小樽ポタ

何故か雪解け時期になると小樽に行きたくなる。
あと何故か夏過ぎぐらいになると厚田に行きたくなる。
理由は判らないけど、ともかく行きたい所に行こう。
何時も札樽道の下道から5号に入るルートで行ってるのだが、これだと20㎞ぐらい街中の信号の多い道を走る事になる。
それで今回はあいの里から石狩に出て、337号→5号というルートを通ってみた。
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信号も交通量も少なく、平坦で走りやすい、良いルートだ。
今度からこちらを走る事にしよう。

張碓峠
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小樽到着、今日の昼飯は久しぶりの脇坂。
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実は前回小樽に来た時に、食べようと思って覗いてみたら、昼営業が終わっていて食べられなかった。
食べられなかったりすると、余計食べたくなるものだ。
この日も満席で、席が空くまで10分程待つことになった。
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いい天気だね~。
今日は奮発して道産コース(2800円)にした。
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相変わらず魚介系の天ぷらが美味い。
この内容で2800円は高くないな、小樽で寿司食べてもそのぐらいはするし。

デザートはルタオ パトスでクレープシュゼット(ドリンク付き1188円)
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ソースは苦みを感じるカラメル味で、見た目よりも大人向けの味。

食べて店を出ると14:30、帰るか。
今日は晴れて陽が出て、暖かい一日だったが、まだまだ陽が落ちると寒くなる。
この時期は、まだ夕方には家に着いてる感じで、自転車に乗る時期だ。
17:10帰宅、乾かしてたシュラフをコインランドリーに持っていった。

ダウンシュラフを洗ってみた

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ダウンシュラフを洗う頻度は30~50回使ったらか、汚れたかで良いそうだ。
出来るだけ洗わない方が長持ちするので、久しぶりに使った時に若干匂うなと思ってても、そのままにしてた。
何日か使うと匂いも何故か無くなる。
とはいえもう洗っても良い頃なので、洗ってみた。

たらいに入れて、ぬるま湯と中性洗剤を入れて、中に水が染み込むようにもみ洗い。
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生地が撥水加工されてるし、ダウンが浮くので、結構洗い辛い。
それでも何とか水を染み込ませると潰れてぺちゃんこになった。
そして画像のように水が濁った。
7年分の旅の汚れだ、こんな物だろう。
洗濯機で脱水して、たらいに戻して濯いでを3回繰り返して、内干し。
中々乾かない物だという話を聞いてたが、薄いシュラフなので一日で乾いた。

その状態で日に透かしてみると、
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ダウンが下の方に溜まってるのがわかる。
モンベルのULダウン#7のダウン量は130gぐらいらしい。
びっくりする程少ない。
なのでロフトが回復しないとシュラフの中はスカスカだ。

コインランドリーにもっていって乾燥機に入れて8分回した。
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入れる前よりも一回り大きくなってる。
日に透かして見るとこう、
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ちょっと分かりづらいが、ダウンが膨らんでシュラフの中が埋まっている。

持って帰って広げてみた。
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今まで見た中で一番膨らんでる。
付属のストリージバッグに入れたらバッグ一杯になった。
これでまた何年間か使える。

少し前に食べた物

冬の間は食べ物の画像が貯まる、片づける為に放出。

よし乃の前を通った時に見つけた張り紙。
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食べるしかないよね。
スープカレーラーメン(850円)
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可也コッテリした味だった。
イメージ的には味噌ラーメンにスープカレーの素を溶かしたような感じのコッテリさ。

琴似の札幌らっきょ(本店)
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詳細不明のスープカレー
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広島産の牡蠣が入ってるメニューを頼んだのは覚えてるが、それ以上は不明。
味はスープが物足りなく感じる。
スープカリーの匠で自分で作った時の味がよく似てる。
お店で食べるならそれを一段越えて欲しい所だが、そうは感じなかった。

布袋
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雪祭り期間に入ったら、特別メニューがあったのでそれにした。
雪まつりセット(900円)
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マーボー麺と唐揚げ2個のセット。
ここのマーボー麺はバランスが取れた味で、過不足無く美味しい。
偶に食べに来たくなる味だ。

