の気分だと七力が良い。

晩飯を食べた後また温泉に入って、その後売店で買ったブルーベリーソフトアイス(200円)。
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上に乗ってるブルーベリーが青森産、これも酸味が少ない。
値段を考えると、夕方食べたブルーベリーソフト(350円)よりもこちらの方が良い。

この日の走行距離:70.01km
この日の経費:12040円

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