洞爺湖キャンプツーリング2017 その3

5/1(月)
4:30起床。
5:30朝飯。
持ってきたカップヌードルのリフィル(138円)。
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クッカーでお湯を沸かして投入、蓋が無いので沸騰しない程度の弱火で3分。
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美味しい。
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水から煮て沸騰してから5分で出来上がり。
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やっぱり米が硬い。
外人にとって米はこういう物なのかな?

7:10出発。
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開館が9:00からなので銅像を撮ってお終い。
後ろから
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(画像は三本杉)
お寺自体も風情の良い建物だが、裏の自然公園が良い。

石仏ナラ
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石割桜
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天然の石庭
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有珠山の噴火で流れた溶岩がこの辺の地形を作っているのだそうだ。

エゾリス
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10:45アルトリ岬。
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おっ
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ホラー映画で夜辿り着く洋館だ。
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初期アイヌ語学の権威。
宣教師で北海道のド田舎のこの場所に、教会堂を建てて布教していたのだそうだ。

11:30あぷたの道の駅でホタテっこ丼(1500円)。
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ホタテフライと醤油味に煮たホタテを卵とじした丼ぶりとホタテの稚貝の味噌汁。
ホタテ尽くし、美味しい。

レイクヒル・ファームのジェラートがあったので食べる(350円)。
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2年前も食べたけど美味しい。

13:15とようらの道の駅で豊浦いちごソフトクリーム(380円)。
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いちごミルク味。

14:00洞爺湖に戻る。
とうや湖ぐるっと彫刻公園で進撃の巨人ごっこをする児童。
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洞爺湖汽船。
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洞爺湖畔越しに眺める羊蹄山。
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ハイドゥンでハンバーガー、ポテト、ビール(1650円)。
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ハンバーグはチーズとベーコンをトッピングして800円だったか、大きくて食べ応えがあり、味も良い。
ツーリングマップルに掲載しているそうで、バイクが何台も並んでた。

湖畔亭で温泉(800円)。
9Fに大浴場があり、そこからの眺望が素晴らしい。
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17:00キャンプ場に戻る。
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天気が良くて写真映えするので沢山画像を撮ってしまった。
その後はテントで横になったら寝てしまい、起きたら18:30、ちょうど日没だ。

晩飯。
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道の駅で買った食材、他に地元のパン屋のパンも買った。
ソーセージを二本同時に焼く暴挙。
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無駄に手間が掛かったが何とか焼けた。
昨日のソーセージよりも美味い。
値段が倍以上違うしそりゃそうか(笑)。
次はハンバーグ。
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焦げついたが何とか焼けた。
油を持ってくればよかったと思った。
そういえば温泉の売店で油と醤油が売ってたのを思い出した。
なるほどその二つがあれば調理は何とかなる。
調味料はお土産に買った塩。
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家へのお土産だから空いてても問題無い。
これでハンバーグも美味しく食べられた。

この日の総走行距離:76.05km
この日の総経費:7028円

洞爺湖キャンプツーリング2017 その2

4/30(日)
5:00起床。
昨晩の最低気温は2度だったが、下着姿で寝袋に入った状態で問題無く眠れた。
新しく買ったSEA TO SUMMIT コンフォートライト インサレーテッドマットが本当に暖かく、昨晩防寒着を着て寝袋に入ったら暑くて起きて、首から寝袋が濡れるほど汗を掻いてた。
カイロが入ってるかと思う程暖かい。
なので結局下着姿になって寝直した。
スリーピングマットの方がシュラフよりも重要という話が実感出来た。
このマットならシュラフはモンベルの#3でも大丈夫だったと思われる。
そうすれば荷物はもっとコンパクトになった。

朝飯。
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事前にインスタント食品を買って持って来たのでこれを食べる(後で出てくる物全部合わせて1428円)。
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ソル・レオーネ エスプレッソパスタ・レジネッレ・アラビアータと、昨日セイコーマートで買ったクロワッサン(133円)。
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パスタもクロワッサンも美味しい。

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リゾットなのに米に弾力と噛み応えが可也あった。
指定の時間では煮込み時間が足りないようだ。

8:00キムンドの滝で撮った一枚、
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滝は遊歩道が通行止めで見れなかった。

10:00観光フェリーに乗って、中島に上陸する(1200円)。
いきなり白鳥が居る。
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ツガイで居着いてるそうだ。
中島は思ったよりも広く、一番長い散策路を歩くと10kmぐらい歩くようだ。
それだけ歩く準備をして来なかったので、今回は一番短い散策コース2㎞を歩いて、島を後にした。

12:00洞爺湖万世閣で温泉とランチビュッフェセット(2000円)。
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カレーを一つ選ぶ方式だったので、噴火湾の帆立カレーを選択。
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カレーは結構美味しい。
バイキングの品数は少なく、定山渓の色んなホテルでやってるバイキングと入浴のセット程リーズナブルさは無い。