菜々兵衛でつけ麺に多分チャーシュー、メンマトッピング。
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多分沢山食べたかったんだね(笑)。

丸亀製麺の鴨ねぎうどん(620円)
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美味しい。
丸亀製麺の季節限定うどんは当たりが多い。

吉田屋たんたんぽうで、牛タン丼(980円)
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量は少ないけど美味しい。
ここは牛カツの方がコスパが良くお勧め。

チロリン村で大根おろしとイカ納豆(700円)
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チロリン村は札幌中心にチェーン展開してるスパゲッティ屋さん。
給料貰う身分になる前は、外で食べる時は良くここに入って、このメニューを頼んでた。
当時の外食の中では安く、大盛りにすれば腹が膨れ、味も好みだったからだ。
20年ぶりぐらいに食べたが、記憶にある味と変わってなかった。

満龍 新札幌カテプリ店で、ファイヤー炒飯(ミニ:380円)、上海風やきそば(ミニ:430円)。
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スープはセルフサービスで無料。
カテプリのフードコートで一番コスパが良いのはこの店かな。
上の量食べれば十分腹が膨れる。

月形ポタ

気温低目で風もあるし、自転車面倒臭いなと思ったが、月形樺戸博物館に行ってないのを思い出したので、出発する事にした。
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行きは追い風で楽だけど、これは帰りが辛いな~。
札幌市内は汚い雪しか残ってないが、田舎に行く程きれいな雪が残ってて、景色も良くなってくる。
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この時期しか見れない景色、結構好き。

月形に到着。
まず月形温泉ホテルで、本日の焼き魚定食(900円)
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魚はエボダイ、カマス、アジの中から選べたので、アジにした。
以前あった、たこ丼は無くなっており、メニューも温泉ホテルの定型文みたいな物しか無くなっていたが、出てきた物は美味しかったので、まあOK。
月形に来た時はきっとまたここで食べると思う。

月形樺戸博物館(大人入場料300円)
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明治になって、政治が落ち着いてないので内乱が盛んに起きて、国事犯、反乱分子を大量に収容する監獄が必要になった。
それで作られたのが集治監。
集治監の多くは北海道に作られて、開拓の為の労働に従事した。
労働は過酷で、樺戸集治監だけでのべ4万人の収容者が居たが、そのうち1000人ちょっとが獄死している。
脱走する囚人も多かったが、未開の北海道そのものが、檻として機能したようだ。

すりへった石段
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鉄丸や鎖を付けた囚人の出入りですりへったという伝説がある石段。

博物館の展示内容は面白く、人に勧められる博物館だった。
何処かの雑誌で読んだが、北海道の歴史を知る為に行くべき博物館は、夕張の石炭の村博物館と月形樺戸博物館だそうだ。
夕張の方はそんなに面白いとは思わないが、月形の方は納得がいく、北海道の開拓の歴史を知る為に重要な博物館だ。

博物館を出ると15:00、ここから家まで2時間掛かるので、もう帰るか。
今日は陽が落ちると多分寒くなるので、その前に帰りたい。
16:30ずっと向かい風の中を江別まで来て、町村農場でカマンベールフォンデュセット(1074円)
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冬季限定メニュー、町村農場で作ったカマンベールチーズを丸ごと一個使ったチーズフォンデュ。
こんなの美味しいに決まってるわ。
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熟成してない若いカマンベールを使ってるので、それ程風味は無いが、フレッシュな味。

まだ食べられるので冬季限定になってたラムレーズンとクリームチーズのサンデー(518円)
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白い丸いのがクリームチーズ。
これも美味しい、チーズが濃厚さを出して、凄くリッチ。
町村農場は自分の中ではランクがそんなに高くなかったが、今回食べた2品はどちらもとても良かったので、評価が上がった。
また食べたい。

17:00外に出るともう寒い。
今日の恰好だと、ギリギリの気温だ。
体を温める為にもペースを上げて、とっとと帰った。
帰ったらすぐに風呂に入って体を温めた。

余市、小樽散策

木金と雪が降ったので、土日は自転車に乗るのを諦めた。
そうだ余市に行こう。
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午前10時頃、開店直後の柿崎商店、何時もは人が並んでるが、流石にこの時間は並ばずに入れた。
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海鮮丼(1270円)
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リーズナブルさでは定評がある店なので、海鮮丼も可也お得な内容だ。
ネタも新鮮で味が良い。
数量限定らしいので、巡りあったら食べる第一候補にするといい。