温泉から出て、岡田屋で冷たい白いおしるこ(450円)。
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大福豆で作った白あんがベースなのだそうだ。
やさしい味。

14:30洞爺湖畔一周に出掛ける。
15:00途中で雨が降り出し、とうや水の駅で雨宿りする。
赤しそソフト300円。
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しその味と香りはするが酸っぱくない。
想像外の味だったので戸惑う。

16:10雨が止んだ。
もう晩飯の事を考える時間だ。
一周した後に洞爺湖温泉まで行くのは面倒なので、セイコーマートで晩飯を買った(1012円)。
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17:00仲洞爺キャンプ場に到着。
洞爺湖一周は36kmぐらいか。

18:00晩飯。
油無しでソーセージが焼けるかテスト。
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問題無く焼ける。
晩飯の後でセイコーマートじゃなくて、とうや水の駅で売ってた地元産のソーセージを買えばよかったと気づいた。
明日やってみるか。

この日の総走行距離:44.37km
この日の総経費:6840円

洞爺湖キャンプツーリング2017 その1

4/29(土)
7:30出発。
定山渓を通り過ぎて、中山峠に向かう。
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中山峠に到着したのは11:30。
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標高835m。
ここまで来れば今日の道程はほぼ消化したような物だ。
少し休んで山を下って、京極町の名水うどん 野々傘で春うどん(1100円)。
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北海道のうどんの美味しい店で名前が挙がる店。
実は初めて。
評判通り美味しい。
個人的な好みから言うと、汁の甘味を少し抑えて欲しい。
もっとスッキリした味の方が好み。

14:30ルスツ高原でルスツランド・アイスという店が目に入ったので、
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ソフトクリーム(320円)
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普通。

15:30洞爺湖。
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16:30仲洞爺キャンプ場に到着(一泊:大人450円)。
ここをキャンプ地とする。
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テント設営完了。
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暗くなる前に洞爺湖温泉まで晩飯を食べに行った。
キャンプ場からの距離は13kmだった。
とうやマルシェで串焼きセット(1000円)
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黒毛和牛と赤牛の串焼きをセットにした物。
サシの多い高そうな肉。
ローストビーフセット(1890円)
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ローストビーフをここで作ってる訳ないよな?と思いながら興味本位で注文したが、冷凍されたローストビーフをスライスした物が出てきた。
別の場所で調理した物で間違いないだろう。
しかしこれが美味しかった。
薄くスライスされてるので、口の中に入れるとすぐに溶けて、肉の味が広がる。
暖かいご飯や牛汁と同時に食べると、より溶けて肉の味が倍増する。
鮭のルイベみたいな物だと思って貰えばいい。
このお店は2年前に来た時も美味しいと思ったが、今回もやっぱり美味しく感じた。
出てくる肉は何時も値段以上の質だ。
洞爺湖でお勧めのお店だ。

19:30に仲洞爺キャンプ場に戻る。
このキャンプ場は温泉が併設されている。
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カルシウム-硫酸塩泉で源泉100%かけ流し。
お湯の色は薄く匂いも無いので、あまり温泉感のあるお湯ではないが、今日は大分走って汗を掻いたので、ともかく気持ち良かった。

テントに戻って後は寝るだけ。
ここでうっちー氏から質問があった、LEDランタンについてレビューしよう。
Amazon等で売ってる中華LEDランタン(購入時価格1280円)。
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コンパクト。
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本体のみ実測重量96g。
満充電時はスペック通り明るく、光も広がり、こんな感じでテント内を照らしてくれる。
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強180ルーメンは嘘では無いだろう。
しかしスペックのバッテリー1800mAh、消費電力3Wも嘘ではないとすると、ランタイム16時間がおかしい。
計算では2時間しか持たないはずだ。
多分定電圧回路が入ってないので、バッテリーを消費するに連れて段々と暗くなっていき、最後の方は薄ぼんやりと点いてるだけで16時間と言うことだと思われる。
今回のキャンプツーリングでは一度も充電せずに最後まで灯ってくれたが、延べで何時間も点けてなかったので、上が正しいかどうかは確認出来てない。
私の使い方では問題の無い良い製品だ。

この日は洞爺湖花火大会が、遠くの対岸でやってるのを見てから、就寝。

この日の総走行距離:147.79km
この日の総経費:6479円

SEA TO SUMMIT コンフォートライト インサレーテッドマット

初キャンプして、スリーピングマットを検討すべきと感じたので、早速ネット検索。
数年前まではインフレータブルマットが人気だったが、今はエアーマットが人気。
理由はウルトラライトが流行ってるからだろう。
エアーマットはコンパクトだけど断熱性が低いというのが通説だったが、今ではエアーマット内の空気の動きを妨げる構造にしたり、中綿を入れたりして、断熱性が高い製品が多数出ている。
最初はその中でサーマレストの製品が高評価でコンパクトで軽量なので、これにするかと思ったが、国内ショップでは買う気にならない程高価だし、海外通販でも手に入れるのが難しくなってた(ほとんどのショップで日本に発送しなくなってた)。
なので考え直して、ウルトラライトマットで好印象を持ったSEA TO SUMMITの製品から探す事にした。
このメーカーのマットはバルブの作りが良いし、サーマレストやモンベルのマットよりも数センチ幅が広いのがいい。
わずか数センチでも腕がはみ出ないように感じる。
そして海外通販で安い所を見つけて購入、SEA TO SUMMIT コンフォートライト インサレーテッドマット レギュラー(送料込みで12847円)。
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SEA TO SUMMITのエアーマットは、ウルトラライトコンフォートライトコンフォートプラスの3つの分類と、中綿有り無しで計6種類ラインナップしている。
今回は断熱性が高い物が欲しかったので、インサレーテッド(中綿有り)の中から選んで、最終的にコンフォートライトに決めた。
理由はこれが値引が良かったからだ。
他の理由としては、ウルトラライト インサレーテッドだとR値が3.3で、初キャンプ時に使ったSEA TO SUMMITウルトラライトモンベル U.L.コンフォートシステムパッドの推定R値3.1とあまり変わらないので、断熱性が十分ではないかもと思った事。
逆にR値5.0のコンフォートプラス インサレーテッドだと、収納時の体積が手持ちマット2つの合計とほとんど変わらないし、重量はむしろ増えるので、現状よりコンパクトで暖かくなるという条件から、消去法でやはり真ん中のモデルになった。

ここでSEA TO SUMMITのエアーマットの中綿有り無しでのR値と重量の差をまとめよう。
ウルトラライト:重量85g増でR値2.6増
コンフォートライト:重量105g増でR値3.2増
コンフォートプラス:重量75g増でR値2.5増
中綿の量をモデル毎に変えてるのが判る。
一番暖かいコンフォートプラスが、一番中綿が少ないのは意外だった。
コンフォートプラスのみ空気室が2層になっていて、この構造の為に元々のR値が高く、重量も嵩んでいるので、中綿を減らして調整したのだろう。
まとめてみるとコンフォートライト インシュレーテッドは、中綿を増やして断熱性を上げる手堅い作りで、安パイなのが判る。
目立つ所は無いが失敗も無いモデルだ。

広げてみた。
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黄色がウルトラライトで黄緑がコンフォートライト インサレーテッド。
縦横サイズはまったく同じ。
空気を入れた所。
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気温20度の部屋で下着姿で寝転んでみた所、1分くらいで背中が熱くなってきた。
モンベルのU.L.コンフォートシステムパッドよりも明らかに暖かい。
マットの凹凸の細かくなってる部分に何の意味があるのだろうと思ってたが、実際に寝てみると、この部分はボヨンボヨンする感触が少なく、固めに感じる。
3つ折マットレスで腰の乗る真ん中だけ固いスポンジになってる製品があるが、あれと同じ感じだ。
一様にフワフワのウルトラライトよりも寝心地が良い。
次に試しに上で座ってみると、底付きした。
モンベルのマットよりも座り心地が悪い。
空気をパンパンに入れるか2つ折りにすれば底付きせずに座れるが、基本的にはエアーマットは座り心地が悪い物と諦めよう。
ここまで使ってみて、体積0.4l増で重量165g増になるが、コンフォートプラス インサレーテッドの方が良かったかも?という気持ちが沸いてきた。
空気室2層のコンフォートプラスなら、底面は空気をパンパンに入れて固くして、上面は空気を程々に入れて柔らかくして、断熱性と快適さの両立が出来そうだ。
その設定なら座っても底付きしなさそうだ。
実際にSEA TO SUMMITのエアマットで評価が高いのは、一番軽いウルトラライトと一番重いコンフォートプラス インサレーテッドだ。
その2つが利点が明確で使用者の満足度が高いのだろう。

最後に畳んだ状態で手持ちのマットを並べてみた。
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コンフォートプラス インサレーテッド レギュラーとモンベルのU.L.コンフォートシステムパッド120は大体同じ大きさ。
コンフォートプラス インサレーテッドの実測重量は609g(スタッフバッグ込みで619g)。
マット2つ持っていくのに比べて体積0.55l減で重量150g減だ。
これをGWに持って行こう。

初キャンプ 画像編

記事構成の都合上その1、2には入れられなかった画像を放出。
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サルの顔みたいな模様が付いた新芽。
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ヒグマが木に登った跡。
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この日咲いた水芭蕉。P4168609.jpg 
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