一緒に頼んだあんこう汁(480円)
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どんぶりになみなみとした量。
あんこうが思ったよりも入ってなかったけど、値段を考えると文句付ける所はない。
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マッサンブームも終わって、観光客は落ち着いてた。
何年か前は入れた建物が幾つか、耐震上の理由で入れなくなっており、見学出来る所が減ってた。
お目当ては有料試飲場で、午前中だが飲む。
余市蒸留所でしか飲めない、シングルカスク10年(15ml/1000円)。
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グラスに注いだだけで、こちらまで香りが伝わってくる程、香り高い。
加水しておらず、味はストロング、だがリンゴのような甘味も感じられる良いバランス。
10年の熟成で仕上がっており、値段以上の素晴らしいウイスキー。

シングルカスク10年が素晴らしかったので、シングルカスク5年(15ml/500円)も頂いた。
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こちらはハッキリと荒々しい。
まだ熟成が足りない。
しかし10年と同じで香り高く、名酒の片鱗を見せてる。

有料試飲場での最後は、シングルモルト2000's(15ml/400円)
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シングルカスクが一つの樽の中の原酒だけを瓶詰した物に対して、シングルモルトは余市蒸留所で作られた、2000~2009年の原酒を混ぜた物。
シングルカスクは個性がハッキリ出るので、当たりはずれもハッキリしてるが、シングルモルトは蒸留所の味の平均値になる。
最後に飲んだこれは、先に飲んだ2つが素晴らしすぎて、平凡に感じてしまった。
また、何年前にあった竹鶴25年はもう無く、その他の十何年物というウイスキーも無くなったり、販売終了で、ストック分だけという状態になっていた。
マッサン景気で、蒸留所に蓄えてた原酒をすべて製品にして、売ってしまったのだそうだ。
ただ同時に増産もしたので、最近やっと使える新しい原酒が出来てきているという話だ。
有料試飲場を出た後にレストランをみたら、限定シングルモルト余市3種+シングルカフェグレーン+おつまみ(2000円)というのを見つけたらので、また飲む。
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これらはノンエイジ(熟成年数の表記が無い、大体は若いお酒)で、瓶詰して売ってる物だ。
一瓶6000~7000円ぐらいで売ってるだけあって、味はどれも良い。
このような形で飲めるので、個性の違いも楽しめる。

普段酒を飲まないので、この辺で酔っぱらってきてるが、目の前に無料試飲場があったので、そのまま更に飲む(笑)。
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以前は事実上飲み放題だったが、何時の間にかしっかり管理するようになって、各お酒一杯ずつしか飲めなくなってた。
既によっぱらってるし、ここまでに飲んでる酒が良い物ばかりなので、別に美味しくも感じず(失礼だな俺(^^;)、益々酔っぱらっただけだった。
もう一回柿崎商店で飯を食べたいなと思ってたが、ここまで酔っぱらってると食欲がない。
そうだ小樽に行こう。
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一時間に一本ぐらいしか電車が無いから大分待って、その間酔い覚ましになった。

昼過ぎに小樽到着。
ブラタモリにも出てきた海岸段丘。
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酔いが醒めてきてお腹が減ってきたので寿司を食べる事にした。
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雪にぎり(2700円)
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美味しい。
小樽で何度か寿司を食べてるが、当たりはずれがあって、札幌で食べるのに比べて美味しいと思った事はないが、この店は評価する。

小樽に来たからにはスイーツも食べないと、という事で、ルタオ パトスで、フローズン・スモア・パフェ(1080円)。
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北海道で1000円越えるスイーツはすごく高価な部類だが、そういうメニューしかないのに、何年もやっていけるのは、それなりの物を出してるからだ。
小樽に来たら一度入ってみる価値のある店だ。

そして朝から食べて飲んで酔いも醒めて暗くなる前に家に帰った。
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